Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


2016年5月28日

早川に砂金掘りに行った

砂金掘りのことは、うっかり場所とか書いてしまうと、そこに人が集まったりして、
そうすると、車の駐車など地元の人に迷惑をかけてしまうことがあって、
そんなことがあると、自分たちもたのしめなくなってしまう、というジレンマで、あまり書けなくなってしまった・・・
つまらないなあ。
 
 
 
まあ、今回は早川だから、有名だし・・・。
 
 
午前中はちょっと違うところでまず小手調べ。
 
いつものFさんご夫婦と、滋賀から参戦のOさんと、Zさんの5人。
同じ川でも、ちょっと日を変えると採れる場所が違う面白さ、というか、難しさ。
 
先日ここなら出ると思った場所になくて、そうでないただの表面の泥から出る・・というのに気付く前はみんな坊主。

 
わかった後は採れる採れる・・・
 
 
この川はどんどん補給されている川なんだろうなあ・・
しかも、Zさんが上流や下流を見たのだけれど、全然なかった・・・
あつまるところ、ってのがあるのだねえ。
寄せ場と言っていいんだろうか。
 

 
ちょっとの時間でこんな感じ。

 
 

 
その後、早川に移動。
 
早川に通っているという人に会った。
その人の午前中の獲物、ちょっとお借りしてパチリ。

 

こんな大きさのをたくさん持っていらっしゃるそうで、これは今までで最高の大きさだとのことだった。

こんなのが出て来たらうれしいね。
 
 

Oさんが遠くから来た甲斐あってかなりの大きさのをGetされたけれど、わたしはこんなもの。(下の瓶)
 

 

 
 
家に帰って双眼実体顕微鏡で写真撮り。
 

一本目の川。
95粒なり。

 
 

二本目の川。
23粒。

 
 

雨も降らず、カンカン照りでもなく、良い一日だった。

 

 

 

 

 

 

2016年4月19日

晴れていたから神奈川県でも砂金

帰ってきたら、神奈川は虹が出て晴れていた。
 
で、まだ時間があるし、って、採集したことのない道志川に連れて行ってもらった。

 

 
もうすぐ津久井湖っていうこんなところに
 

 

パイ生地みたいに薄く割れている岩があって、
 


 
そこを草根引きでパンニングすると
 


 
釣り重りの鉛がたくさん出た下に、

 

粉金がキラ~~ン。

 
 
 


集めてもこんなものだけれど、小さくてもちゃんと見えるところが「金」だよね。
 
 

 
 
ここには横浜市の水源の浄水場があって、学生の時に5人でここにハリガネムシをもらいに来たことがあったのだけれど、覚えていないけれど、電車とバスを乗り継いで来たんだよなあ・・・
途中でコンタクトレンズを落としてしまった先輩がいて、みんなで砂利道はいつくばって探したんだった。(当然のことながら、見つからなかった)
 

 

 

 

 

2016年4月18日

暴風雨の静岡で砂金掘り

Kさんに案内してもらって静岡県の砂金掘りに行ってきた。
 

 
天気予報は最悪。
でも、もともと水に入って濡れるのだから、と、あまり気にせず着替えて川へ。
 
う~~ん、やっぱり出るところは出るねえ!!
メガネ掘りをしてみたかったのだけれど、この天気では勢いがつかず、最初だけちょっとやって断念。
 
 
夢中になっているうちに、長手袋に浸水。
あれ?穴が開いたかな・・いや、これ新品。
 
なんと、雨がすごすぎて、長手袋の入り口から入った雨水だった!!
 

 
そんな雨でも、下向いてるし、もともと水に入っているし、掘れば必ず出るし、面白くて夢中になった。
 
雨がすごすぎて写真なし。
まあ最近全然写真撮らないけどね。一応カメラはリュックに下がっていた。
 

 
昼前に、Kさんが、増水してきている、帰らないと、と気づいてくれた。
 
いやあ危なかった。
胴まで水につかると
軽い私は(笑)足をついているのにその足が地面の砂利ごと流れて行ってしまうのだよ。
同行のお二人に支えてもらわなかったら流れてしまうところだった。
いや、かたじけない。
 
最近太って重いと思っていたのだけれど、だめだね、軽かった。
 

 
 
道路に出ると、これがまたすごい風。
川では木々に囲まれていて風など感じなかったのだけれどね。
雨は、川にいた時からすごかった。
舗装道路上に急な流れができている。

 
もう掘るどころではないので、お昼を一緒に食べることに。
検索したら、なんだかビジターがベタ褒めの川魚料理屋があったので、町中に出るよりは、とそこに行くことにした。
 
これが、大当たり!!
 

