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おバカなプーたろう


2012年12月14日

バラ

お向かいのおばあちゃんにバラを頂いた。
控えめなピンク色の小さめの花が4つ開いた。

この花、好きだわ!

花がしおれたのを冬だけどさし芽にしてみた。

 

 

 

 

 

2012年12月4日

庭で紅葉

どんぐりから芽を出したミズナラが今年も黄葉(こうよう)した。

 

その横でキイジョウロウホトトギスがきれいな黄色に。

花と葉と2回楽しめるね。

 

 

 

2012年11月29日

スネイルフラワーの受粉

夏中、グリーンカーテンのベネズエラ原産というスネイルフラワーの実がいつなるか、と見ていたが、とうとうならなかった。

秋になって、雌しべがスネイル状の花びらに包まれているのがいけないのだろうと思って、
(日本にはその花びらの中身を受粉させられる昆虫がいないのだろうと思って)
花びらの先を切り開いたりむしったりして人工授粉してみたが駄目だった。

暖かいところでは多年草だそうだから、
そして挿し木もすぐできるので、室内に芽を挿しておいたら、すぐついて花まで咲いてしまった。

受粉昆虫の話をしていたら理科の好きなBeni先生が、
「 鳥じゃない?? 」
という。
それ、ありかも。

そう思って、花をよく観察していたら、スネイル状の花びらをぐっと押し下げると、筒の先から雄しべと雌しべがにゅっと突き出てくるのを発見!

ちょうど2個咲いていたので、突き出た同志で花粉を付け合っておいた。

 

昨日見たら、ほら。

二つとも、実になっている。

これで来年から、あの高い苗を買わずに済むわ!

(スネイルフラワーは、ほかの植物が枯れてしまうほど日当たりの強い暑いところでも緑に茂るのが特徴です。)
ここに、大きな花弁を後ろに押すと雄しべが出ると書かれています。

 

 

 

2012年9月9日

ユウガオの花

庭のキュウリの棚にユウガオも1本植えた。
去年食べたユウガオの種をまいて苗を作ったのが6月。
ユウガオ、種の皮が厚くて切れ目を入れてやっと発芽。

発芽させたのが遅すぎて駄目かなあと思ったけれど、この暑さが幸いして、やっと実が一つ生育中。

何しろなかなか雌花が咲かないんだもの。

8月中に咲いた雌花は3つ。
2つはうまく人工授粉したつもりだったけれど、ひとつは茶色くなってポトリ。
もうひとつは人工授粉中にもげちゃった(笑)。

この間、夜降るよ、と言われていた日に4個目の雌花が咲き始めているのに気付いて、降る前に慌てて人工授粉したのが写真右に写っているんだけど分かるかなあ。

で、花が近いところで咲いていたので写真撮っていたら、向こう側にもう一つ雌花を発見。

これもばっちり人工授粉したから何とかなるかも。

だいたい、ユウガオと言うくらいだから花は夕方から咲き始める。
調べたら、朝のうちに人工授粉しろと書いてあったけれど、朝より夜中のほうがいいに決まっている。
夜咲いて、夜活動する昆虫が受粉するんでしょ。
農業指導書に書いてある「朝」ってものすごく早い時間かも。

最初の1個はヘチマくらいの太さになった。
全体の葉っぱの量からすると、もう少し大きくなったら収穫するしかない・・・株が貧弱なので。

来年は忘れずに早い時期に種まきしよう・・・

 

 

 

 

 

 

 

2012年9月6日

スネイルフラワー

校舎の西面にびっしり茂っているグリーンカーテンにおかしな花が咲いていた。

これ。


蕾もねじれているし、


咲いた花の中心もねじれている。

「真夏の青いスイートピー」といって売り出したらしいが、英語圏では「 snail flower 」と呼ぶらしい。
蕾も花の中心もカタツムリみたいだものね。
南米ベネズエラ産らしい。
今年みたいな暑い年でも、樹勢が衰えないのだそうだ。
花は3日ほど咲く。

グリーンカーテンには便利できれいかもしれないけれど、安易に外国の植物を広めていいのかなあ。

 

 

 

 

 

2012年7月28日

さてこれはなんでしょう

海岸の花屋で見つけた。
みんなが良く知っているものをこれから作る。

しらなかったよ、蘭から作るなんて。
ちゃんとカトレアみたいな花が咲く予定。

 

 

 

 
正解は
バニラ

花が咲いた後の実、というか、種の入ったさやを発酵乾燥させてバニラビーンズを作るのだよ。

花のあと収穫までに9ヶ月(!)、そして何日間もの発酵乾燥(キュアリング)を経てバニラビーンズが出来るんだって!

