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おバカなプーたろう


2012年12月20日

ぴっぴは黒い

 

写真で見てよくわかると思うけれど、ぴっぴは黒い。

いわゆるドバト柄はぽっぽが正解。

 

 

 

ぴっぴときたら、翼に一枚だけ白い羽のサシが入っているだけであとは同じ色。

 

(なくなってしまった左の翼にも一枚、白い羽は入っていた。)

 

 

都会ではカラスに襲われにくい黒い鳩が生き残る率が高いから、どうしても黒が多くなるそうだ。
(コンラート=ロレンツの本『ソロモンの指輪』にも、彼のカラスが大嫌いな子ガラスを本能ゆえに守ってしまう話が書いてある。)

ぴっぴ、カラスに襲われたのは黒さが足りなかったか・・・

 

 

 

 

 

ぽっぽはやっぱり男の子らしい

放すとぴっぴの周りを偉そうに体膨らませて鳴きながら回るぽっぽ。

 

 

 

あんまりしつこいので、
「 こらっ! 」って怒ったら、

 

 

何事もなかったかのようにトボケ顔・・・。

ぴっぴがメスかどうかはわからないけれど、ぽっぽは間違いなくオスだろうなあ・・・

 

 

 

 

 

2012年12月14日

付き合いのいいことで・・

ちょうど換羽期だったらしく、
ぽっぽが飛びにくいように・・と、半分切った羽は大半が抜け落ちてしまった。
朝、投薬や小屋掃除のために机の上に出すと、
コピー機の上やパソコンデスクの上を飛び回っていて物と一緒に落ちるのが危険なのと、
どこにでも糞をするのに困って羽を切ったのだったが何ということもない。

あの程度切っても全然問題なく飛んでいた(笑)。

 

コクシジウムの駆虫も済んだことだし、と、
部屋にいるときに2羽を放して運動させることにした。

飛べないぴっぴを机に出していると、どうしても、驚いたときとかに「飛んで」逃げようとして落ちてしまう。
だから、これ以上落ちるところのない床に放すしかなかった。

 

ぽっぽだけ、部屋を飛び回るかと思いきや・・・
何と付き合いのいいことで、二羽はずっと床を歩き続けている!!!

 

放してやると、まず、二羽とも、翼をバサバサバサバサ、思い切り羽ばたく。

・・でも、ぽっぽも床に足をつけたままだ。
ぴっぴは、片方しか風を切れないので、バサバサすると体が回る。

しばらく羽ばたいて、そのあとはずっと落ち着いている。

ぽっぽが飛び上がったことはない。
ずっと一緒に床を歩いている。

かなり偉そうにぴっぴを追いかけているところを見ると、やっぱり♂かなあ。
ぴっぴの頭の羽をよく噛むし・・・
 

最初ぽっぽは、ぴっぴに親鳥にするように、「ご飯頂戴」をしていた。
その後も、ぴっぴが拾ったものは全部横取りするし、羽をかんだりするし。。。
ところが、しつこく追いかけられていやなのかと思ったけれど、さすが群れの鳥。
どんなにしつこくされても、一羽でいるより二羽のほうがずっとリラックスしているのがわかる。

 

 

ぴっぴはついに先週かさぶたがとれてきれいな皮膚が出た。

 

 

まったく、家の中でハトを飼うなんて考えたこともなかったけれど、
飼う私も酔狂なら、付き合いよく飛ばないぽっぽも酔狂だわ。

 

 

 

 

2012年12月11日

鳥を飼うとこのゴミがすごい

鳥の羽はあのけばけばをつけたまま生えてくるのは不可能。
だからこうやって生えてくる。

 

 

黒く見える鉛筆の芯みたいなのが生えてきた羽。

これが伸びて、

 

 

こうなって、

 

 

こうなって、

 

 

ストローみたいな「鞘・・さや」が壊れてケバケバの羽の部分が出てくるんだな。
その、壊れた「さや」が問題。
(そういえば、ぽっぽの首の毛は緑に光って、次に紫に変わった・・。かっこいい大人の色になった。)

 

 

ぽっぽの写真を撮っている間に私のスラックスに落ちた「さや」。

 

 

ケージでパタパタするから部屋中に飛ぶ。

いない間はレースをかけてせめて後ろ側には飛ばないようにしている。

仕事中は部屋に放すので、床で思い切りバタバタするから部屋の隅が「さや」だらけ。

あ~~あ。 ま、いいけどね。 掃除機できれいに吸えるから。

 

あ、そういえば、最近Facebookで教えてもらったのだけれど、鳩には粉綿羽という羽が生えるのだそうだ。
その羽は生えるなり粉になってそれが、シッカロールをまぶしたように体中について、
防水や防汚の役に立つらしい。
鳩と、フクロウと、サギなどにあるらしいけれど、綿粉羽をもつ鳥がガラス戸にぶつかったりすると見事に羽の跡が残る。
多分この部屋にはその粉もいっぱいだ~。

 

 

 

2012年11月20日

ぽっぽ カラスの行水みたい

ぽっぽの行水。
短い。 

 

 

こういうのを「カラスの行水」って言うんじゃないかね~。

 

ピッピはまだ状況を怖がっている。

 

 

2012年10月29日

今週のぴっぴとぽっぽ

ぽっぽは、飛び回って危険なので風切羽を切った。

ネットでいろいろ検索。 1枚の羽の後ろ半分だけをカットすると言う切り方がいいらしい。

 

相変わらずとても甘えん坊だけれど、鳴き声が「ぴー、ぴー、ぴー、ポウ!」って、何回かに一回は大人の声になった。

 

 


何かいたずらするものがないか、常時探している。

 
ぴっぴさんは、こんなに傷がきれいになった。

きれいに見えないかもしれないけれど、腐った翼がこうなった奇跡的な回復。
骨が2本飛び出していて、それをどうするか獣医と話し合っていたのに、朝、暴れて私の手に当たったら太いほうの骨が飛んだ!

