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おバカなプーたろう


2017年3月24日

マガキガイ

ケイヨーデー2に買い物に行ったらこんな変なのがいた。
 


 

マガキガイというのだって。
 
殻がイモガイと似ているけれど、ぜんぜん科が違うソデボラ科という科の貝らしい。
中身がイモガイ科とは全然違うもんね。


 
長い柄のついた眼と、その途中から生えている触角、口も掃除機みたいに長ーい管の先にある。
こんな変な貝初めて見た。
 

 

 

 

 

 

 

2017年3月14日

アメフラシ

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やんだの海岸にいたこの子はアメフラシ。
こんな小さいのってあまり見ないからちょっと記念写真。
 
 
左のはダイダイイソカイメン。
紫のもある。(⇒ムラサキイソカイメン)
こんなでも動物。
 
 
貝は何だったか、この向きではよくわからないけれど、ウミニナかも。
 

 
海は探すといろんな生き物がいる。
 
 

 

 

 

 

 
 

2017年3月6日

山の家で大量発生するコバエ対策

冬、白州の家につくと、床に黒いゴマを撒き散らしたように落ちているのがコバエ。
 
おそらく、キノコバエの仲間だと思うのだけれど、これが何しろものすごい数で、
寒い室内で仮死状態になって落ちているのが、ストーブを付けて温まりだすと一斉に動き出し、
飛び初めて、窓ガラスや照明器具が真黒になるほど張り付く。
 

 

家についたらまず掃除機をかけて仮死状態のまま掃除してから、というようにしてからも、どこかにいたらしいものがどんどん窓につくので、しょっちゅう掃除機を窓ガラスにかける、ハエ取りリボンを照明の前に貼る、などの対策が必要だった。
 
下水管で増えていない間に乾いてしまった下水道から室内に出るのだろうか、とか、いろいろ考えていたのだが、去年、サッシの掃除をしていて気づいた!
 
一時間ほど前にきれいに掃除したサッシの桟に山ほどのコバエがいる!
どこから来たの?
外から入ってきたとしか考えられない!!
 
サッシの下の枯れ葉をめくったら、そこにいっぱいいるじゃない。
 
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サッシの下の隙間から室内に侵入していたのね。
 

 

 
で、はっと思い出したこの薬。
 
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買っては見たものの、「残留性がある」から網戸に虫が来ない、というのが気に入らなくて使っていなかったもの。
これ、触らないところに使うならいいじゃない、と、サッシの桟の凹みに吹き付けてみた。
硝子戸の左右の隙間にも。

 

 

 

ほとんど入らなくなりました。
カメムシの数も減ったし。

 
左右は隙間テープでもよさそうだけれど、
対策が見つかってよかった~~~。

 

 

 
 

 

 
 

 

 

 

2017年2月18日

てっちゃんの木彫り

森の365日の仲間である北海道のてっちゃんに作ってもらった木彫りのイワナとヤマメのイヤリング。

その前に作ってもらったブローチとともに私の自慢の品物。

12日のオフ会にしていって皆に見せびらかした(笑)。

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木を彫って、彩色してある。

てっちゃんの作品は、特に魚の目が生きているよね。

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この箸置きもお気に入り。

 

 

 

 

 

 

2017年1月17日

ゴカイかと思ったら

菖蒲沢で砂を掘っていたら逃げるものがあった。
 
いつも石を掘っているとミミズが出る。
ミミズが出ると結晶が出るというジンクスになりつつある。

 
海でミミズ??
ゴカイかぁ・・
 
ん??ゴカイにしちゃあ動きが速い。
 

必死に捕まえたら、なんだか魚みたい。
目があるみたいだもの。
 
 

ネットで問い合わせてくれたら、「ミミズハゼ」という魚と分かった。

 

 

初めて知った魚。
 
石を採りに行っても生き物見つける私はやっぱり生物屋。