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おバカなプーたろう


2014年12月31日

ママが忙しいから

あたし、リラ子よ。
きのう、ままがあそんでくれないから じぶんで あそんだの。
 

これがついてると うまくあそべないから まずこれを とったのよ。
 

 
いろんなものが ついていたから みんなとっといたわ。
 
 

 
ちょっと ちからいれすぎちゃったけど。
 
 
 

 
あれがなくなって すっきりしたから、
 
 

 
「 ノエルおじさん、あそびましょ! 」っていったのに、
 

 
おじさんったら、あっちにいっちゃった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
爆発リラ子、エリカラ破壊しました。
ガムテープの粘着がよだれと汚れで弱くなってしまったようで失敗しました。
まあ、もうお腹は舐めても大丈夫だし、大体この子、舐めないし(笑)。
 
おさえが無くなったので、しょぼしょぼはどっかに行っちゃいました。
残念!
 
 
 
 
 
 
  

2014年12月27日

ノエル 2歳、歳をとりました

12月25日は私が決めたノエルの誕生日。
12年前のクリスマスに都内の獣医院の駐車場に繋がれて捨てられたノエルはその日のうちに獣医の手でセンター(保健所と呼ばれるところ)に持ち込まれた。
飼い主放棄の犬は一日で殺されてしまう。
  
センター職員の電話でtinaさんが引き取ってくださって命がつながった。

だからその日がノエルの命の誕生日。
 
 
引き取り直後の獣医の見立ては3~5歳。
 
うちに来たノエルとそのころ2歳半だったプルートを比べるとどう見てもノエルの方が老けていたので、獣医さんと相談して保護時に4歳と言うことで年を決めてあった。
それで行くとこのクリスマスで16歳になってしまっていた。
 
フランスで16歳のドーベルマンがいたという話を聞いて、みんなで「目指せ16歳!」といっていたのだけれど、いざ16歳になってしまったら、ちょっと間違えちゃったよね・・と言うことになり、昨日、2歳年を取って(この漢字でいいのか?)14歳になった(笑)。
 

 
 
 
この間血尿が出たのでリラ子の手術のついでに尿と血液を調べてもらった。
ストラバイト結石でたー!
サプリメントで対応することに。
 

待合室で座って待つノエ爺。
 
誰もいなくなったら寝ちゃった(笑)。

 
「 きゃぁ~~、ノエルが寝てるぅ~~。 爺~~。 」
谷口先生に見られちゃったノエル。
 
 
 
 
 
リラ子はしょぼしょぼ。
 
「 また、あたし、捨てられちゃったかも・・って思ったかもね~~ 」
 

 
今朝になってもまだしょぼっています。
 
 
 
 
 
 
 

2014年12月26日

あたし リラ子よ

きょう、びょういんにいくんだって。
 

 
「ひにんしゅじゅつ」ってのをするんだって。。。
だからすくーるもおやすみ。
 
すいようびに
すくーるの ゆりせんせいが おっかないこえで 「しずかに!」っていいながら しゃしんとってくれたの。
 

 
 
ままが 「 リラ子じゃないみたいにカワイイ 」っていってたけど そう???
 
 
 
 
 
 
  

ぷーの居ない日常は想像以上にどーんと来ています。
そんなはずじゃなかったのになあ。
COCOの旅立ちは苦しみを見かねて手を出しましたから、覚悟のほどが違ったのかもしれませんが
良い子は損かもしれないです。
生きてる時からずっといい子で損していたのにね、COCOは。
旅立ってからも損するなんて・・・。
 
ぷーがいなくなってノエルの老化が余計に目立ちます。
 
能天気なリラ子のおかげでずいぶん助かっていますが・・・
 
 
 
 

2014年12月25日

思い出


 

 

 

 

 

 

 

 

「何見てんの?」

 

 
「 バリカンかけられた・・」

 
「 いつまでトイレに入ってるのさ・・」

「 早く出てよ 」

トイレストーカー
 
ハイタッチ

 
ご飯を食べる時は耳を後ろで束ねる

 
クリスマス

 
赤ずきんのおばあちゃんですよ

 

 
輪ゴムを伸ばして遊ぶ

 
素晴らしい寝相

 
ままのつくった白樺の椅子で

 
 

