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おバカなプーたろう


2015年10月2日

さらばランクル

アメ車のような燃費だったプラド。
ランドクルーザープラドというけれど、プラドは全然ランクルじゃなかったと思っている私。
 
燃費でこれにしました。
 

日産エクストレイル、クリーンディーゼル。
 

5年前のクリーンディーゼルに始めてオートマが出た時のものですよ。
 
ワタシ的には、マニュアルが好きだし、色は白っぽいのが好きだったんですが、
個人売買でお安く買えましたので。
 
 
狭くなったと言っても、プラドは高さこそあれ、三列目の座席が折りたたんで両側を塞いでいたので荷物はかなり積めます。

 
後ろは完璧にフラットになるので、車中泊には持って来い。
車中泊を考えて、ルーフキャリアをつけて、ルーフボックス300Lを乗っけました。
 
 
さあ!燃費は半分以下になるぞ!
重い車になれた私には、弾んでこわいところもあるけれど、あちこち行くのが楽しみ楽しみ。
 

 
 

 
 

2015年5月17日

甲府から白州まで行って泊まった

本当はぐびぐび飲んじゃってセブンイレブンの駐車場あたりで車中泊しようかなんて思ってた。
 
お山の家に向かったらノエルのこと思い出してどうにかなるんじゃないかと・・・
 
 
 
 
ま、飲まずに過ごしたし、お外では用が足せないリラ子のことも考えてお山に向かった。
 
 
さすがにノエルが逝ってしまった現場では涙が出た。
「 ノエルー、ノエルー。 ちゃんと一緒にお家に帰ったよねー? 」
道端に向かって話しかけていた。
 
 
 
 
 
テンが道を横切り、山の家の前にはタヌキがいて庭に逃げ込んだ。
 

この間の台風で表札代わりの流木が落ちていた。
 
 
 
お家に入った。

リラ子~。 もう、アンタしかいないんだね。
 
ノエルも連れて来たけど。

 
 
 

家を出る時シャワー浴びて着替えてきたんだけど暑かったからシャワー浴びて、洗濯して、ビール一本飲んで寝た。
 
奥の部屋でベッドに入って明かりを消したら、廊下をツ、ツ、ツ、ツ、ツ、と歩いてくる足音がした。
リラ子がガバッと頭を起こして部屋の入り口を見たけれどそれきりだった。
あの足音、きっと・・・
 
 
 
 
 
夜中、タヌキが家の周りを歩くらしく、リラ子が何回もベッドから飛び出して騒ぐので困った。
 
 
 
 
 
 

2015年5月13日

ノエルの死について思ったこと

ノエルったら、山梨なんかで死んでしまって、と言う気持ちがなかったわけではない。
 
 
5月1日には元気に山梨に出かけて、ご飯を食べて、

 

 
2日の朝には元気に散歩して、

 
夕方には逝ってしまった。

 
 
3日には蓼科高原で空にのぼって行った。

 
5日に帰って来るときは、こんなに小さくなってしまっていた。

 
 
 
 
帰ってきてから、
息KOに、「実感がない」と言われた。
私も、恐れていたほどのロス感がない。
 
 
 
気付いたよ。
非日常の中で居なくなってしまったので、
悲しいのは悲しいし、さびしくてしようがないのだけれど、それがどこか現実と離れている。
 
山梨で逝ったのは、ママや家族が落ち込まないようにっていうノエルの精いっぱいの思いやりだったのかも。
 
 
 
 
 
 
 

2015年5月7日

いい男だった

ノエルが一番かっこよく見えた時があったと海岸散歩の写真を探すのだけれど、とにかく写真の数が多すぎて見つからない。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
いい男だったなあ。
本当にいい男だった。
 
 
 
 
 
 

2015年5月6日

ノエルが逝ってしまいました

1日の夜に山梨に行って、
 

晩御飯をむしゃむしゃ食べて、
 
 
2日の朝は、下の田んぼまで走るように散歩して、
 

 

 

 

 
耳が聞こえないものだから、私のいう事を聞くはずもなく、鳥の声にも興奮するリーラと二匹連れての散歩は「ちっとも楽しくない!」と私は叫んでいたのだけれど、
 

これが生きているノエルの最後の写真になってしまいました。
 
 
 
 
 
