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おバカなプーたろう


2012年6月4日

いろいろな日常

昨日も丹沢にいた。

朝4時におきてぶっ飛んでいった。
ソロ爺さんは北海道だから、今日は一人。

一人でメガネ掘りしていて川に流されてはいけない、と息KOがいうので、
人目のある場所で掘り掘り。


近くではお茶農家の人たちがお茶の摘み取り。

この時期、この間みたいに刈り込むのは5年に一度くらいなのだって。
そうしないと樹勢が落ちるのだそうな。

さすがにどの田んぼも田植えは済んだ。
山北は田植えが遅い。
静岡御殿場に行くと連休頃だそうだ。
土地によって時期が違うんだね。

川で砂金を掘っているときに、すぐ上の田んぼで、あぜの草刈や、田植えの音がしていると、
人様が汗を流して働いているときにこんなに遊んでいて・・と、
ちょっと申し訳ない気持ちがして、いけない。

   
   
   
   

こちらは害獣駆除の人たち。
鹿を撃つ。
この犬達はなんという種類だろう。
ビーグルと似ているけれど、もう少し大きくて、茶色の濃淡の模様がある。

鹿がたくさん里に下りてくるので、田んぼや畑にはすべて囲いがしてある。

最初は山に向かって柵を作ったが、鹿が川から回り込んできたので、
今はぐるりと囲いがある。
川の堰堤の上にはずーーーーっと、万里の長城のように柵が作ってあって、
釣り人とかが川で遊んだ後、降り口のドアをちゃんと閉めていかなかったといって地元の人が怒っている。
河原には鹿の足跡と糞がいっぱい。

なるほど。

  

 
 

  
 

  
   

2012年5月30日

いろいろあって

昨日今日、いろいろあって、
夕べなんて、気付いたら4時で、手抜きブログでカエルの写真だけ並べた。

今日も、結構疲れた。

今日は河原の花の写真だけ。

   

   
   

   
   
 

2012年5月28日

なるほど!あったまいい!!!


丹沢の帰りに通り過ぎてから、思わず車を止めて戻った。

「 あのー、腐葉土取ってるんですか?? 」
『 おー、そうだよ。 腐葉土とって、しかも網の保護。 一石二鳥だろ?? 』

『 ちょうど良く発酵もしてるしな。 』

『 県から管理代金もらいたいくらいだ。 』

  

「 私なんて、ホームセンターで腐葉土を買っているんですよ。 」
『 おー、俺も買ってた。 』 (箕をもつ小父さん)
『 落石防止ネットだから石が混ざってるからね。
 それだけは注意しないと(とりのぞかないと)いかんね。 』(鉄棒で掻き落としている小父さん)
鉄棒の小父さんが指南役らしいです・・。

鉄棒で網をぐるっと回し指しながら・・
『 だいたいこのくらいで軽トラックいっぱいよ。 』

すごーい!!
あったまいいーー!!

近かったら私もほしい!!

今度ゴミ袋積んでくるわ!
   
   
   

   
   
 

2012年5月27日

「死ぬかと思ったよ」

河原にシマヘビがいた。

追い詰められて尻尾を震わせて威嚇している。

ノアやアンバーが尻尾を振るわせて威嚇するのは、ガラガラヘビの真似だと思っていたけれど、
日本のヘビも同じ行動をするのだから、真似ではなかったのだね。


シマヘビは気が荒いヘビだそうだが、噛み付いてきた。
でも、ゴム手袋してるから平気だもんね。


結構かわいい顔している。 
特に口元が可愛い。

気が強いヘビらしく、私のほうをにらみつけてくる。

散々なでくりまわしたら、結構おとなしく触らせていた。
思い切り撫で回してから草むらに逃がした。

「 あー、びっくりしたよ。 喰われて死ぬかと思った。 」 って逃げていく後姿も可愛かった。

シマヘビのいた場所に戻ったら、シュレーゲルアオガエルがいた。

「 喰われて死ぬかと思った 」 のは、こっちだったか(笑)。

私のおかげで命拾いしたね。
   
  
   
 
   

   
 

2012年5月20日

シュレーゲルアオガエルの卵


先週、河原にいるカエルが普通のアマガエルより吸盤が大きくて、モリアオガエルかなあと思っていたのだけれど、
今週卵塊を見つけた。

この形はシュレーゲルアマガエルだよね。
昔、7月の朝日連峰の稜線上の池塘で卵を見かけた。 だから高山性のカエルだと思っていたけれど、平地にもいたんだね。


こんな大きさ。

良くみるとおたまじゃくしがいる。

こんな大きさ。 黄色に近い。

周りの水温は低いけれど、この卵、なかなか暖かい。
そういう利点があるんだね。
この指の上に出したおたまじゃくしも、泡に乗せたらまたもぐりこんだ。


砂地の卵を触っちゃったから、流れ出さないように石でガードしておいたよ。

検索していたら、シュレーゲルアオガエルは 「水田の貴公子」と呼ばれるらしい(笑)。

親は近くでいい声で鳴いていたけれど、いざ探すと見つからなかった。
   

   

   

   

   

 

