Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


2016年11月16日

もうちょっと考えてほしいこと


 
 
教科書会社も、もう少し考えてほしいなあと思うことがよくある。
 
これは今私が使っている3年生の算数の教科書だけれど、「 はかりを使うときの注意 」 として、「 はかりを『平らな』ところに置く。 」と書かれている。
 
中学校の理科のテストで、顕微鏡を「平らな」ところに置く、と書いて×がついた子がいて、「水平な」と直されていたことがあるので、私は必ず「平ら」と「水平」を使い分けている。
 
壁や天井だって「平ら」なわけだから、「水平」を使うように、と、子供たちには教えている。
 
3年生に「水平」という言葉は難しすぎるということはないと思う。
 
もう少し考えてほしいなあと思うことが教科書を使っていてしょっちゅうある。
 

 
 

 

 

 

 

 

2016年11月15日

おもしろい

3年生が重さの測り方を習っている。
 
さて、この目盛りは何グラムを指しているか。
 

 
 
実は今使っている教科書がこの重さなのだ。

 
 

はかりで測らせて、出てきた答えが・・・
 

 

!!!
 
 

一番人数の多いのが②というクラスもあった。
 
どうしてその答えになると思うか説明させてみた。
 


 

「 ここが250グラムだから、そのひと目盛前で249グラム。 」
「 250グラムの一つ前で240グラム。 」
「 240gと250gの間だから240.5g。 」
24.9gの子は、「 あ! 間違えた! 」

 

 
いろんな知識のない3年生の考えること、面白い。
ひと目盛はいくつかを計算したら間違える子は5パーセントくらいに減った。
 
学習するってそういうことだ。
 

 

 

 

 

 

 

2016年10月22日

社会見学(市内巡り)につきあった

3年生の社会見学に付き合った。
 
バスで江ノ島に行き、そこから中央卸売市場に行き、少年の森でお弁当を食べて、近くの農園で話を聞く、というもの。
 

 

集合が早かったので、暗いうちにリラ娘の散歩。
運動会の時よりずっと暗くなってきているなあ。

 

 

そしてバスに乗ってもう一回江ノ島へ(笑)。


お店を見たり、お店の人にインタビューしたり。
 
のんびり釣り師に来ている人は、今日災難だったと思うわ。
釣り人にインタビューって子も何人もいたから(笑)。

 
 


 
防波堤を歩いてバスに戻る。
 

 

市場をまわって、少年の森でご飯食べて、農園に向かう。
 

 

トマトを水耕栽培している農園。
 

 

 

 

 

面白そうな話だったのに、トイレに行く子供が多くて付き添う私は話が聞けなかった。残念!
 

 

 

 

 
 

 

2016年10月10日

運動会だった

 

 

 

 


真っ暗なうちに散歩に出て、大急ぎで帰った。
 
 

 

 

運動会、途中霧雨がぱらついたけれど、涼しくて良かった。

 
演技中に飛んできた飛行船。
 

 
乗っている人はちょうど見えなかった。

 

 
 

 

 

 

 

 

 

2016年9月14日

科学クラブで藍のたたき初め


朝、これを摘んで・・・
 

 

 


 

 

一枚だけで完成の女の子。

 

 


 

藍の葉製アディダス(笑)。

 

 
 

 

 

 

2016年9月11日

へばへば

2学期が始まってからのこの暑さは本当にこたえた。
へばへばにへばっている。
 
うちの学校は斜面にあって、結構風は入るほうなのだが、入りすぎて習字とか飛んでしまうと言う理由で窓を閉める先生もいる。
無視して窓を開けて回るのだけれど、それにしても、校庭や校舎のかべが暑くなっていてそこを通って吹いてくる風は最初からとんでもない温度で、それに加えて子供たちの体温の高さ!
教室はとんでもない暑さなのだ。
 

それでなくても暑さが苦手な私。
前任校は目の前が海で吹く風も涼しかった。
その前の学校は公園と森に囲まれていたのでやはり風が涼しかった。
公立中学にはエアコンが全部設置されたのだそうだが、小学校は順番だそうで、どういう順番だか知らないが、温度の高い学校から入れてほしいと切に思う。
ついた頃にはやめていそうだけど・・・