 
はなママちゃんたちとお出かけして、一回戻って買い物に行ったのだけれど、寝ていたノエルが足が服の中に入ってしまっているのを直してやるよう塩大臣に頼んで出かけました。買い物中にうろうろして、一回水を飲んで吐いたそうで、帰ったときにちょっと具合悪そうだなと思ったのでした。
足が冷たいので毛布を掛け、最近ハアハアすることがとても多かったので、心臓があまり良くないかなあと、歯茎を見たら真っ白。
 
そのうちに、塩大臣が、なんだかグウグウ音がすると言い出して、大好きなクランベリーサプリメントをやったら食べない!
ちょっとこれは本当に具合悪いんだわ、と、添い寝していたら、本当にグウグウ言っている。
ふとお腹をさすったら、これ以上ないくらいのパンパンに気付いた。
いけない、これは、胃捻転か腸閉塞!!
すぐに獣医さんに電話したけれど、普段通わない獣医さんは断られ、一昨年COCOが行った獣医さんは電話に出ない。
甲府の24時間体制の獣医が、すぐ連れていらっしゃいと言ってくれたけれど、間に合いませんでした。
まあ、私も、甲府まで持つとは思えなかったけれど・・・
車の中で、もう意識が遠のいていたようだったけれど、10分ほど走ったところで痙攣して、逝ってしまいました。
 
年寄りだったから、酷く痛がったり苦しんだりしなかったのが救いです。
 
塩大臣、はなママ、はなパパ、みんながいる時を選んで、
しかも私に時間が有るときを選んで、
手もかけずに、本当にいさぎよく逝ってしまいました。
 
 
 
12年間、私の激動の人生をどれだけ支えてくれたことか。
 
ノエルがいることで、どれだけ私が心強く、いろいろな人からどれだけ守ってもらったことか。
 
精神的なものもそうだけれど、小学生だった塩大臣と二人で山梨で、網戸を開けて寝ることが出来たのだって、本当にノエルのおかげだった。
さらに山の上の水源地の掃除に行った時も、熊やイノシシが出ると言うのでノエルが行ってくれて心強かった。
近所に泥棒が入った話がたくさんあったけれど、うちとくっついている家は一軒も被害なし。
 
 
 
 
本当に、本当に、長生きしてくれて、長いこと私たちを守ってくれてありがとうね。
しばらく、ふりかえってもノエルがいない寂しさと、脇の下から顔を突っ込んでくるノエルがいない寂しさに耐えなくてはいけないけれど、
大好きだよ、ノエル。
一番大好き。
これからも見守っていてね。
 
 
 
 
 
 
 

2014年12月23日

プルートが逝きました

朝起きたら、もう逝ってしまったあとでした。
 
昨日は目がとじなくなってしまって、でも、スライスチーズを6枚、これはうまい、と食べて、
お湯をごくごく飲みました。
一昨日から後ろ足がパンパンに腫れていて、昨日はおしっこも出なかったので、別れの時が近いとは思っていました。
 
 
 
 
 
ほんとうに、ほんとうに、今まで飼ったどの犬より大変な犬でした。
生活をこちらが変えなくてはならない、そういう子でした。
自己主張がすごくて、何を考えているんだか良く分からないところもたくさんありました。
誰とも喧嘩しない、絶対怒らない、それはそれは素晴らしい性格だったのですが、それで補っても余りあるたいへんな子でした。
 
最後の最後、もしかして、最後の最後だけ、ママ孝行をしたのかもしれません。
明日学校にちょっと遅刻して行けば火葬場に連れて行けます。
 
 
 
 
 

あ、私はずっとぷーままです。
このブログも、続く限り、「おバカなプーたろう」です。
 
 
 
 
 
 

  

 
 
 
 
 

2014年7月24日

バイク入院

また入院した。
 
セルスターターの調子が新車時からよくないのだ。。。
 
前回4月はブラシを交換したのだが、今回はギアがすべってしまうようになってエンジンがかからない。
 

 

 

 
この奥のギアがおかしいのだって。
 
 
 
 
 
ワンウェイクラッチ交換で29.188円なり。
 

 
色々サービスしてくれていつもありがとう、クルーズさん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年7月21日

懐かしいランクルを見た

ぷーままが乗っていたウ〇コ色のランクル60。
ディーゼル規制で乗れなくなってしまって今のプラドに乗り換えたのだけれど、バウアーハウスから静岡の人に譲られていった。
何年か前にブログに書いたときに、「まだ御殿場で走っている」と教えてくれた人がいた。今はどうかなあ。
 
その同じ色のランクル60を先週見かけたのだけれど、信号で引っかかった私の視界を曲がって行ってしまった。
ハイルーフではなかったから、そこだけ違った。
 
 
 
