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おバカなプーたろう


2012年10月17日

ぴっぴのお家

100均で6点、計600円なりで作ったぴっぴのお家。

33×63センチの網を2枚、同じ形に折り曲げて結束テープでとめて壁を作り、
蓋は片側だけとめて開くようにした。

底は、ふたと同じ網を半分だけずらしてとめて、足が落ちない大きさの網にセット。

さらにその下に、プラスチックトレーをドリルで穴を開けて片側が開くように結束。

出来上がったぞ!

中に餌入れ(餌を飛ばさないように輪ゴムをとめる)と、水入れと、保温のための爬虫類マットをセット。

そこにキッチンペーパーを敷いてこれなら暖かくて、何とかきれいに過ごせそう。

翼はこんなになったけど、乾いてどうにかなりそうな状態になった。
(キズの写真、大丈夫な人だけどうぞ)
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2012年10月16日

ぽっぽの血便の原因は

ぽっぽの血便は、大枚をかけて検査や治療をしても、よくなるどころか ここの所さらに悪くなってきた。

本人はいたって元気で、ぴっぴにやきもち焼いて、ぴーぴーバタバタうるさいの何の。
拾ったとき200gだった体重も285gになった。
ところで、先週小鳥の病院で便中に2種類の線虫卵が見られるといわれた。
「 ちょっと見せてもらっていいですか?? 」
見せてもらったが、私には吸虫卵にしか見えなかった。
倍率が低かったのだが、ちゃんと卵に蓋があるように見えたのだ。
もう一つの卵は形が悪いだけで同じように見えた。


下側が蓋になっている。 明らかに上側と違う。

写真でも、虫卵が血液を含む粘液の中にあるのがお分かりいただけると思う。

最近知り合いになった、野鳥の飼育施設に勤める獣医さんにとてもいい本を教えていただいた。
今日、ぽっぽの検便をして血液部分に集中的に虫卵が集まっているのを発見。
その様子を見る限りでは血便の原因は吸虫に違いない。
その獣医さんにも確認していただいた。
紹介いただいた本にも、ハトの寄生虫として、
「 しばしば重度の感染が認められ、時として重篤な出血性腸炎の原因となる。 食欲の減退、急激な体重減少と多くの死亡例がある。 」
と書かれている。症状もぴったり。

通い始めた近所の動物病院ではきちんと吸虫用の薬を処方してくれた。
しかも安い!
( 「検便はお母さんに任せました。 2週間くらい毎日調べてくださいね。」 って。よっしゃあ。)
さあ、血便、止まれ!!

 

 

 

 

2012年10月15日

翼を切断した

生徒のKちゃんが、山北で拾ったハトに「ぽっぽ」という、当たり前すぎる名前をつけて帰った。
怪我をしたハトが来たときも、ピーピーないているから「ぴっぴ」ね。と言って帰った。

2羽居ると区別するために名前が必要になる。

呼んで、自分が呼ばれたと気付かない動物に名前をつける趣味はないのだが、区別するためにいたしかたない。
(そういって、ヘビにも名前をつけたのだった。)

ぽっぽとぴっぴ。
いいかも。
今にオスかメスかが分かったら、ぽうすけ君とかぴー子ちゃんとか呼び名が変わるかもしれないけど、
「ぷー」が居て、「ぴー」と「ぽー」・・・(笑)。
ぱーとぺーは趣味じゃないから、ぱ行はこれでおしまいね。

さて、そのぴっぴだが、土曜日に垂れた翼がひどくなって、こりゃ駄目だわ、と、
最初はかかりつけの獣医に電話。 鳥は扱わないと断られ、
とりあえず設備と人員のありそうな病院に手当たりしだい電話したけれど、全滅。

結局最初に見てもらった獣医に電話したところ、弱った鳥に麻酔をかけたら死んでしまうと断られた。

土曜夕方に、羽を短く切って中を観察したけれど、
腫れあがって冷たい翼はどう見ても腐りかけていて、ぱっくり開いた肩口の傷口は腐ったにおいとじくじくした液を出し続けていて、翼の先にかけてポケットになってしまっているようだった。
ためしに翼を力いっぱいつねっても全く反応がない、という事はもう神経も通っていないのだから、切り取ったほうがハトのためなのになあ。
とりあえず傷口にはイソジンゲルをこれでもかという量塗りつけてバイ菌よ寄るな触るなバリアーを作ったが、腐った翼とつながっていては負けるのは時間の問題だよな。

