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おバカなプーたろう


2011年11月27日

COCOの傷としこりについて(肉芽腫(無菌性脂肪織炎)とは)

先週、背中に続き、わき腹に見つかったしこり。

背中のしこりを見つけたときに、何で気づかなかったんだろう?? もっとよく触っておけば良かった、と
全身くまなく触って他にはないと確認したのに、2週間で新しいしこりができていた・・・

「 う~~ん、今度のしこりは硬いね。
  肉芽腫を疑って、一週間薬を飲んでみましょう。
  一週間後に見せに来てくださいね。 」

昨日がその一週間後でした。

飲んでいた薬は、前からの肝臓の薬に加えて、ステロイド剤と抗生物質。

実は、飲み始めて3日後には背中のしこりが柔らかく小さくなってきているのに気づきました。

「うーーん、やっぱり肉芽腫でしょう。 」

さらに二週間分の薬が出ました。

調べてもなかなか良く分からない肉芽腫(無菌性脂肪織炎)という病気。

夕べネットで調べまくってやっと少し分かってきました。
まだ、よく分かっていない病気・・という印象です。

Mダックスに多いらしいです。
こちらの、「 のんちゃんの のほほん日記 」 に闘病記がかなり詳しく載っています。

多いのは手術の際に絹糸を使い、その絹糸を異物として排除しようとする生体反応から起きるらしいです。
わんこによっては絹糸以外のものにも反応して発祥することも。
残留している絹糸の周りにしこりができ、中に膿がたまって外に破裂します。
場合によっては、内臓と癒着することも。

こちら
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COCOの場合は、手術した場所にできたわけではないので、
『縫合糸によって免疫反応が誘発された可能性が高く、無菌性(結節性)脂肪織炎なのだろう』
ということになるのでしょうか。

肩甲骨の間はこの間ワクチンを打った場所で、ワクチンでも発症すると書いてあります。

膿を持っていたのかは今となっては分かりませんが、COCOのあの大きな傷、飼い主も思い当たることがなかったあの傷も、最初、傷の下には大きなしこりがありました。
傷のせいだと思っていたのですが、先にしこりがあったのかもしれません。

とりあえず、今はステロイドでしこりが小さくなってきています。
今後、ステロイドが効かなくなってきたら、免疫抑制剤を使うことになるのだと思います。
高いんだよなあ。免疫抑制剤。

でも、症状が治まってきたらどちらの薬もやめる方向にあるらしいです。
どちらも副作用がありますから。
(ステロイドは肝臓に良くない、免疫抑制剤は腎臓に良くないらしいです)

COCO、いろんな病気を持ってきます。
 

 

 

追記
Mダックスでは、避妊、去勢手術の際の残留糸に反応することが多いとか。
最近は糸を使わない手術もあるそうなのでご一考を。
 

 

 

 

 

 

2011年11月21日

COCOのその後

昨日獣医に行きました。
そろそろバイクで行くのは寒いです。

帰りに信号待ちで居並ぶ車を追い越したら、一番前にいたのはミニパトでした!
まあ、私は右側斜線にはみ出すようなことはしていませんでしたけど。
若い男の警官がこちらを見ているので、文句言われるかなあと思ったら、リュックから顔を出しているCOCOを見てニコニコ笑ってました。

先々週、背中にしこり(5センチくらい)を見つけたのですが、また、右脇にしこり(1.5センチくらい)が見つかりました。
先々週、体中触った時なかったと思うのです。しかも、硬いです。

ちょっと疑えるところがあり、来週まで薬を飲むことになりました。

いろいろあるねえ、COCO。
 

 

食欲は全く元に戻り、肝臓の薬も、口に放り込むだけで飲んでしまいます。

まずい療法食もポリポリ。

これ以上何も出ないといいね。
 

 

 

 

 

 

2011年11月8日

COCO、獣医

COCOの背中の傷は、薬を替えるということだったが、そうするまでもなくきれいになった。

獣医に行く車の中で、信号待ちの間COCOをなでていたら、首の後ろの背中に大きなしこりを見つけた。
えええー??今まで気づかなかったよ。 何、これ。

ドキドキした。
恐かった。

「 先生、ここの所に何かありますよね。 」
『 あ、本当だ。 針刺していいですか? 』
「 はい。 検査してください。 」

   