 
そしたら、日曜の朝、江の島のビラボンショップの前の駐車場に停まっていた。
同じ車かどうかはわからないけどね。
 

 

丸目。
 

上下に開くリア。
 
同じだぁ~~。 うちのはハイルーフでサンルーフついてたけど。
 
 
 
デジカメ時代に突入してすぐにいなくなったランクルの写真がほとんどないけど、やっと見つけた写真がこれ。
 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年6月7日

リーラの事

家に来てもうすぐ3か月。
体重も主治医からOKが出たので、そろそろ書こうかな・・・
 
 
 
3月11日火曜日、フェイスブックで3人の友達から、拡散希望の関東北部の県のセンターに保護されているドーベルマンの写真が送られてきました。
情けない顔をしていました。
「負傷」とも書かれていました。
 
我が家は2月にシェリーを迎えたところです。
 
実は、去年9月にCOCOが星になった後、小型~中型のテリア系のワンコに4回も 『私でよかったら』と手を挙げていたのでした。
幸いなことに、どの子も家族のお迎えがあり、我が家のWANSが増えることはなかったのです。
 
さて、このままでは何に手を挙げるかわからないぞ・・と不安にもなり、ノエルの保護団体のTinaさんに、年寄りの中型犬の♂がいたら預かる、と伝えたのでした。
 
年寄りの中型犬と言っていたのに、Tinaさんの団体のフェイスブックの募集記事にシェリーを見つけて、つい、この子下さい、と言ってしまいました。
まだ5歳くらいだし、小型だし、女の子なのにね。
まあ、出会いってそんなものでしょう?
 
そんなわけで、我が家はまた3匹体制になって、もう手一杯になっていたはずでした。
 
 
 
 
そこに、このフェイスブックの写真です。
飼っていたことのある犬種はスルーするのが難しいです。
この子はお迎えは無理だろうなあと思いました。
何とかならないのか・・・Tinaさんに知らせたら、Tinaさんが引き出してくれないかな・・そんな人任せの事を考えて、「〇〇県のセンターにドーベルマンが出ています。」とメールしました。
00:35に
「??〇〇県ドーベル知らないが・・。」
Tinaさんから返事のメールが来ました。
11日が収容期限の負傷犬が出ている旨、メールしました。
負傷犬では引き取りないだろうなあと。
02:01に返事がきました。
「で、ぷーままさんはどうしたいのかな?」
即電話しました。
「預かりならできます。」
『受け取りに行けるの??』
「何とか時間作って行きます。」
『わかった。〇〇県は水、金が処分日だから、朝一で保護している知り合いに電話するわ。 そうとなったら、早く寝ます。 おやすみなさい!』
動き出しちゃいました。
 
朝起きたら、いっぱいいっぱいメールが入っていました。
「取り敢えずセンターへドベの確認と問題ないなら助けたい意向伝えて。」
「あちらも処分したいわけじゃないから安否確認くらいは教えてくれるはず。」
「仕事始まるとつかまらないから8;30に電話するように」
 
朝から電話かけまくり。
県のセンターから成犬を引き出せるのはその県に住んでいる人だけなので、
Tinaさんがそちらの県のセンターに登録している保護活動家に連絡してくれて、その方がセンターまで確認に行ってくれました。
 

 
その時送られてきた写真です。
お尻の褥瘡が「負傷」と書かれたようでした。
電話でお話しして、
「性格はとてもいい子でした。
ところで、〇〇県の保護犬は残念ながら、フィラリア、疥癬、アカラスの羅感率がとても高いのですが、それでも大丈夫ですか?」と聞かれました。
引き受けると決めた以上、何が出ても治療する旨を伝えました。
 
2日後の14日金曜日、授業を担任の先生に替わってもらって休みを取り、〇〇県に向かって朝早くから車を走らせました。

ラゲッジスペースにはブルーシートでくるんだケージ。
夜必死に縫った割烹着型の長袖長ズボンのスーツ。
疥癬感染の場合、我が家の年寄り犬たちにうつったら大変。疥癬が落ちてもふき取れるようにブルーシートでくるみ、体から落ちるのを防ぐためのフリースの割烹着を縫ったのでした。
 
 
 
 
初めて入るセンター。
連れてこられたリーラは初めて見る私にビクビク。
申し訳ないのですが、とてもセンター臭いので軽くドライシャンプーをさせていただき、割烹着を着せました。

 
 
 
 