日曜朝、5時におきて投薬、給餌、消毒をして、さらに羽を短く切った。

9時少し前に着くように最初の動物病院に連れて行った。

先生も、翼を見て、「完全に腐ってますね。」「電気メスで切りますか。」と言ってくれた。

麻酔をかけずに翼を落とす事に。

止血に時間がかかったけれど、3センチほどを残して臭い翼は切り落とされ、バランスの取れないぴっぴはぐらぐら。
でも、何とか生き残れそうな気が初めてしてきた。

消毒用にイソジン液を500ml処方された。

2012年10月12日

緊急事態発生

朝、学校にいったら玄関の前、門から上る坂の登りきったところに6年生の飼育委員の女の子が2人いて、
登校して来た私を見て手を振っている。

近付くと、
「 ハトが・・・ 」 どうのこうのと言っているようだ。

( 何でうちのハトのこと知ってるんだ??) 不思議に思いながら、バイクを停めて彼女たちに近付くと、
ニワトリ小屋にハトがいると言う。
そのハトが怪我をしていて飛べないと言うのだ。
( またハトかい・・・ ) ちょっと困惑した。

とりあえずニワトリ小屋まで行くと、ニワトリ個室の床の餌箱の陰に隠れて この子はいた。

聞くと、昨日からここに入れられていたらしい。
捕まえてみると、左の翼の付け根から真っ赤に出血している。

箱を用意してそこに入れた。
保健室で逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)を少量もらって1000倍希釈液を作り、
理科室で傷を洗った。
羽が血でこびりついていてあまりきれいにはならなかったが
あまりに痛そうで、それ以上羽をはがしたりするのはかわいそうだった。

布を敷いて箱に入れ、冷凍庫にあった食パンを丸めて口に入れると、素直にいくつも飲み込んだ。
相当お腹がすいていたようだった。
プラスチックの小さな入れ物に水を入れてそこにくちばしを押し込むと、約30ccを一気飲み。
昨日から水がのめなかったのだろう。

明日は小鳥の病院に行く日だけれど、この怪我ではいくら掛かるか分からない・・・。
以前見てもらった小鳥も見る獣医に電話したけれど、今日は臨時休業。
しょうがなくて近くの獣医に連れて行った。
(ここは保護犬や保護猫を手厚く割り引き値段で見てくれる獣医院)

敗血症さえ起こさなければ、こんなに肉がむき出しになっていても助かる可能性は高いそうだ。

東洋医学を実践している獣医院なので、傷につけるアロマオイルと、抗生物質の飲み薬が出た。

嬉しいことにこれは無料。

私の健康と、先に拾ったハトの健康のためにハジラミとかの駆虫をしてもらえないか聞いたところ、
「 強い薬なので鳥には使えない。 ニワトリ用に作られた薬があるが20kg単位でしか買えない。 」
と言うことだった。
 ところが、
「 あ、ちょっと待ってください。 今、製薬会社の人が来てるのできいてみます。 」
ファイザーの方に聞いてくれた。 そうしたら、犬猫用の「レボリューション」が鳥に使えるのだそうだ。
ヨーロッパでは猛禽類に使っているそうだ。

鳥かご、他のはもう捨ててしまったので、100均で網棚の網を買ってケージを作成。

本当に治るのだろうか、と言うひどい傷だし、

どうも筋肉をつつかれて損傷しているような気もする。
治っても飛べるかどうか怪しい。

しかし、2度あること、3度は勘弁してほしい。

2012年10月8日

ごはん ちょうだい ぴー

自分で食べられるのに、この甘えんぼ。

自分では充分な量食べられないらしいけど。

2012年10月7日

小鳥の病院

横浜から京浜急行で4駅。
「子安」まで行ってきた。

東京まで行かなくても横浜ですでにおのぼりさん。
京浜急行なんて30ん年ぶり。
来た電車に飛び乗って、ドアが閉まったあとで気付いたよ。
京急って4種類もあるんだね。
特別快速に乗ってしまった。
川崎までノンストップ。
各駅停車で戻った・・・。

