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おバカなプーたろう


2013年12月6日

鳴くようになったぷっぷ

初めて鳴いたときは、発泡スチロールでガラスをこすっているみたいなひどい声だった。
ぷっぷ自身が、声に驚いてしばらく声を出さなかったくらいだった。

今は、あまり大きな声は出さず、驚いた後などに小さな声で鳴く。

呼吸と一緒に、「鳴く」というより「あえぐ」みたいな声だけれど。


( 近づくと鳴くのをやめてしまうので、大きな音では録音できない・・)

   

 

人間は大嫌いだから、近づくと、
「 寄るな! それ以上近づくとブツぞ! 」と翼を上にあげる。
本当にこれ以上近づくと、この翼ではたかれるのだ。

立てなかったり、歩けなかったときにボロボロになってしまった尾羽はまだ抜け替わらない。
身体の羽も、嘴でしか羽づくろい出来ないので、つるっとしたキジバト特有の艶は出ないねえ。

 

 

大きなかごになってから、うまく止まり木に飛び上がれることもあるし、ネット伝いに登ることもできる。

ちゃんと飛べないし、右足も踏ん張れないし、野で生きるのはやっぱり無理だから、ここで何とか快適に暮らしてもらうしかないね。
人間大嫌いだけれど、最近、手に乗って高いところにのせてもらうのはあまり嫌がらなくなった。
そうやって暮らしていくしかない。

 

嫌いだろうけれど、まあ、よろしくね。

   

   

   

   

   

 

2013年11月26日

色々出来るようになったぷっぷ

大きなウサギ小屋に転居したキジバトぷっぷ。

残念ながら高いところにある止まり木に自分でとまることが出来ない。

 

そこで、まずは自分で上がれる止まり木を考えた。

外のハト小屋を作ったときに残ったプラ網のかけらを止まり木にはめた。

 

 

差し込む場所によって高さを変えられる。
左右にはめてだんだん高くした。

そうしたら、プラ網を使って止まり木に乗ることを覚えた。

プラ網がかかっていれば、高いところの止まり木にもとまれる。

 

今まで床の高さだった水入れとエサ入れが初めて高いところに上がった。
止まり木にとまって食べる高さに。


 

今では、夜は必ず止まり木にとまって寝る。
昼間は1/4くらいの時間は止まり木の上。

 

すごい、すごい。
回復力もすごいし、学習能力もすごい。

 

 

   

   

   

   

   

 

 

2013年11月19日

トカゲのトカちゃん、また通院

コオロギの減りが少ないなあと思って覗いてみたら、また目が開いていない。

 

目薬をいただきに、また、りょうま動物病院へ。

おや、ここにもドべちゃんがいるのだね。

 

 


目薬さしました。
こちらは、猫につかまったときに噛まれてしまった右目。

前回の治療でこっちも少し開くようになっていたのに。

 

 

腫れたりしていないので、と違って、ビタミン不足ではないらしい。
単なる感染症でしょう、とのこと。
栄養状態もいいし、と言われた。

(太り過ぎじゃあないのか…(笑))

 

 


こっちの目は、目薬を吸ってしまう。
しばらくすると、ゴクンゴクンって喉が動く。

今日一回差しただけで、そのあと一ミリくらい目が開いていた。

 

 

ピンセットで餌を口の前に出しても食べないから難しい。

早く良くなれ。

 

 

 

 

 

 

2013年11月17日

ぷっぷの新居

もっと大きな鳥小屋を作るしかないなあと材料購入に行ったら、
ちょうどいい大きさのかごが安かったのでこっちに変更。

いくら自分で作ると言っても3480円では不可能ね。

これはウサギ小屋なんだけど、下は塗装したメッシュになっているし、汚れが飛んでしょうがない下の方がプラスチックだし、これは絶対お買い得!

問題は、丸材を買ってきたんだけど、その丸材が床から高いところにしか設置できないこと。

自分で飛びつける高さはもうちょっと低いんだよなあ。

   

   

   

   

   

 

2013年11月10日

ぷっぷが鳴いた

おとといから、ぷっぷが鳴くようになった。
まだ、一日に一回気付いただけだけれど、
軋んだような苦しそうな声だけれど、べべ~みたいな声が出た。
鳴いた本人が一番びっくりしているみたいだった。

止まり木にもかなり上手に止まれる(登れる)様になった。
運動が必要だから、考えて
広い小屋を作ってやらなくてはなあ。

 

 

 

 

 

 

2013年11月5日

えらいぞぷっぷ

 

11月2日の土曜日は餌が減らず、けっきょく強制給餌。
Kiyo先生に頂いたつぶして粉になったフードと、
食べやすいというあわや稗の餌に小粒のフードを混ぜておいたのだけれど減っていない。

粉のフードを外のぽっぽたちにやったら、瞬殺。
あっという間に食べちゃった。

ってことは美味しいんだよね??

 

11月3日、ふと気づいて、餌を大きなものに変えてみた。
ぽっぽや、ぴっぴは、この大きいのは自分ではなかなか食べにくくて落としてばかりいたのだけれど。

そうしたら、食べようとしている。
でも落としてしまう。
落としても、かごの下に落ちないように、ペットボトルを切ってエサ入れを作った。

鳥は餌を嘴でかき混ぜて、かなりこぼしてしまう。
だから、このエサ入れはなかなか有効で、ひっかいても入り口を自分の首がふさいでいるからこぼれにくいのだ。
小学校の鶏のエサ入れ、水入れに作ってあげて感激された。
水にごみも砂も入りにくいし、餌をこぼさないから。

さて、どうだ??

 

 

成功~!!
ついに日曜日(11月3日)餌を自力で食べることが出来た!!