獣医についたときには細いほうも飛んでいた。

 

傷口の赤いのは骨が取れたあと。
あとはふさがるのを待つだけだね。

 
ぴっぴの方がちょっと年上だから、もう「ぴーぴー」言わなくなった。
「ぽぅ、ぽぅ」なくのがぴっぴで、「ぴぃ、ぴぃ、ぽぅ」がぽっぽという分かりにくさ。

 
ぴっぴの口を大きく開けても、横に広がらなくなってきた。

 
ぽっぽは、まだかなり広いね。

子ガラスなんてまん丸に口が開くよ。

 

 

狭くなると薬を飲み込ませるのが大変。
それでなくてもぴっぴは人間が怖い。
( カラスにやられて落ちているぴっぴをエアガンで撃っていた中学生が居たんだって。
それを助けてやって!って、Yちゃんが担任に訴えて、担任が学校に連れ帰った。)
暴れると傷口が開くからね。

 

 

 

 

 

2012年10月22日

時間がない

朝、一時間早く起きている。
ぴっぴとぽっぽの投薬、消毒などの世話が加わってしまったから。

6時におきて、WANSのトイレ、昨日のぷーのウンチの始末、WANSの食事に続き、
塩大臣と息KOのお弁当作り。

それからぴっぴとぽっぽの部屋に行くと、庭猫クックがごはんちょうだいと待っている。
猫缶を上げて、
まずぽっぽのかご掃除。
ぽっぽは飛びまわらないように収納庫へ。

そしてぽっぽのサプリメントと、朝恒例のごはんちょうだいに応じる。
いつまでも親離れできないぽっぽ。

それからぴっぴの薬を用意して飲ませてから、ぴっぴのかご掃除。
ぴっぴにも強制的に給餌。
時々慣れた様に見えるんだけど、すぐ怖がる。
やっぱり大きかったぴっぴは慣れないかな。

飲み水の入れ物を熱湯消毒してから2羽の薬を溶かしてやる。

日当たりのいいところに移動して、かごから落ちたごみを掃除機ですっておしまい。

実は夜も、毎晩仕事が済んでから(22時過ぎ)2羽の検便をしている。

ぽっぽは血便が治まっていたのは2日間だけで、また血便が出ている。量は減ったけど。

そんなこんなで自分の時間が持てない。

ブログを書く時間もまちまちになる。

そんな事情なのでよろしくお願いいたします。

2012年10月21日

2回目の投薬が効いたぽっぽ (防備録)

えーと、きちゃない写真が続くので嫌いな人はスルーしてね。

火曜日に虫卵を見つけて薬を飲ませた。
水曜日、量を間違えていたので再度投薬。

その後も虫卵が出続けたので、土曜日に再投薬。(4~7日あけるように書かれていたのだけれど、うっかり火曜から4日目の土曜日に投薬してしまった。 水曜から数えるべきだった・・。)


今朝、ぽっぽの糞を見て感激!
赤くない!!

今までは真っ赤だったからね。

夕べからの糞をすべてビニール袋に入れてごく薄く延ばして双眼実体で観察。


(以上2枚はクリックで拡大可)

薄く血の色が残る腸粘膜に虫卵がびっしり。

でも、いくら探しても虫体は見つからなかった。
吸虫だから溶けてしまったかな。

(続きを読む…)

2012年10月20日

ぴっぴとぽっぽは

ぽっぽは、便中にあったコクシジウムは投薬で消えた。

おそらく血便の原因である棘口吸虫は4日前の投薬でも落ちず、虫卵を出し続けている。


一視野に5個も見えているようじゃあね。(写真には2個)

毎日調べているものだから、便をビニール袋に入れて、双眼実体顕微鏡で虫卵を簡単に見つけられるようになった。

キズが完璧に乾いたぴっぴ。
ぽっぽの検便をするついでに、ぴっぴの検便もしたら、こちらはコクシジウム。

我が家の顕微鏡大活躍。

二人でお薬中。

2012年10月18日

今日のハト 10/17


拾ったとき、こんなに幼かったぽっぽは、今では


立派なハトらしい体になって


こんなことや、


こんなことや、


「 え?なあに?? 」


飛べるようになったので、家の中で飛んでは風圧でいろいろなものを吹き飛ばしてしまう


えらそうな、でも、とんでもない甘えた君になってしまった。

一方ぴっぴはと言うと、


消毒直後でびっしょびしょ。


ぽっぽに比べて、小顔で丸顔。


うるうるの目が大きくて、美人さん。

ぽっぽは男の子で、ぴっぴは女の子だと思うな。