 

 
 
 
 
 
 
 

2014年12月24日

胸が痛い

今日、ぷーはお骨になりました。
やせっぽちの痩せべえだったのに、お骨がずっしり重くてびっくりしました。
 
飼うのが本当に大変な犬だったので、いなくなったら正直ほっとするんじゃないかとか、実は思っていたのでした、。
でも、なんというんだろう。
「 悲しい 」とか言うんじゃないのだけれど、胸のあたりが痛いのです。
 
事あるごとに、あ、ぷーはもういないんだ、と思います。
 
14年間、いつもいつも気にしなければいけない存在だったのだな、と、痛感しています。
 

 
今頃、空の上から、じーっとこっちを見ているかもしれません。
そんな姿が目に浮かびます。
 
 

 
 
 
 
 
 

2014年12月23日

プルートが逝きました

朝起きたら、もう逝ってしまったあとでした。
 
昨日は目がとじなくなってしまって、でも、スライスチーズを6枚、これはうまい、と食べて、
お湯をごくごく飲みました。
一昨日から後ろ足がパンパンに腫れていて、昨日はおしっこも出なかったので、別れの時が近いとは思っていました。
 
 
 
 
 
ほんとうに、ほんとうに、今まで飼ったどの犬より大変な犬でした。
生活をこちらが変えなくてはならない、そういう子でした。
自己主張がすごくて、何を考えているんだか良く分からないところもたくさんありました。
誰とも喧嘩しない、絶対怒らない、それはそれは素晴らしい性格だったのですが、それで補っても余りあるたいへんな子でした。
 
最後の最後、もしかして、最後の最後だけ、ママ孝行をしたのかもしれません。
明日学校にちょっと遅刻して行けば火葬場に連れて行けます。
 
 
 
 
 

あ、私はずっとぷーままです。
このブログも、続く限り、「おバカなプーたろう」です。
 
 
 
 
 
 

  

 
 
 
 
 

2014年12月17日

これから・・・

3月にリラ子の散歩が入っただけで結構パンクしかかっていた私の一日。
ぷー様の介護が入ってへろへろのぴーです。(へろへろのぷーか???)
 
毎日の更新、何とか形だけでも続けていますが、ちょっと厳しくなってきました。
 
何も食べない日があったり、パクパク食べる日があったり、
褥瘡もひどいし、下半身はピクリともしなく、おしっこも押してあげないと出ないときもあります。
たぶん下半身は痛みも感じていない。
 
いつまで続くのかな・・
続けることに意味があるのか、いろいろ考えます。
耳もあまり聞こえていないし、でも、目は見えているようだし、
ただただ同じ場所で寝ているのがいいのかどうか。
 
 
取り敢えず食べたいというものは何でもやってます。
唐揚げは好きなので専用に胸肉で沢山揚げてあります。
昨日はうどんも食べました。
猫缶をバターロールに塗ったら食べた日もありました。
 
ほんとうにとりあえず、湯たんぽであたたかくして、クッション敷いて、
褥瘡には手製のユーパスタ塗って、行けるところまで行くしかないなあ・・・
 
 
 
ノエルもかなり怪しいです。
一昨日から寝ながらシッコするようになったし、こけてばかり、
耳は完全に聞こえないふりするし、
「 いい子だから、お前はぽっくり逝けよ。」と言い聞かせています。
(二匹介護はできないよ~~)
 
大型犬の複数飼育で介護の同時進行って注意した方がいいな。などとおもったりして・・・
 
 
 
 
 
 
 

2014年12月15日

年賀状用写真撮影は命がけ(笑)


 

 

 

 
よく階段から落ちなかったもんだ・・・涙
 
 
 
 
 
 
 

2014年12月12日

リリエンでは


 
ゆり先生の愛犬ライチーに怒られっぱなしのリラ子です。
(この写真のころはハゲハゲだったねぇ。)

 
 
 
 
 

2014年12月11日

リラ子の保育園

朝、自転車でリリエンドッグスクールに置いて学校へ行く。
 

 
リリエンさんでは、ゆり先生が来るまでここで待ってる。
 
 
持参したご飯食べながら。
 

 
「待て」はよだれが垂れる。
 

 
 
じゃ、ちゃんと勉強してね。