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おバカなプーたろう


2011年10月7日

けむし


テラスのバジルの下にありゃありゃ。

これは糞だわ。

探してみると、いるいる。(毛虫じゃなくて青虫というべきか。)

新芽はこんな具合。


思い切り刈り込んで、使えるところは全部冷凍してしまいました。

すっきり涼しくなったバジルは、スースー隙間が見えるので、もう虫もいないはず。
凍らせた葉っぱはトマトソースを作るときや、カルパッチョとかの時に使います。
 

   

   

   

   

   

 

2011年8月26日

アルゼンチンアリ


 
昨日の朝のNHK で、アルゼンチンアリが各地で勢力を広げているということを言っていた。
 
そういえば、我が家の台所、今年は何回となくアリが発生。
特に肉系が好き。
 
やっつけてもやっつけても、しばらくすると大発生。
壁のすき間から隙間用の殺虫剤を注入すると一週間から十日くらいは出てこない。
アリの巣コロリも同じくそのくらいの期間しか効かなかった。(巣ごとコロリとは、いっていなかったらしい)
 
これが、捕まえようとしても速い速い。
 

 

 
アルゼンチンアリの見分け方をあちこちで見ていたら、この「動きが速い」というのを特徴として書いている人がいた。
駆除を専門にしている人みたいだけど、分類屋さんの方には動きについては書いてない。
 
前回駆除したときにつぶした奴が台所の角に残っていたので双眼実体で観察。
結局そうともそうでないとも判断できず。乾ききってるからなあ。 
 

5日ほど前にまた駆除したところだから、またしばらくは出ないけれど、
今度出たら捕まえてよーく観察するわ。
  

 

 

 
このアルゼンチンアリ、繁殖力が旺盛で(1つの巣の中にたくさんの女王アリがいて、それぞれに一日60個くらいの卵を産み続けるんですって!)
攻撃性が強く、数にものを言わせて侵入地域に生息する土着のアリほぼ全種を駆逐根絶することで有名。
ハチや鳥などの天敵も攻撃する。
家の中では人にも噛み付く。ただし毒はない。

同じ種の間では、巣が違っても戦わず、同じコロニーのように生活するのでヨーロッパでは、なんと直径100kmを越す巨大コロニーが見つかったのだそうだ。
 
世界中に分布を広げていて、ハワイでは土着のアリを完璧に一掃してしまったらしい。

世界の侵略的外来種ワースト100種に選ばれている極めつけのワル。
 
アフリカでは土着のアリに生活環の一部を依存していた植物が絶滅。
アメリカでもある種のアリだけ食べていた爬虫類を劇的に減少させている。
  

ドイツ人学者がブエノスアイレスで発見したのでこの名前があるのだろうが、アルゼンチンが原産地と言うわけではない。
フマキラーのサイトを見たら、面白いことが書いてあった。
「アルゼンチンアリ(英名:Argentine Ant)と呼ばれていますが、アルゼンチンだけが原産というわけではありません。ちなみにアルゼンチンではBrazilian Ant(ブラジルアリ)と呼ばれています。」
ぷぷぷっ。
どうも、悪い物には他の国の名前を付けたくなるらしい。
 

 

南米には一般的に居て、巣間や地理的に隔離された地域間にもともと遺伝的多様性があって、
異なる巣に属するコロニーの間で互いに闘争して排除しあうために侵入先におけるような超巨大コロニーは形成できないらしい。
だから原産地では他種のアリを駆逐することもなく共存しているそうだ。

だからといって、侵入された国に遺伝的に違うコロニーを持ってくるような先の分からない危険は犯せないよね。

難しいものだわ。
 

 

 
 
 
うちの台所、壁の中に通じる木の隙間にアリ用の殺虫剤のノズル(金属の細い奴)が差し込まれたまま。
指一本で、壁の中にシューって出来るようにそのままおいてある(笑)。
本当は笑い事じゃあない。
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 

2011年8月25日

スズメバチホイホイ


 
秋になるとミツバチを襲うオオスズメバチ。
 
我が家で西洋ミツバチを飼っていたとき(ぷーまま小学生~中学生)、こんな街中にもかかわらず、何回オオスズメバチに襲われたことだろう。
西洋ミツバチは、一匹ずつ、やあやあ我こそはー、と勝つはずの無い戦いを挑み、短時間のうちに巣の下はミツバチの死骸の山、ということになるのだった。
当然ブンブンとものすごい音がするので、人間が気付き、蜂避けの網をかぶって捕虫網でスズメバチを捕まえて踏み潰し、全滅を防ぐのだったけれど、これは西洋にはスズメバチがおらず、戦い方を知らないからなのだ。