 

 

待つこと5分。
『 お待たせ。 大丈夫でしたよ。 良性の脂肪腫でした。 』

あ~~~、よかった。
本当に、次から次で、ドキドキしっぱなし。
 
体重も9.24kgで、前回と変わらず。

11月から12月のキャンペーン期間中、普段の半額になっているシニア検診(血液検査)で、
肝臓も含め、腎臓だの老犬が調べた方がいいものを全部調べてもらうことに。

『 いやー、僕も実は自信なかったですよ。 全力を挙げて手術したけど、あんまりに状態が悪かったからね。
  ああいう大変な手術すると、自分の命削っている気持ちがしてくるんですよ。

  でも、回復して本当に良かった。
  気づかれずに、「具合悪い」と言っている内に手遅れになっている子、すごく多いと思いますよ。 』

犬種もあるけれど、

『 脂肪が多い食事をすると胆汁がどろどろになります。
  健康な範囲内で、水を飲む量が少ない子も、胆汁の粘度が高くなる可能性が高いです。 』

う~~ん。 COCOもプーも水を飲まない子達。
ノエルは浴びるほど飲むけどね。l
水を良く飲ませることを考えないとね。

とりあえず、検査の結果が出る2週間後まで肝臓の薬飲み続けます。
この間COCOに飲ませるときに、つぶして水に溶いて太いストローを使って飲ませているのだけれど、
うっかり勢いが付いて、口の中まで薬を吸ってしまってわかったこと、
この肝臓の薬、甘い!!

分かってからは、ごく少量の水で溶いてどろどろにして、指で唇の内側に塗りつけるだけ。
甘いから問題なく飲んでしまう。
2週間も楽チン楽チン。


「 しんぱいかけます。 」
   

   

   

   

   

 

2011年11月3日

よかった

COCOが元のフードのふやかしたのを完食!

 

 

 

2011年10月30日

COCO、病院(10/29)

昨日は秋晴れで道路が混んでいたので、リュックサック犬。
最初は顔が全部出ていたんだけれど、うちに帰りついたら鼻先だけになっていた。

バイクで風の当たりが強かったかしら。

リュックから出て待合室のCOCO。

 

 

今日の傷。

壊死した組織をピンセットで除去してみたら、真ん中に穴が開いていて、そこから皮下の筋組織が見えている。
唯一考えられるのは、10月4日に車から落ちたときに、背中から落ちて路上の何かが刺さった、ということ。

汚い組織は取り去ったし、じくじくもないので、飲み薬の抗生物質はもう飲まなくていいことになった。

バンザーイ!
これで、食欲不振が治らないかなあ。

 

 

 

 

2011年10月29日

COCOのその後の困ったこと

元気そうな顔はしているけれど、ご飯を食べないCOCO。

              《 経過 》
10月04日 7種混合ワクチン 帰宅時、シートベルトに足を引っ掛けて車から落ちる
10月06日 元気がなく食欲もないので病院へ
        骨異常なし 胆嚢、脾臓にエコーで影
        投薬
10月08日 元気にはなったが食欲はなし
        CT設備のある病院で血液検査 エコー 堪能破裂の疑い
        入院
10月09日 CT後手術 破裂した胆嚢、脾臓摘出
10月15日 退院
        処方食全く食べず サツマイモのみ食
10月19日 抜糸
        背中にしこり 毛を刈ったところ直径2センチほどの円形の傷
        食べないので元のドッグフードに戻す (完食)
10月20日 ドッグフードを食べなくなる 
        サツマイモだけ食べる
10月22日 サツマイモも食べない
        煮干のみ食べる
10月23日 缶詰フードなどいろいろ与えてみて、少しだけ食べるものあり
10月24日 食べたフードも続かない
        煮干のみ食べる
10月25日 水も飲まないので病院で検査
        エコー、レントゲン、血液検査 特に異常なし
        背中の傷は半分壊死した状態
        非常に過敏になっていて、体温を測るのも痛がる
        免疫介在性の皮膚疾患を疑って血液検査に出す
        パンをやったところ喜んで食べる
10月26日 パンも食べたり、食べなかったり
10月28日 血液検査の結果免疫介在もシロ