 

 

 
 
3年生は5月の連休後にリコーダーを習い始めた。
小さな細い指で8つの穴をふさぐのは至難の業。
低い音をちゃんと出すのも、これまた難しいのだと初めて気づいた。
ソからレまでで(つまり左手だけで)吹ける曲を最初に練習。2か月弱でテストするまでにこぎつけた。
週二回の音楽の授業のかなりの時間をリコーダーに使って、1小節とか2小節単位で練習しまくった。
私は右手と左手を逆にして、子供たちが鏡を見ているようにして前で指を動かし続けた。
ついでに、一人で演奏してもらう機会をかなり設けて、指使いだけ、とか小さなことでも褒め続けた。
そういう細かい教え方をしたので、鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)が全然弾けないのにリコーダーは完璧、という子まで現れた。
テストの後、エーデルワイスを練習することにした。
これはドから1オクターブ上のレまで全部出てくる。
ただ、AA’BA’というとりあえず、AとBが吹ければなんとかなると言う曲なので夏休み前にかなり特訓した。
夏休み中には一人で練習できるようにリコーダーの絵を付けた楽譜を配って週に最低2回は練習すると言うのを宿題にした。
 

さて、夏休みが明けて、数人のまったくやってこなかった子をのぞいて結構まじめに練習してきていた子供たちと授業で成果を披露しあっていたのだが、原因不明の腕の筋肉痛で結構吹くのがつらくなった。
つらくなってから、指を動かして分かったのだが、子供たちから指使いがよく見えるように極端に上げ下げしてリコーダーを吹くのが慣れない動きで、それが筋肉痛の原因になっていたのだ・・・
 
週10時間ある授業と、1学期末に長期入院してしまった子(前回のテストは完璧だった)が気おくれからまったく吹けなくなってしまっているので昼休みに特訓しているのもあって、使っていなかった指を動かす筋肉が、びっくらこいてしまっている、というのが今の状態だろう・・・

 
 

手の甲と、二の腕の筋肉痛。
いや~、若くないのだなあとつくづく思い知らされる。
 

足は夏の甲武信で鍛えられているのだけれど、衰えないうちにまた登っておかないとなあ・・・

 
 

 

 

 

 

 

2016年9月6日

おっぱい??


 
目に飛び込んできた「おっぱい」の字。
 
教室の黒板の上だよ!!

 
よく見たら、
 


 
「 みんなが思いやりであふれ 」
「 えがおいっぱいべんきょうをがんばるクラス 」
 
「 い 」を白い字で書くものだからみえなかったのね。
これはちょっと指導したほうがいいと思うなあ。

 

 

 

 

 

 

 

2016年9月5日

藍の生葉のたたき初め

理科クラブで使えないかなあと思ってちょっとお試ししてみたの。
 

 

綿のTシャツの裾に挟んで、色移りしないようにラップして、木づちでトントン叩いてしばらく放置、洗うだけ。
 

これはきれいかも・・・
45分でできるかなあ。
 


 

 

 

 

 

 

 

 

2016年6月8日

今度はスズメ


 
7日の火曜日に小学生がひなを拾ってきた。
 
昨日ちゃんと女子から状況を聞いたところによると(男子はみんな勝手に自分のことしか言わないからちっとも状況がわからない)、
3羽のひなが落ちていて1羽はすでに死んでいたそうだ。
1年生が傘でつついたりしていて、そのうち、一羽を踏んでしまったのだそうだが。
 

