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おバカなプーたろう


2013年4月21日

3年越しの

父の追悼画文集がついに印刷されてきた。

 

 

どうやったら本になるのか、どういう本になるのか、
から始まって、
あーでもない、こーでもない、
ああしたい、こうしたい・・・

紆余曲折。

 

 

最後は塩大臣がずいぶん手伝ってくれてハイスピードで進んだけれど、
当初は良いソフトにも巡り会えず、図のシミを消すのにどれだけの時間をかけたことか・・・

 

 

父の三年祭に間に合った・・・
(仏教の三回忌は2年目だけれど、神道の三年祭は3年目で、おかげで間に合った・・)

 

 

 

図をきれいにしようとすれば、いくらでも手をかけられる。
ここでおしまいにしようと決断するしかなかったけれど、まあ、印刷の技術もあり、このあたりでいいところだったようだ。

最近の出版業界は(個人のね)、完全データを送ると3日ほどで見本を刷り上げて本にして送ってくる。
あまりのハイスピードに驚いた。
一回目の見本が来た後でアドバイスをもらい、完全に作り直した。
縦書きを横書きに、右開きを左開きに!
まあ、パソコンの仕事だから、盾を横にするくらいなんてことはないのだけれど・・・。
字体もいろいろ悩んだし、図の配置、中扉、表紙の色、悩むことだらけ。
・・で、そういうセンスがないことをを自覚しているから大変だった。

 

まあ、これで一つ肩の荷が下りた。

 

 

 

 

 

 

 

2013年4月13日

じいじの追悼画文集

2回目の見本が送られてきた。

絵の具はイギリス製のWinsor & Newton社で、紙はBBケント紙と決まっていた
凝り性の父の図。

陶器のパレットに出して、面相筆で書いていました。

 

 

 

おいおいここに載せていきたいと思います。