食べないので、何回か薬を吐いた。
吐くと、それまで食べていたものを食べなくなった。
25日には、煮干と少しのスライスチーズ以外全部拒絶でお手上げ状態。
マイミクの華子さんに教えてもらったパンを食べてくれたときは本当にほっとした。

現在パンを食べたり食べなかったり。
薬は続いているので、すきっ腹では、その薬も吐いてしまう。
 

 

 

傷というのは、こんなところにこんな大きさにできている。
全く思い当たる原因がない。
傷の周りに幅3センチくらいの腫れが見られる(毛を刈り込んだところよりさらに外まで)。

この写真は、壊死した組織を溶かす薬を塗って6時間ほどしてからのものだが、白く見えているところは膿がたまっていてその下の組織は出血しない。
血液が頭に近い側の3分の1くらいからしか出ないことから、3分の2は壊死していると思われる

これが塗り薬・・イントラサイト ジェル。

 

 

 
一日後の傷

昨日よりずっときれいになってきた。

なめた跡があったので、急遽服を縫った
傷に薬を塗って

毛をかぶせ

服をかぶせる

傷が早く治るように、ルルドの聖水を一振り もした。

みんなに気遣っていただいた。 ありがとうございます。

現在傷の状態はいい。
溶かす薬を使っている間は傷は治らないだろうけれど。
どんなものかしら。

 
そんなこんなで、COCOは10.4kgから9.2kg(25日)までやせ、パンを食ったり食わなかったりという生活をしている。

 

 

食い意地だけで生きてきたような子なのに、全くどうしちゃったんだか。

華子さんに、神経質で吐いたものを毒と同じに認識しているのではと教えていただき、
今はとにかく吐かない様に、水で溶いた薬投与と時間を空けてご飯をやっている。

朝は時間がないから、いつもより早起きして対応。
COCO~~、早く元にもどってくれ~~~
 

 

 

 

 

2011年10月20日

朗報っ!!


エリザベスカラーは絶対やぁだ!、というので有料のヒポカラー借りてやったのに、
それでも、「寝にくい」「食べにくい」「飲みにくい」「階段上り下りしにくい」「玄関の定位置(高さ50cm)に一発では乗りにくい」の五重苦で、人生の終わりみたいな顔していたCOCOでしたが、、

今日、やっと抜糸にいってきました!!
 


 
昨日、なでていた塩大臣が背中に直径15mmくらいの扁平な周りより硬いところを発見。。
これが皮膚癌だったらどうしよう・・・・。
抗がん剤治療となったら払いきれるだろうか・・・?
 

不安をいっぱい抱えて病院にいきました。
 

 

おなかの傷はきれいについていました。
血液検査の結果は、

29000あった白血球は17000以下の正常値に戻り、
ALPやGGTもあと少しまで下がってきました。
ALPなんて、2400以上あったんですからね。
 

そして、問題の検査に出ていた脾臓の結果。

「重度の髄外造血、出血、うっ血が見られる。非腫瘍性の病変。」だそうです。
よかったー。
原因はわかりませんが、もう、摘出してしまいました。
胆嚢も摘出しましたし、
あとは腹膜炎と手術の影響が完全に消えるのをゆっくり待てばいいのです。
 

背中の15mmも、外傷でした。

 

 

皆さんにもご心配おかけしました。

ご飯も、そんなに食べないのなら元のフードでよいといわれました。
今日はただの水掛けフードを完食。
それなら・・・と、小さなスライスチーズのかけらで釣って薬も飲ませました。
一回に親指の先くらいの広さのスライスチーズならたぶんいいかと。。。
(病院で、これなら、という、薬を包んで飲ませられる柔らかいおやつフードを見せてくれましたが、COCOはにおいをかいだだけで「フンッ」とそっぽ・・・苦笑)
チーズのかけらで楽チンに薬も飲んでくれました。
 
ほんとうによかったー。
   

   

   

   

   

 