結局、動物好きの3年生と5年生が一羽ずつ学校に拾ってきて、担任と校長の目に留まることになり、
私にレスキュー要請がきた、というわけだ。
 

踏まれた一羽は昼までに死んでしまったのだが、それを聞いたら心を痛めるだろうなあと、
一羽は友人に預けてあることにしてある。

 
残った一羽は元気にミールワームを食べて育っている。
 

 
実は、この5年生とは去年、習字を教えて、あまりの秩序無さを怒りすぎて( まじめな子たちがとてもおとなしい学年なのが問題なのだけれど、「静かにして」といった女の子に暴言を吐いたのを見て、超ド級の雷を落としたのが気に障ったらしい、ひどいやつらだ。 )サッカー軍団の反発を買い、関係が修復できずにいたのだけれど、拾ってきたのはその軍団のリーダー的存在の子で、いっぺんに関係が良くなった。
朝、おはようと言っても無視していたやつらが、「先生、スズメは??」と駆け寄ってくる。
動物の力はすごいなあと、改めて感心しているところ。
 

動画を撮るために左手で餌をやろうとしていて、まったく口に入らないところがまどろっこしい動画になってしまったが。

 

 

餌を食べると、お尻が膨らんできて、そのお尻を突き上げてま~るいフンをブニュッとするのだけれど、その瞬間の動画が撮れない(笑)。
親鳥はそのフンを食べるか、大きくなってくると外に運んで捨てるのだ。

 

 

 

 

 

 

2016年5月21日

遠足付き添いでした

早起きして、犬の散歩を済ませて、
 
いつもよりずっと早く学校に行って、
みんなより一足先に駅に行って切符を買って、(なんと電車遅延で結構確かめが大変だった)
 
駅に着いた子供たちと電車に乗って、


 

 
皆さんの迷惑にならないように気を付けながらJR5駅。
 

駅からは山登り。
 

 
下から62段、40段、192段、55段の計349段。
 

 

もう少し早いとつつじがきれいだったのだけれど、もうつつじの花は終わっていて、ところどころにウツギの花が。
 

 

 

パッと晴れた空ではなかったけれど、おかげで暑くなく、とてもさわやかな吾妻山。

 

目を凝らすと富士山も見えていて。

 

 

 

頂上のこの木の下で記念撮影をしてから各自遊びに・・・
 
その写真を撮りに行ったところが・・「先生、靴が落ちちゃった。」
 
ローラー滑り台の高いところから落としてしまったという。
滑り台の下は立ち入り禁止。
でも、そんなことは言っていられないので、ものすごい急斜面に靴を探しに。。。
担任は子供たちを見ていなくてはいけないし、女校長はこういいうときは使えないし。

 
石採りに行ったときみたいな超急斜面を下ったり下りたり・・・
 

落ちてる落ちてる、ローラー滑り台に乗るとき使うマットだの、なぜか虎柄のパンツまで!!
 

 
下のほうで草抜きをしているおじさんに、「立ち入り禁止だ!」と怒鳴られ、わけを話して靴がなくては帰れないと言うと、
手伝ってくれるかと思いきや、「そこは急で危険だから我々は入らない。勝手にやれ。」ですと!!!

 
 
落としたというカーブの手前から落ちたらここを転がるだろう、こっちに跳ねるかもしれない、と散々探したが無く、
今度は滑り台の周りをなめるように眺めながら降りていくと、あった!!!


 
思い切り大きなモミジの木の枝先に引っかかっている。
でも、物を投げたくても下の枝が邪魔するし、枝を揺らしたくても木が大きすぎて手が届く枝は太くて揺れない。
 
とうとう、若い男の先生に木の枝を持って滑ってきてもらい、下から場所を教えて枝でつつくことに。
 
高さが3m以上ある滑り台の上からつついてやっと落とすことができた!!

 

 
 

 

まったく、のんびり写真も撮れなかったよ。
 
お弁当タイムも、食べるより撮る時間。
 

 
冷たい天ぷらそばには驚いたけれど、2年の時のほうがお弁当、凝っていたなあ。

 

 
 
さて楽しい時間を過ごして、帰ります。


 
この後の写真がない・・のは、4人も転んでけがしたからです。
救護班の私はもう大変。
 
びっこひくこの手を引き、もう間に合わないのではないかと思いながら駅へ。

 

間に合ってよかった~~。
 

 

今の子、何も考えずに階段を走って降りる・・危ないなあ。
 

 

 

 

今日の歩数は15,220歩。