入り口で、ノビルと蕨を売っていた。
 

中に入ると、おっちゃんがヤマメを焼いている。
 

建物は、魚を焼く火の煙で真黒。
廊下だの階段だのでつながった、千と千尋に出てきそうな建物で、
 

 

 

 
 

すぐ横に滝のように流れる、雨で増水した沢があったけど、普段はこんな水量じゃないだろうな。
 
 
あ、肝心の料理だけど、

ヤマメの刺身、から揚げ、塩焼き、刺身こんにゃく、蕎麦、ズイキの煮物、ひえの入ったご飯、おつゆ、お漬物。
 
 
刺身こんにゃくが柔らかくて、わらびもちみたい(笑)。

 

 

 
こうやって焼いたヤマメがまずいはずがない。
塩具合も上等だった。
 
ひえご飯がちょっとしょっぱかったけど。
 

 
面白いし、おいしいし、お薦め。

 

夏、この飴色のエアコンが効くかどうかは保証の限りではない(笑)。
 

 

 
帰りの東名はやっぱり土砂降りで、霧も出ていた。
 

 
東名って霧の時、こんな緑の明かりがつくんだねえ。

 
やっと霧を抜けたら・・・

 

 

 

 
なんと・・・!
きれいな虹が出ていたよ。

 
 

 
 
 

収穫はこれ。
 

 

 
銀色のアマルガムがあるね。

 

 
 

 

 

 

Kさん、ありがとうございました。
懲りずにまた一緒に遊んでください。

 

 
 

2016年4月13日

アワビ起こし購入

釣り具の上〇屋で、アワビ起こし購入。
 
先が減ってしまって秋口に買いに行ったら季節商品だと言われてずっと待っていたのだよ。

 

先週行ったら、まだ入荷していなかった。
入荷したら連絡をくださいとお願いしたら、密漁を助長しているようなものだからひっそり売っているのだと言う。
ゴールデンウィークごろの入荷だと言っていたけれど、翌日入ったそうだ。
 

いっぱいあった(笑)。
 

しかし・・・
 


 
当初の姿を覚えていないのだけれど、こんなに大きかったんだ・・・
 

(今日車を動かしたら現況の写真をここに載せます。ルーフに乗っていて車出さないと出せない。)

 

 

 

 

 

 

2016年4月3日

早川

本当は雨畑に行きたかったのだけれど通行止めで入れず、
早川で砂金掘り。

 
1か所だけいいところを見つけて
 

 
こういう風に出るのって久しぶりでうれしかった。

 

 
人の入っているところは、誰も触っていないところを探すのが大変なのだと実感。
 

 
これを1か所で。
ここは岩陰なので、なんと肉眼で(箱メガネなし)水中から砂金を見つけて一つピンセットでつまみ上げた!
箱メガネでZさんに拾ってもらったものも混ざってる。

 
調子に乗って、博物館でも体験で今日はたくさん。
 

 

 

 

 
ほうとうを食べて帰った。
(Zさんの言う通り、あっちの店のほうがおいしいわ。)

 
 

 

 

 

2016年3月21日

木曽川で砂金

岐阜県まで来ていて、木曽川沿いにある道の駅で泊まった。
 
朝起きて、木曽川でパンニングしてみた。

 
さすがに砂地では草根を引いても、岩陰を掘っても出なかったけれど、橋の下のコンクリートの凹みに生える草根を丁寧に引いてパンニングしたら出た!!