2011年10月18日

困ったこととは・・・

あのーーー、
びっくりさせてごめんなさい。

そんな、重篤なことじゃないのです。

 
COCOが『 恐怖のワンパターン犬 』なるが故におきたことで・・・
 

退院後のCOCOは低脂肪の消化器ケアの療法食が、どうしても食べたくないのです。
病院でも食べなくなって缶詰をもらっていたとか。

帰宅後も食べたくないというので、ささ身をゆでて混ぜてやったのですが・・・
フードだけ器用に吐き出します。
 

 
そもそも、ぷー家では、フードを食べないからって、おいしいものを上げたりなどしないのです。
ほっておけば、そのうちお腹がすいて、食うに決まっているのです。
飢え死にするまで我慢するやつなんぞいませんから。

具合悪そうなときとかだけ、ちょっとおいしくしてやるのです。

 

ところが今回のCOCO、腹膜炎のために上昇した白血球の数がまだ正常値に戻っていないのですから
抗生剤を飲まなくてはなりません。
薬は4種類。
すきっ腹に抗生剤を含む4種の薬を飲ませるわけにはいきません。

今まで、抜歯のときなどには、日帰りだったし、薬はチーズを使って飲ませました。

今回、食事制限されているから脂肪の多いチーズは使えませんでした。
しかも病院でおいしい缶を食ってきちゃったから、まずいものは食べたくない。

その上、困ったことに、「 いやな薬を飲むこと 」 と 「 ごはん 」 がどうも、頭の中でリンクしちゃったみたいなのです。

もともと、『 いつもしていること 』 しか受け付けない性質。

いままでの 「良い子」が、こんなときにあだとなりました。

ギューギュー押さえつけられたことなどないのです。
大きな声を出されただけで、おろおろして、固まってしまうのです。

すぐに解けてしまう大きな苦い(のだろうな)薬をのどに押し込まれて、飲み込むまで口を押さえられている、というだけでものすごいストレスです。
薬の袋を見ただけで逃げます。
これは??これは??と、手を変え品を変え、違ったトッピングで出てくる、大嫌いなフードと薬がリンクするのにそんなに時間は要らなかった、という感じ。

あの薬が奥歯に張り付いてしまっているのを見つけた時は、ときすでに遅し。
薬の味のする口で食べてしまった鶏ささ身も受け付けなくなりました。
 

食欲が元通りではないということもあるでしょうが、全くないわけではありません。
その証拠に、蒸かしたサツマイモにだけは、手に噛み付かんばかりに食いつくのです。

他を食べなくなったので、ウンチがオレンジ色になっています(サツマイモの色)。

本当は、こんな食生活をさせたくはありません。
薬さえなければ、すぐにフードを食うようにさせます。
絶食一日すれば、絶対食べるようになります。
でもねぇ。
薬のある間は・・・。

朝、時間のないぷーままの朝ですから、今日は一時間も早くおきて、のどのおくまで指を入れて薬を飲ませて、ささ身入りのおかゆを煮て(出し入り)、でも食べてくれませんでした。
牛乳を薄めた水は飲みました。
しょうがなく、また、サツマイモです。

おいしいサツマイモを食べて、空腹が抑えられてしまうから、また夜も食べません。
本当に困った。

 

 

 

 

2011年10月17日

困ったことが・・・

実はおとといからだけれど・・・

だんだんひどくなってきた。

朝から困ったことに・・・・・・・
 

 

 

COCOのことです。
 

 

 

2011年10月15日

COCO退院

先週の今日、ご飯を食べなくて病院に行ったんでした。
たった一週間の間に、はらはらドキドキしたなあ。

とりあえず、今日はすっきり帰ってこれてよかったです。

あとは、血液検査の数値の下がるのを待って、脾臓の検査の結果が出るのを待ちます。

 

病院を出て、車の助手席のCOCO。

助手席足ものとエリザベスカラー、どうしても嫌がって足をかけたりするので、病院で使っていたものをレンタルしてきました。

シェルティは高脂血症の子がおおいのだとか。
胆嚢を切除してしまったので、これからCOCOは低脂肪の療養食を食べます。

 

ところで、このエアの入った首輪。
エリザベスカラーのように引っかからずにとてもいいです。

今までのものと違って、厚みがあって(顔が外にはみ出さない)、これで患部に届きません。