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おバカなプーたろう


2014年1月7日

プラナリア

昨日の朝、仕事をしながらぼーっとメダカ水槽を眺めていたら一センチくらいの棒状の生き物がじわじわ移動していくところを見てしまった。
 
 
「やだ、プラナリアみたい。」
 
 
 
近づいてよく見たら、本当にプラナリアだった。


 
 
 

スポイトでシャーレ(最近の教科書ではペトリ皿という)にとって、双眼実体顕微鏡で観察。

 

 
 
 


 
 
この目がたまらないよね。
 

 
 
 
 

 
 
今朝、もう一回見たら、うじゃうじゃいた。


 
 
確認したのは13匹。
 

 
 
 
字でも書けそうな動きだね。

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 
 
 
 
 
 
メダカのエサを食べて増えちゃったんだろうな。
寒いときだけ現れることが多い。

 

   

   
   
   

   
 

 
 
 
 
 
 

2013年12月12日

アリガタハネカクシ(?)

山北でいただいてきた白菜から、虫が這い出した。

あれ? アリ?? いや違う、ハネカクシだ。
アリガタハネカクシだぞ・・と思って、ビンに入れておいた。

それがこれ。

たったの1センチほどの小さな虫。
アリガタハネカクシの類を初めて見た。

この仲間には、有名な、「線状皮膚炎」を起こす、『アオバアリガタハネカクシ』(やけど虫)がいる。
明かりに飛来したアオバアリガタハネカクシが、首筋などにとまり、その際、無意識に手で払ったりすると、体液が漏れて、含まれる「ペデリン」という毒素によって皮膚がただれて皮膚炎を起こす。


矢印のところが羽をたたんでしまうところで、羽が見えないのでハネカクシという。
アオバアリガタハネカクシは、この鞘が青く、体の前後にオレンジ色の部分がある。

このアリガタハネカクシはどうなんだろう??
つぶしたら、やはりかぶれるのだろうか??

   

   

   

   

   

 

2013年12月3日

チリメンモンスター

スーパーでシラスが安かったので買ってきた。

小分けして凍らせようとしたら・・・

箱に、こんなうれしいことが書いてあった!

 

 

早速塩大臣を呼んで二人であっちをひっくり返し、こっちをひっくり返し・・・

 

 


左はイカ、右はタコ。

 


これはカワハギ類の稚魚。


このお腹側の長さは・・・何??
ギンカガミという魚だって。

 


カニのメガロパ幼生。


ヘイケガニのゾエア。


シャコ。


セミエビのフィロゾーマ幼生。

 

 



直径1.5センチくらいあるこれは、細長い触手ではない、越前クラゲみたいなタイプの触手を持つクラゲだろう。
(細長い触手のタイプではない)

 

 

おもしろいなあ。

チリメンモンスターの入っているチリメンは最近高いのだけれど、これは、1kgで880円だった!

美味しいうえに楽しい。
ちょっと得した気分。

   

   

   

   

   

 

2013年11月13日

粉綿羽(ふんめんう)

ハトが水浴びをすると水に真っ白な粉が浮く。
フクロウやサギの仲間もそうらしい。

生えてきても壊れて粉になる粉綿羽という羽があり、この粉が体中について汚れを防ぎ、撥水性をもたらすしくみだそうだ。

ハトがガラス窓に衝突すると、見事に羽の跡がガラスに残ることがあるのだが、
それもこの粉のせいだ。

ハトやフクロウでは粉綿羽は全身に生えるのだが、サギではまとまって生えるのだそうで、
その写真がface bookの行徳野鳥観察舎友の会 に出ていた。

どんな羽なんだろう、生えるなり壊れるのかな~と思っていたけれど、びっくり!
嘴で壊さないとこんなに伸びちゃうんだね。
ハトもかしら???

   

   

   

   

   

 

2013年9月28日

カラスが咥えているもの

なんだか大きなものを持ってカラスが飛んで行った。

薄緑のこれは、いったい何??

食器洗いのスポンジかと思ったけれど、石鹸じゃないかという意見が多い。

石鹸って、なめてみたらわかるけれど、とても苦い。
でも、カラス、食べるらしい。

下痢しないのかね。

   

   

   

   

   

 

2013年9月18日

カニがうじゃうじゃ

台風が近づいていた日曜日に近くの酒屋に行ったら、店の入り口にカニが何匹もいた。
大きな地図で見る

さらに店の中に入ると、中を歩く小さなカニが・・・

何匹も捕まえて外に放したけれど、クモの巣にかかって死んでいるのもいた。

こんなチビ。

むかし、この辺りにたくさんいた、アカテガニか、それともクロベンケイガニか。

お店のバイトの少年が、「夏はセミとか入ってきて気持ち悪い」と。
正しい少年はセミを捕まえてニッと笑うんだけどなあ。

   

   

   

   

   

 

2013年9月7日

ヤブキリのストレッチ

(夏の山梨の映像です。 これは8月3日。)

テラスに日除けを付けようかと見回っていたら、ヤブキリがいた。

え??
このヤブキリ、変じゃない??

(セミの声がとてもうるさいです。音量注意!)

まさかストレッチしているわけじゃないだろうに・・・

 


ためしに指でつついてみたら、逃げながらもストレッチ。

何か寄生虫でもついているんだろうか・・・

   

   

   

   

   

 

2013年8月29日

エダナナフシのダンス

夏休み前半は緑のトビナナフシがほとんど。
トビナナフシは家の中にもどんどん入り込んでしまう。

それが、お盆のころになると、茶色いエダナナフシが増えてくる。

机の上から退散してもらおうと思って、手を近づけると、、、

すごい勢いで一番前の足を振り回して、つかまろうとする。

こうやって、森で枝をつかんで暮らしているんだね。

   

   

   

   

   
 

2013年7月27日

ルリボシカミキリの青

福岡伸一ハカセの、『ルリボシカミキリの青』を読んだ。
ルリボシカミキリの青って、どう違うんだ??

そういえば、去年亡くなったOさんに作ってもらったアカボシゴマダラの標本箱にルリボシカミキリが入っていたぞ。

早速見てみると・・・

うん、うん。
ちょっと青が薄い個体だけれど、箱ごと双眼実体顕微鏡においてみてみたよ。

  

    

   

   

    

さて、肝心の青だけれど、どんなになっていたと思う??

なんと!
毛が生えていたの。

黒い体に青い毛が生えて、それで青く見えていた。

                

お隣にタマムシもいたので、覗いてみたら

こちらはピッカピカ。
すごいね~。

   

   

   

   

   

 

2013年7月25日

クサキリ

庭のハト小屋に餌やりに行ったら、Gパンについてきた。

クサキリだと思う。