2012年5月16日

お茶農家は本当に大変だ

いつも丹沢の帰りに通る裏道の茶畑。
川沿いにあって、東名が上を通っている。

機械を使って思い切りきってしまっているので、『 え?? 』って思った。

一回通り過ぎてから、気になって戻っちゃった。

まさか、もうやめちゃうから切っているわけじゃないよね。

作業中のお二人に恐る恐る聞いてみました。

「 これって、茶作りの作業なんですか?? 」

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春から、もう、2回茶葉を摘んだそうで、ここでかりこんであとは来年まで養生させるのだそうですよ。

秋に一回摘むこともあるのだそうですが。

いやぁ、お茶農家って大変。

こんなに手をかけて、セシウムが出て(山北は出なかった)お茶に出来なかった人たちの悔しさ、分かるなあ。

 
  
 
  
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2012年5月14日

二日続きで

4時起きで丹沢へ。
今日はいいお天気!
青空、富士山を見ながら走るのって気持ちいい!!!

ただし、走行車線も追い越し車線も法定速度で並んで走る車の多いこと、何とかならないの???
少しずれていれば抜けるんだけど、並んで走られては手も足も出ない・・・朝から血圧が上がる!!


以前(今の車の2台前)に長く乗ったランクル40が走ってる。
ガソリンだろうけど。
観音開き。私のと同じタイプは無いわね。


山の緑も萌え出した感じ。


いるとは聞いていたけれど、本物にはじめて会ったサル。


ソロ爺さんとユンボ横さんと3人で昨日の場所へ。
少し水は引いたけれど、濁っている。
もう少し増水したらどこから入るか考えなくてはね。
連休前半に2.5gのナゲットをゲットしたソロ爺さんは大物狙い(笑)。
わかるなー。
わたし、そんなの見つけたら、砂金掘り切り上げちゃうかも(大笑)・・・なんて言ってるから見つからないか。
目の前でソロ爺さんにナゲット見つけられたユンボ横さんの悔しがる事ったら。
「もしかして、横さん、またぎました??」
『もう、何回もまたいじゃってますよー。 掘って見つけたんじゃなくて、落ちてるのみつけたんですからね。
 余計悔しいですよ。 』
わかるなあ。。。。。

塩大臣がいないのでノエルとCOCO連れ。
1時に切り上げました。
いいお天気で暑い位。
気持ちよかったー!!


草根引きで5mm!結構厚みもある。

   

   

   

   

   

 

2012年5月12日

大気が不安定

砂金掘りの帰り道、南足柄の、いつも夏になるとシャッターが半分しか閉められない魚屋さんとその原因。

ちょっと走ったら、道路がびっしょり。

ふるぎやさんでも、「ひどい雨だった」ってみんなが言っていた。

国府津までびっしょり。

でも、大磯では全く雨のあと無し。

国道1号線はガラガラ。

江ノ島手前の橋から竜口寺方面、ドピーカン。

左に曲がって、焼く500mの酒屋で買い物していたら、あっという間にこの空。

降るかと思ったよ。

昨日の成果。

午後大粒の雨がしばらく降ったけれど、ウィンドブレーカーで済む程度。
中川温泉は降らなかったらしい。

本当にここのところ大気は不安定。

塩大臣臨海実習に付き、コンデジ貸し出し中。
携帯で撮影。
苦労した~~。
おまけに、携帯写真に日付を入れていたらJPGの文字配列が変わってしまって、夕べはそれを手作業で一枚ずつ直していて時間を使い果たした。
なれないものはだめね~~。

   

   

   

 
  
   

 

2012年4月29日

春から初夏へ

低く雲が垂れ込めて、秦野などは雨が降っていたらしいが、
目的地方向だけは青空が・・・


おととしの台風で流され埋まってしまったこの町営のキャンプ場も5月1日に再オープンするらしい。

木々はもう初夏の装いだね。

ヤマブキはあっという間に盛りを過ぎて、卯の花が咲き始めた。

山には・・

マムシグサ


クサノオウ・・・草の王(ケシ科・有毒)


シャガ

すっかり初夏だ。

卯の花・・・(ウツギ)

   

   

   

   

   

 

2012年4月25日

山は花盛り


ヤマブキ。
今満開。


ケシ科のキケマン属の、キケマン。毒草。
かわいい顔して・・・


カントウタンポポ。 西洋タンポポでない日本タンポポ。


キュウリグサ。 ワスレナグサと同じ、ムラサキ科。 良くみると小さいけれどワスレナグサそっくりの花が咲いている。
「西の魔女が死んだ」に出てくるね。
葉っぱをもむとキュウリの匂いがする。


ハハコグサの花。 春の七草の「ごぎょう」はこれ。


ヤマブキの花の大写し。


スミレ。
スミレ科スミレ属。
スミレは多すぎて、よほど特徴的なもの以外私は分からない。
知りたい方はこちらや、こちらや、こちらをみてね。
ただの「スミレ」という名前のスミレがあっておかしい。


しそ科のカキドオシ。 てんぷらにすると美味しい。


ケシ科、キケマン属のムラサキケマン。 やはり有毒。


しそ科のヒメオドリコソウ。 ヨーロッパ原産の帰化植物。 もう、たぶん日本中どこに行ってもあるね。

春だねー。
足元は、踏んでしまいそうな花畑。