えらいぞ!ぷっぷ!!

 

小鳥は餌を嘴の先端でつまみ、次にそれを喉の奥に放り込むように動かして食べる。
身体が思うように動かないので小さい餌(S)は軽くて口の中に入れられなかったらしい。
このサイズ(M)なら食べられる!

昨日は、一回だけ強制給餌した。

今日は完全に自分で食べている。

 

 

段ボールで作ったサークルは飛び越えられるようになり、2倍の高さにしたけれど、
3回に一回は飛び越えられるようになった。

ドバトは私が怖いピッピだって、部屋の中に放せば床を歩いて探検するのだが、
さすがキジバトは野鳥だけあって、放しても部屋の隅の物の陰に頭を突っ込んでじっとしてしまうのだ。

バタバタと翼でバランスをとって止まり木にとまろうとしているところ。

脳の左側にダメージを受けたのか、右目、右足が悪い。
右足はつかむ力が弱いし、動きも悪くてぱっと広がりにくい。
止まり木にうまく飛びつくのはこれまた大変。

 

でも、一日に何回かは自力で止まり木にとまれるようになった。

 

せめて倍の大きさのケージを作ろう。
長い止まり木をつけよう。

将来的には外に、縦も横も3倍くらいの(高さは50センチもあればいいか)鳥小屋を作ろう。
何せ、人が嫌いなものだから、外の方が落ち着くに決まっている。

 
それにしても、あのひどい状態からこの回復。
すごいなあ。

 

忘備録
2013.9.21 まだ産毛の付いた状態で拾われる
2013.9.25 小鳥の病院へ。 右目は見えていない(瞳孔の反応がほとんどない)。
         気嚢破裂。 ステロイドとビタミンB12の投与開始。
2013.9.28 気嚢の腫れが半分ほどに引く。
2013.9.29 生命の危機は脱した。 足は前に突き出している。 水も自分では飲めない。
2013.10.2 足指が開いた。
2013.10.4 ステロイド大量投与は今日まで。あと5日間半量投与。
         気嚢の腫れは完全に引いた。
2013.10.8 びっこひきながらだけれど歩けるようになった!
2013.10.12 獣医さんを卒業。ビタミンB12はあと数か月飲み続ける。
2013.10.25 乗せてあげれば止まり木にとまれるようになった。歩き方もしっかりしてきて、
          自分の身長くらいの段ボールは飛び越える。
2013.11.4 自分で餌を食べられるようになった。
         30センチくらいの段ボールの壁は足も使って飛び越えられる。

孵化後ひと月以内で巣立つそうだから、おそらく8月末にこの世に生まれてきたぷっぷ。
まだ、2か月半くらい。
ひと月半でこの回復。
すごいなあ。
 

 

 

 

 

2013年10月25日

えらいぞ、ぷっぷ

ぷっぷが止まり木にとまれるようになった。
まだ自分じゃ飛び乗れないけれどね。

歩き方もとてもしっかりしてきたし、この間は運動サークルの段ボールの縁をついに飛び越えた!

餌を上手に食べられないのが最大のネック。

   

   

   

   

   

 

2013年10月12日

ぷっぷ、獣医さんを卒業

今日小鳥の病院に診せにいきました。

「 野生のキジバトとはいえ、ハトはやっぱり強いですね~。
  私も、最初の時は、生存の可能性を「半々」と言いましたよね。
  あの状態から・・・よくここまできましたね~。
  もう大丈夫です。 
  残念ながら、前のぷっぷちゃんみたいに、「お宅の三羽目にはならない」と言って差し上げられませんが。
  左目はちゃんと見えていると思いますが、右目はその4割以下しか見えていないと思います。
  光は感じているようなのですけれどね。
  鳴かないのは、人の声帯にあたるところが傷ついてしまったのかもしれませんね。
  しっぽが曲がっているのも、首をビートたけしみたいにぴくぴくするのも、飛べないのも、
  みんな脳の損傷のせいですから、ぷっぷちゃんの『個性』だと思ってあげてください。
  足はもっとよくなっていくかもしれませんよ。 」

「  もう、卒業です。
  ビタミンB12だけは、もっとお出ししますので、きっと3か月くらい持つと思いますが、
  神経のお薬ですからずっと飲ませて下さい。
  粉の餌、開封していますが、
  ビタミン共にお世話頂く野鳥への私からの餞別とさせていただきます。 」


とっても美人のKiyo先生に餞別までいただきました。

今朝、初めて、餌を自分でつついた跡がありました。

夕方から中学の同窓会に出かけますが、ためしに強制給餌しないでおいて行こうと思います。

   

   

   

   

   

 

2013年10月8日

ぷっぷ、えらいぞ!


足が前に出てしまって立つこともできなかったぷっぷさんが、なんと、

歩けるようになった!

すごい!
えらいぞ、ぷっぷ!!

   

   

   

   

   

 

2013年10月4日

定位置

職員室の私の机の角がぷっぷの定位置。

お尻が汚れないように、網のはまった箱が置いてある。

ここで、20分休みと、昼休みに、餌を食べて薬を飲んでいる。

 

大量のステロイドと抗生物質の投与は今日で終了。
明日から5日間は半分量のステロイドを投与して終了。
もぞもぞと這いまわれるようにはなった。
身体をもう少し持ち上げられたらなあ・・・

気嚢破裂の空気は完ぺきに無くなったようで、「こんなに細かったのか・・」と驚くくらいの細い首が表れた。
以前は首回りがぱんぱんだったのにね。

自力で移動できて、自分で餌をとれたら最高。

でも、やっと部屋からハトを追いだしたこの春だったのに・・・
また、羽サックの粉と、羽と、匂いが戻ってきてしまったわ(笑)。