日本古来のニホンミツバチは、入り口を小さくしておけば、巣から出てくるようなことはしない。
最初は団体でウェーブをして(全体として大きな生き物に見せる)予防線を張るが、いざとなれば巣の中に逃げて出てこない。
スズメバチに入り口を噛み広げられなければ全滅は防げるのだ。
 
ただしスズメバチの襲撃の回数はものすごく、ダメージも大きい。
ミツバチを飼う人たちはスズメバチトラップを置いたりいろいろ工夫しているのだが、
ネズミホイホイ(粘着トラップねずみ用)を巣の上においてスズメバチを駆除するというのを聞いて、
どのようにするのかなーと思っていた。
映像も見て、どうやってスズメバチばかりこんなにいっぱい捕まるのか不思議だった。

そうしたらこの動画を見つけた。

様子が良くわかる。

スズメバチは獲物を見つけると仲間を呼ぶ匂いを出す。
だから、ほうっておくとすぐに数を増す。
 
ところが、一匹でも粘着トラップに捕まってしまうと、そこが社会性のある昆虫の弱さ。
そいつを助けに集まってしまって一網打尽となるのだ。
なるほどー、考えたね。
すごい!!
 

 
 
demi_zoさん、使ってる???
 
 
 
 

2011年7月26日

ハゲカラス

買い物の帰りに車の中から見つけたカラス。
 
全くどうしちゃったんだか。
 
パタパタ飛んで来たのを見たときに、「?? カラス???」 すぐには分からなかった。

 

 
 

『 カァー 』
あ、やっぱりカラスだ。
 
 
 


 

 

 
  
 
  
 
  
あら、比べるために飛んで来たわけではないだろうけれど、もう一羽。

 
 
  
 
 
さて、このハゲは、涼しいんだろうか、暑いんだろうか???
 
   

   

   

   

   

  
 

 
 
 
 
 
 
 
  
 

2011年7月25日

どうしちゃったの??

あれれー、ハゲタカならぬハゲカラス。
 

 

 
 
 
 
どうしちゃったの??
 
 

  
 
 
かくいうぷーままも体調不良。
パソコンも絶不調。
おやすみー。
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

2011年7月12日

いた、いた


 
玄関のエノキ、春に思い切り切り詰めた。
 
その枝が裸になっている所が・・・・
 
  
 
  
この「喰いっぷり」は、やっぱりアイツよねー。
 
 
 
  
探したら羽化後の抜け殻もあり、 

  
さなぎもあり、

 
  

ほーら、ころころと、良く肥えた幼虫がいたー。 

 
  
 
 

  
 
この間の松の害虫にかけた殺虫剤、
かからないように、エノキをビニールで覆って噴霧してもらったの。
よかったわ、かからなくって。
 
 

 

   

   

   

   

   

  

 
 

 

 

2011年6月14日

ヤモリ


 
夕方の授業でShinaちゃんが見つけた。
けっこう大きかった。(10センチはあった)
 
うちの長いのの住まい(水槽)の向こう。
トカゲの住まいの明かりに来たんだね。(明かりには虫が集まるから)
 
外から写真を撮ろうとしたら、もう、影も形もなかった。
逃げ足はとにかく速い。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

藤沢めだか

うじゃうじゃ増殖中。

 

 

 

 

2011年5月21日

こねこね


 
理科室でのアンバー。

みんなでコネコネ。。
 

 

人気者なのだー。
 
  

  
 
  
 
 

 

 

 

2011年5月20日

アンバーったら


 
夕べ、平塚の爬虫類ショップに餌を買いに行った。
アンバーを買ったショップ。
 
餌の大きさを確認するために、アンバーも連れて行った。

とても良く慣れていて、人間を信頼しているみたいだ、といわれた。
こんなにきれいな色になるとは思わなかったなあ。 ですって。 ふふふ。
 
(何回か小学校に連れて行って、みんなにべたべたさわられたから、以前よりもっと良く馴れてきた気がする。)
 

 

 
  
 
  
 
先生がヘビを首に巻いて勉強を教えている塾って・・・(笑)。
 
  
 

 
  
 
  
 
  
 
・・・でね、アンバーったら、女の子だったの。
 
♂です、って言われていたんだけれど、それは、ブリーダーがつけた証明書に書かれていたことで、大きくなったからわかったの。

あははー、なんだかおかしい。