その足で獣医に寄ろうと思ったらTinaさんに「シャンプーしてから!」と言われました。 「獣医に嫌われるわよ。」って。
あわてて帰宅後シャンプーして獣医に。
 
フィラリア陽性(ミクロフィラリアが出ていた)、アカラスが判明。
体重は19キロ台。
疥癬ではなさそうだったので、それだけが朗報でした。
 
 
 
性格は本当に花丸で、誰にでも下からそっと近づくので嫌われず、
でも、ノエルだって三か月はケンカ売らなかったから、今は猫をかぶっている性格だと認識中。
座ると血膿がどこにでもついて、悲惨なお尻。

 
幸い、お腹が強くて、大量のドッグフードを食べても下痢をしないいい子ちゃん。
 
でも、お散歩に連れ出すと、風の音にも自転車の音にもびくびくして座り込む始末。

 
 
 
 
 
 
 
ノエルと本当にそっくりで(色、サイズ)呼び間違えること多く(笑)
 


 
 
 
 
 
でも、本当にまだ若くて(歯は真っ白!)、何も知らなくて、何もできません。
こんな子を餌もやらずに痩せこけさせて捨てるなんて。
フィラリアの予防もしないで・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ノエル、プルート、老犬の介護が大変なのに私の許容能力を超えていることは明白でした。
プルートにしてもノエルにしても、老犬にとって犬が増えるのは幸せなことではないのも確かなことでした。
分別ある大人なら引き受けたりしないはずです。
 
そういう時に手を挙げてしまう我慢のなさって、小学校のPTAの役員決めでしびれを切らして手を挙げた時と同じ・・・(本部役員、書記2回、会長1回、広報委員長3回・・・子供3人とはいえ、あんまりいないと思うね、この回数)・・・ほめられたものじゃないです。
 
リーラに手を挙げてしまって「恥ずかしい」気持ちがとても大きくて、本ブログに書けずにいました。
こんなに恥ずかしいのに、書くと褒めてくれる人がいたりして、もっと恥ずかしいことになる・・・それが書けなかった理由です。
 
 
ネット友達には我慢できない人が私以外にも結構いるので(笑)、その人たちには知らせました。
みんな、「この馬鹿者」と言う言葉を飲み込んで、優しいお返事を下さいました。
同病相哀れむ・・心境でしょうか・・・。
 
 
 
 
そんなわけで、リーラはうちの子になり(預かりと言う方向もあったのですが、アカラス、フィラリア両方の治療が済んだ頃には手放せなくなっているだろうと・・)、朝2時間早く起きて自転車散歩だのなんだの振り回される私は痩せました。
 
最初は「エロ爺」丸出しだったノエルも、元気過ぎる爆発娘には手を焼いて、
最近はふざけ過ぎたりすると本気で怒ります。

 
 
 
私が仕事に行くときはケージの中です。
部屋中の物を噛んでしまうので(家の造作も)放しては置けないのです。
しょうがありません。
ノエルとリーラを両側に川の字で寝ようとしたら、一緒に寝るのは嫌だそうです。
 
ノエルは家に来て3か月たったときに、「俺、この家の子じゃん!」と言う気持ちになったらしく、いきなり来訪者にガウガウするようになりました。
リーラには今の良い性格を持ち続けてほしいのでひと月前からドッグスクールに週2回預けています。
12回×6通う予定です。
最近、散歩の途中で小型犬に吠えられると吠え返してそちらに行こうとするので自転車ごと転びそうになります。
相手がそうでなければ誰とでも仲良しできるのですが・・・
 
さて、猫をかぶっている、その仮面が禿げた時出てくる本性は・・・?
「ドラ子」とか「ガン子ちゃん」でないことを願っているのですが・・
 
 
 
 
 
体重も28kgで止めるようにドクターストップかかりました。
ノエル30キロ越えだったんですが・・・

 
 
 
 
 
今回の事で、フェイスブックの保護動物の拡散記事が届かないようにしました。
もう私は絶対手を挙げられないし、
手を挙げられずにそのまま殺される動物の写真を見るのはつらすぎるからです。
 
 
恥ずかしいと思う話なのであまり深く追求しないでほしいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年3月21日

リーラで~っす

リーラでっす。 よろしくね。
 

 
 
ノエルおじちゃんとよく似ているんだって。
そう??
 
 

 
 
おじちゃんは、普段は優しいんだけど、足のところを歩くと怒るのよ。
 

 
 

 
 
ぷーおじさんは、何しても怒らないんだけど、 
私が遊んでって言うと、ママが怒るの・・・