駅前のとても気持ちを引かれた蕎麦屋さんを横目に一目散。
朝、何回も電話してやっと取った予約の時間があったからね。

検便、外部機関による血液検査、レントゲン、羽毛検査。
抗生物質と止血剤の注射、薬剤散布による羽毛のハネジラミの駆除。

羽以外はワンコと同じですよ。 (お値段も)

血便の原因となるはっきりしたものは見つからず、とりあえずコクシジウムの駆除等の飲み薬と止血剤、ビタミン剤が出された。

前の晩に手から餌をもらうことにしたものだから、ピーピー言いながら手を追いかけているので扱いやすかった。

さて、今は日曜の夜なのだけれど、金曜の夜に病院に行って二日投薬を続けているけれど、血便はとまらず。
来週も、もう一回行く。
それまでにとまらないと、たった230gのハトにとってはこの血便、致命傷らしい。
オウム病の検査も依頼した。

ハジラミ等節足動物は薬で完璧に落ちたはず。


(これが問題の血便とハジラミ)

シラミは不完全変態だというのだが、羽が生えていないのに、なぜ無変態じゃないんだろう。
体の部分の比率によって何令幼虫か分かるということだろうか。

・・・と思って調べたら、無変態の昆虫は幼虫でも「交尾・産卵可能」なのだそうだ。
ひぇ~、知らなかった。

2012年10月6日

小鳥の病院に行ってきた

つかれた~~。

明日は運動会。 夜は同窓会。

明後日詳しく。

2012年10月5日

その後のドバト

自分で餌を食べるようになったけれど、撒き散らしてしまってひどいことになっている。

火曜に獣医さんに連れて行って、コクシジウムがいることは分かった。
腸内細菌は悪玉が多い。
体重は200gだった。

何とか餌を食べるようになったもので、昨日から私の手を攻撃するようになってきた。
「 こっち来るな! 」と言うわけだ。


噛み付くし、


翼パンチもお手のもの。
目が真剣だなあ。

噛み付くときは必ず目をつぶる。 目を傷めたら致命的だからね。

 
ところが、今日、攻撃しながらピーピー可愛い声で鳴き始めた。
攻撃しているのに、だんだん手に近付いてくる。

結局手から餌がほしかったのだった。

手が汚すぎて写真はないけれど、麦+ひえ+玄米を水にふやかしたものをすり鉢ですりつぶしてやったところ
大変な騒ぎ。
・・で、あっという間に手が怖くなくなってしまった。
やっと腹いっぱい食べられたと言うことか、隅っこでぐっすり寝ている。

明日は横浜の鳥専門病院に電話して予約を取らなくては。(血便がとまらない。本人はいたって元気だけれど)

 

 

 

2012年10月2日

ハトのお土産

今朝、何箇所かかゆいのに気付いた。

やられた!

ダニかな。
かゆい~~。
ハトがくれたらしい。

 

 

 

2012年9月30日

ハトの子拾った

棚沢のおばあちゃんとしばらく話し込んでから帰って来た。

246に入る前の裏道で、ハトがいた。
この、左の岩の前で何かつついていた。

通り過ぎるときにあれ? 異常に気付いた。
飛ばなかったぞ。

ミラーで確認しても飛んでいない。

普通ならこの場所で車が来たら飛ぶはずだ。

戻って確認した。

小さい。 ぼよぼよした産毛も見える。

簡単につかまった。 まだ飛べる大きさではない。しょうがない、つれて帰ってしばらく飼うか。
おばあちゃんがカボチャをくれた紙袋に収納。
連れ帰った。

[#

さて、昔何羽も飼った事があるけれど忘れたなあ。

ドバトだね。


見上げると東名が走っているだけでハトが巣を作りそうな場所じゃないし、
東名の下から落ちてきたのかなぁ。