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おバカなプーたろう


2017年6月7日

じいじの鉛筆


 

たくさん買って削ってあった鉛筆。

 

Hi-uniか、Mono。

 

 

 

描き心地が調べてある。ケント紙とトレーシングペーパーに。

 

 

 

 

使わないから石磨きの先生にあげようかと思ったのだけれど、どうしようかなあ。

 

 
 

 

 

 

 

 

2012年9月6日

父のお宝 万年筆

以前書いたことがあるかと思う、生き物に詳しく、ナイフの趣味とか、
ぷーままのはるか上を行く 同僚のKAMO先生。

藤沢めだかはいっぱい飼っているし、ウーパールーパーは増やしているし、スッポンの話もした。
教室でも、カニだのドジョウだのウーパーだのの水槽が周囲をずらーっと取り巻いている。
廊下も水族館状態。

昨日、KAMO先生が宿題の丸付けをしていて、万年筆にインクを入れていたの。
あら、モンブラン!

もしかして、父の部屋に山積みのインクを使っていただけるかしら・・と話しているうちに、
私も万年筆で丸付けしようかと言う気になってきた。

今日、KAMO先生に見せたところ、「 146かな? 」と言われた。
モンブランはキャップにNoが書いてあって、それで種類分けするらしい。


モンブラン585F               モンブラン146

たしか、還暦のお祝いにプレゼントした万年筆。
もう、30年も前になる。
定価どおりで買ったから高かったよなあ。

インクは固まってしまったものもあって、ひと壜は中身を捨てて洗った。
この壜はもう廃盤だからインク入れに使おう・・・

私がずっと使っていたプラチナ側のモンブラン585Fも復帰させるか・・。

 

 

 

 

2011年2月4日

じいじの大学時代のノート ①


  
あの時代、本がすぐに手に入ることも無ければ、コピーも無かった。
特に、洋書は手に入らなかったらしい。
  
必要な本は写したんだね。
  
  

 

おや??挟まっているこの紙は??
  
  
   

 
見覚えありますよ。
  
どこかに写真が・・・・
  
  
 
  
  
   
  
  
あったー。
  

この写真をもとに描いたんだね。 
  
研究発表をしている若き日の「じいじ」ですよ。
  
  
  
  
  
研究発表中の同じく若き日の伯父@亀山も見つけました。

 
  
  
  
  
  
  

2011年1月25日

地図の欠けたところは

父の部屋には、とにかくいろんな古いものがいっぱいあった。

改装前にかなり捨ててしまったのだが、それでもまだいろいろでてくる。
 
 


 
この地図、いるかしら?と広げてみたら、 「 あら、穴あき。」

 
・・・ん?? この穴って、もしかして・・・
 

 
 
 
 
もう一回たたんでみたら、やっぱり。
 

わかります??
  
  
ネズミのかじった痕ですよ。
  
  
  
 
  
昔、鎌倉に住んでいたとき、夜中に天井をネズミが走る音がしたものです。
3歳前のことなのに、それだけは鮮明に覚えているのです。
  
  
 
  
  
穴はさておき、この地図の古いこと。
 
 
 
藤沢“町”は田んぼばかり。
  
  
  
あらー、八王子も田んぼばっかりよー。