 
 

 

 
 

 
 

 

2016年3月14日

大井川源流に行ってきた

みんなが砂金を掘る早川とかの上流にある山からは西側にも川が流れているわけで、
そっち側には?と、大井川源流方面に行ってみた。


 
出発時のメーター。
 
 
 

 
大井川鉄道の通る川根町。
昔昔、宮崎肺吸虫の中間宿主貝を探して、NIHの人たちとここに通ったのだけれど、自分で論文を書かなかった私にはその場所がどこかすら思い出せない。
 
 
 

蒸気機関車が走るので、撮り鉄さんたちが集まる大井川鉄道。
子供向けに、きかんしゃトーマスが走る時があるそうで、そういう時は撮り鉄さんに大不評だそうだけれど、
千頭駅にトーマスの仲間の「ヒロ」がシートをかけられて停まっていた。
 

 
 
 
 
 
千頭から井川まではアプト式のトロッコ電車。
 

背の低いかわいい電車で、トンネルも小さい(笑)。
 

 
 
 

長島ダムの上はダム湖である接岨湖(せっそこ)になっていて、その真ん中に湖上駅がある。
 

何か背後に建物はあるけれど、この駅は何のための駅???
 

 
一日数本の電車では、うっかり降りたらその日のうちに帰れない(笑)。
 
 

 
鉄道の終点、井川の上の井川湖も通り過ぎ、畑薙第二ダムのほうに向かった。
 
支流と本流、二か所を探ったけれど、たくさんの砂をパンニングできないぷーままは、砂金を見つけられず・・・
 
 
 

 

 
井川湖まで戻って、信玄の金山跡のあるという川へ向かうと・・・
 

カモシカ!
 
カモシカは好奇心が強いので、こっちを見て動かない。

 
山で猟をする人は帽子を枝にかけて近くに隠れてシカやカモシカを待つ、と、確か椋鳩十の本に書いてあったよなあ。
シカがその帽子に気を取られているうちに撃つのだと。
 
 
 
 
 

山梨県側から流れ込む川でやっと粉金を採った。


( 顕微鏡にてかなり拡大。スケールは恥ずかしくて入れたくない・・・ )
 
 
 
 
 
 
 
途中、蒸気機関車と並走したり

 
 
 
 

暗くなってきても富士山が見えるようなお天気で
 
これで砂金が採れてたらなあ・・・

 
 
 
 

 


走行649.9km(719.1-69.2)。 
 

 
719.1kmでの燃費51.73Lで4087円なり~。
( 前のプラドだったら完璧に1万円オーバーでした。 車替えてよかった! )

 
 

 
 

 

 

 

2016年3月13日

砂鉄から砂金を取り出した

Fさんが北海道のオホーツク海沿岸でヒグマの恐怖にさらされながら集めた砂金を新年会の時にいただいた。
 
砂鉄がすごすぎてもう分けられない、とのことだった。
 
産地から数百mという近さだそうなので、結晶形の残った砂金が入っていたりしてとても面白い。
 
ところが砂鉄同士がくっついてしまい(磁鉄鉱だから当たり前だが)確かに砂金だけをより分けることができない。
 
 
パンニングでどうにか集めてみたのがこんな感じ。
 

 
金色の砂って、すごい量だと感心したけれど、さてここから・・
 

 
実体顕微鏡で見ながら精密ピンセットでつまんでみたけれどキリがない。
 

 
 

石英を噛んだこんなのも出てきて、本当に面白いけれど、集めきれない。

 

 
 

 
 
昨日、完全に乾かしてから、とりあえず強力磁石で砂鉄を取り除いてみた。
そうしたら、半分は除けたのだけれど、半分は残ってしまった。
 
磁石につかない!
 
ええ~、じゃあもうよけられないじゃない・・ と言いながら、いろいろ試してみたら・・
 
『ネオジム磁石を薬包紙(パラフィン紙)に包んで 』みたら、残った砂鉄もくっつくのが分かった!!
 
 
その砂鉄がどう違うかというと
 

これがどんな磁石にでもくっつく砂鉄で、
 

これが【ネオジム磁石+薬包紙】でやっとくっつく砂鉄。
 
(二枚の写真を撮った時の磁石は同じ)
 
 

 
結果
 

ここまで分けることができたよ。
 
 
辰砂や赤いガーネット、石英もたくさん含まれているのでもう一回パンニングしたらいいと思う。
 
 

 
まだ砂鉄の中に残っているとは思うけれど、ピンセットでつまんだこれと合わせたら結構な量。
 

 

それにしても、ここの砂金は形が面白い。

 
 

 
 

 

 
 
 
 

2016年2月17日

素敵な砂金


 
北海道のおみやげにとFさんに頂いた砂金入りの砂鉄からこんな金を見つけた。
 
なんて素敵!!

 

 

 

 

 

2016年2月14日

昨日の成果


 
短時間でこのくらい採れると楽しい(笑)。