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おバカなプーたろう


2011年12月22日

種子@パイナップル

フィリピン産のパイナップル切ったら、タネがいっぱい!

 

 

あの、穴の奥にある。
もう蒔かないけど。。

 

 

 

 

 

 

長持ちする変な花・・・ルスカス

去年頂いた花束に入っていたルスカス。

いまだに緑がきれいで、この、葉っぱの真ん中に咲く小さな花、何回も咲いてます。

寒さには弱いらしいけれど、鉢植え、ほしいかも。。。

 

 

 

 

 

2011年11月25日

レモンって

小笠原漁師Aさんから島レモンが届いた。
こちらはつるつるすべすべで、まん丸。
皮が薄く、甘いのだ。
切ってかじっても平気。 ちょっと酸っぱいけどね・・・レモンだもん・・・。
小さいほうが鶏卵位の大きさ。
大きいほうは握りこぶしより大きい。

 

 

今日、M小学校の校庭でなるレモンをもらった。
Y先生に丹沢の石炭を取ってきてあげたお礼。
子供たちに展示するのだって。

このレモン、アボカドより大きい。
中身はとても小さいらしいけど。
大きいだけじゃなくて、ちょっと普通と違う。

レモンって普通、前後が少し出っ張っているでしょ??

ところが・・・

おしりがへこんでいて、真ん中から1本出っ張っているものがある。
 

形は変だけれど、いい香りがぷ~~ん。

どちらも無農薬。
何にしようかなあ。
 

 

 

 

 

 

2011年11月5日

植え替えた

玄関の原種シクラメンの発芽。
いっぱい出てきたので、小さなポットに植え替えた。


スコップで思い切り掘り起こしてそぉっとつまみ出し、


ビニールポットに二本ずつ植えなおし。


日当たりの良い2階の犬トイレの水道の脇に置いた。
「キリ」で、水を掛けられるからね。

大きくなったら、ほしい人に上げます。
 

 

 

 

   

2011年10月28日

キイジョウロウ

今年のキイジョウロウ。
ぱらぱらと咲くので、これが一番花数の多い写真かな。

   

   

   

   

   

 

2011年10月22日

原種シクラメン発芽


去年の10月に買って、玄関に植えた原種シクラメン。
 


11月、花の咲いた後のくねくねになった花茎が実を守るように包み、
 


6月に実が膨らみ、
 


7月に実がはじけた。円の中が種子。


親株の根元が一番いい環境だと書いてあるHPを見つけたので、実から種子を出して根元の土に浅く埋めた。

 

 

何もせわしなかったのに、親株は今年も花をつけた。
咲き方はバラバラだけれど。

昨日、芽生えを見つけた。

わかるかなー。
どれが芽生えか・・・。

 

 


 

ふふふー、かわいい。
おおきくなあれ!

 

 

 

 

 

2011年10月16日

我が家のキイジョウロウ

4年前(2007.10.14)に山梨にいらしたdemi_zoさんにいただいたキイジョウロウホトトギス
 
おととし、大きな鉢に植えて、山野草の土の中に数箇所、肥料としてピートモスを埋め込むというやり方で、どーんと大きな株になりました。
でも、期待していたのに、虫に食われて根元から・・・(涙)。

( このとき虫に食われたキイジョウロウは3つに切って挿し木しました。一本はつきましたよ。)

今年は置き場所も考えて、庭の塀の影、モチノキの陰になるようにして、
家から離した分気持ちよく「不快昆虫用殺虫剤」を使い、
古いすだれを塀とモチノキの間に張って日光をさえぎった結果・・・

ジャーン!!

まだ、咲いているのは先っぽだけですが、ほとんど全部の葉の根元につぼみがつきました!!!

どうだ!! (えっへん)

植木屋さんがモチノキを刈り込んでしまったときにうっかり日が当たってしまった一番前の一本だけが緑がちょっと茶色っぽくなってしまいましたが、長さといい、花付きといい申し分ないでしょう???

ピートモス玉埋め込み作戦、大成功!!

カタツムリに食われた枝も挿し木で3本に増殖!(盆栽家の教頭先生の指導です。)

 

 
本家本元のすさみ町では台風の被害で今年のキイジョウロウ祭りは中止なのだそうです。
和歌山、奈良、三重の紀伊山地では、今年は台風が過ぎてもまだ雨が多いそうです。
来年はいい花が咲きますように!!
 

 

 

 

 

 

2011年9月11日

モンステラの実

小笠原母島漁師のAさんが腰のヘルニアのMRIを撮りに来た。
9月末までいるらしい。
  
 
今日お土産をもってきてくれた。
小笠原に比べて暑いので参っていた。

島レモンと、モンステラの実。
  
 
  

 
これ、あの、ハワイアンキルトとかに印刷されている葉っぱの「モンステラ」の実。
  
 

 

 
周りの皮がぽろぽろ落ちてきたら、中の果肉をとうもろこしみたいに食べる。
皮が落ちないうちに食べると、ものすごくえぐいらしい。
 

水っぽくて、ほんのり甘くて、バナナみたいな芳香臭がする。
 
  
ポポーの実とも匂いが似ている。
 
 

   
ちょっと苦手かも。
   

   

   

   

   

 

2011年9月5日

ゴーヤーから


 
この間、中学生が精密画を描いた題材になっていたゴーヤー。
 
そのまま窓際に活けたままになっていたのだけれど、今日見たら蕾がついている。
 
「あらー、枯れるどころか、元気になって・・・ 」と、手にとって見たら、なんと。
 

 

 
 

根っこが出ていたわ。
 
ゴーヤーって挿し木で増やせるって訳ね。

 

 

 

 

2011年7月4日

ヤマコウバシ


 
去年とうとう来てもらわなかった植木屋さん@親戚。
やっときてもらった。
 
道路に面したところの、お風呂場と洗面所の目隠しになっていたオリーブと柘植が枯れてしまったところに
新しく木を植えてもらった。
オリーブは、とうとうゾウムシにやられてしまった。
柘植は、植えてから、もう、40年以上。
「寿命ですかね。」
 
  
 
 
 

右がヤマコウバシ、左がオガタマノキ。

ヤマコウバシは、その名の通り、山に生える香ばしい木。 クスノキ科の楊枝にするので有名な
クロモジの親戚。 虫は付くけれどとても強い木だそうだ。
落葉樹なのだけれど、春まで枯葉が落ちない。
 
オガタマノキは、モクレンの仲間。 常緑。
春、白い大きな花が咲く。 バナナみたいなにおいがするんだそうな。 
 
  
 
  
 
今回、松も危機一髪。
 

新芽と言う新芽が、みんな茶色くなって、曲がって、脂が出ていた。
 
松の枝の下になるところの塀に蛾の蛹がいっぱい付いているのを発見。

脂を切り開くとその中にオレンジ色の幼虫が潜んでいる。

 
 
ネットで調べたところ、マツツマアカシンムシ
やっぱり、毎年手入れをしないといけないね。
 
新芽をみんな切って、薬をかけることに。 
 
  

 


 
裏、すっきりしました。