さて、花は咲かせられるか・・・

このリンクを読むと、花が咲くまで2~3年と書いてあるし・・
 

 

2012年7月18日

ヤマユリとサギソウ

ノエルおっさんのきたない写真を見た後には、きれいな花でお口直し・・いやお目目直しを。。。

丹沢は今、ヤマユリが満開。

道路わきの防護壁から垂れ下がって、群れて固まって咲いているところもある。

前を走るトラックが通り過ぎたあと、20輪くらいの大輪がいっせいに「イヤイヤ」をしたのは、
見たもん勝ちって感じで、ものすごく得をした気がした。

玄関の教頭先生の盆栽。

昨日からサギソウ。

なるほど、鷺だね。

   
   
   
   

   
 

2012年6月12日

はなざかり

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ネコの額の我が家の庭。

今が一番花が多い。

  
タネ、むかご、球根、すべての方法で勝手に増える鉄砲ゆり。


新聞屋が一年購読の人に配ったアマリリス。
もう何年も咲き続けている。


じいじが大好きだったイトラン。


買ったときは純白だったのに2年目の今年は青みがかってきたアジサイ。


日が当たってもしおれないインパチェンスの「サンパチェンス(笑)」とピンクのツルニチニチソウ(?)。
地植えすればいいのだけれど、夏季は畑は野菜でいっぱいで花を植える余裕が無い。


去年買ってほっぽりっぱなしのフェアリーテール。もう少しいい土に変えてやらないと全体の形悪すぎ。


済州島のヤマアジサイ。 (盆栽趣味の教頭先生にもらった)


ピンクのマーガレット。

他にも、今ヒオウギアヤメが咲いているけれど写真忘れた。
これから仕事。
来週末試験の子達が来る。

   
   

   
   

   
 

2012年5月15日

あちゃー!


体育館裏で咲くベニバナトチノキ。

きれいに咲いている花をもっと近くで撮ろうと枝を引っ張ったら・・・

ボキッ!!

あちゃー!

   
   

     
           

2012年5月9日

オガタマノキの花


植木屋さんに植えてもらったオガタマノキとヤマコウバシ(真ん中と右)、私が植えた斑入りのモミジ(左)。
道路に面した我が家の裏に植わった3本の木。

真ん中のオガタマノキに花が咲いた。

植木屋@親戚に、バナナの匂いのする花が咲くといわれていたので、どんなのかなーと良く観察。


つぼみ


いかにもモクレンの仲間らしい花の中。


結構たくさん花をつける。

以前アップしたときの日記を読んだところが、「春、白い大きな花が咲く。 バナナみたいなにおいがするんだそうな。」と書いている。
「ん?」「白い大きな花?」・・・ちがう。濃いエンジに近い小さな花だ。

検索したところ、「カラタネオガタマ」・・・カラタネとは唐のタネ・・・の一品種、ベニバナカラタネオガタマ(ポートワイン)とわかった。
バナナのにおいがするのは「カラタネオガタマ」、白い大きな花の咲くオガタマノキはどちらかというとフェイジョアのにおい(こちらはパイナップルのにおいといわれる)に似ているそうだ。

さっそく私もにおいをかいでみたが、なるほど芳香臭がして、どうしてもたとえろといわれたら「バナナ」と言うしかないかなあ・・・。
あまり好きなにおいではない。
花はそれなりにかわいいけどね。

常緑だし、あまり大きくならないし、目隠しとしては最高。
(オガタマノキは大木になるらしい)

右に植わっているヤマコウバシは、私的にはとても好きな樹形。
種類としても、クスノキ科で、材はとても良いにおいがする(はず)。
名前からしていいじゃない?? 「山香ばし」なんだから。

爪楊枝を作る(高級な・・ね)クロモジやシロモジの仲間だから、絶対良い香りがするはず。
まだ小さい木なので枝を折る気にならないけど。

今回山梨でチェンソーで薪を作っていたときに、長い枝を切ったらものすごく良いにおいが辺り一面に漂った木があったのだけれど、それも、同じクスノキ科のダンコウバイの枝だった。(庭に植えてある)

この木は目隠しとしては、ちょっと心配な落葉樹。
ただし、春の新芽が出るまで枯葉が落ちないカシワのような木。
台風でも来たら落ちちゃうんじゃないかとそれだけが心配。
大きくならない木。


問題はこの木。
私が気に入って買って来たのだけれど、
問題その①。 カエデの仲間は樹液が甘いので虫がつきやすい。
実際この木も、虫に食われて芯が枯れ、樹形が悪くなった。
問題その②。 名前を調べたら正式には「モミジバフウ」の斑入りだった。
買った植木屋には「斑入りカエデ」とかって書かれていたのだよ。
モミジバフウといったら、街路樹にするこの木。


プーたちの予防注射に行く途中であわてて撮ったからボケてるけど、工場を取り巻くモミジバフウだよ、これ。
あちゃー。

実は、フウの手前の木も、蝶のために植えてあるけど、エノキ。
こちらもとんでもない大木になる。

以前、新築した家のシンボルツリーにクマノミズキを植えたかあ様にあんなに意見しといて、自分は・・・(恥)。

エノキは毎年心して上を切り落としている。
根も少し切ったほうがいいかもしれない。
モミジバフウも気をつけなくては・・・