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おバカなプーたろう


2015年12月15日

近所の境川に

パンくずを投げると
 

巨大な鯉や
 

たくさんの大きなボラや
 

 

おねだりユリカモメが

 

 

 
 

 

2015年11月13日

元気になった


十分な大きさの水槽を買ってきた。
 

ヒーターの熱が逃げるのを防ぐ工夫もした。

 
 


 
すっかり元気な顔(っていうか目)になった。
 

お目目、こぼれ落ちそうだ(笑)。
 
 

 

 

 

 

2015年11月12日

新顔

懲りない我が家に新顔がやってきた。
 
 

 
先週死んでいたやつの兄弟だと思われる一匹。
 
飼育係総出でほうきだのバケツだので捕まってきたのだが、
「ヘビのえさにどうですか?」
 

「いえ、うちのヘビは無菌マウスしか食べませんから。」

 

かわいいので植え込みにそっと逃がしたのに20分休みに道路をふらふら歩いていて低学年につかまってまた私の元に。
 

しょうがない、もって帰るか、と、ペットボトル切って入れておいたのだがお菓子も食べず水も飲まず。
 

夕方家で、まったく動かないのでもうだめだろうと思い、ためしにペットヒーターの上に乗せて黒蜜のパックで湯たんぽ作ってがんがん暖めてみたら、見事に復活。

 

 

凍え死ぬ寸前だったのね。

 
まだ小さな子供ですから。
 

とりあえず、思い切り保温してコーンスネークのアンバーと二階建てマンションになって暮らしています。
 

アンバーもヒーターで温まったウッドチップにもぐっている。

 

 
 

 

2015年11月8日

ネズミ

飼育小屋に子ネズミが・・との騒ぎがあって野次馬しに行った。
 
柱の陰に体が見えているのだがどうしても取り出せないでいる。
ちょうど時間が開いていたので引き受けたは良いのだが、本当にどうしても出ない。
 
朝はしっぽが動いていたそうだが、もう全く動かないところを見ると死んでいるようだった。

 

かなり長いこと粘ったあと、ふと気づいて大きなスコップで柱をちょっと動かしてみた(飼育小屋来週壊されるので)。
そうしたら簡単に取り出すことができた。
 

 
ハツカネズミの子供かな??
 
どうやら前日に追いかけていた子どもたちが柱を動かしてしまい、ブロックと柱に頭を挟まれて動けなくなって一日、水も餌も採れずに死んだらしい。
可哀想、と思うのは子ネズミだからか・・・
 

 
蛇を飼うようになってから、こういう動物に素直に「可哀想」と言えない私が居る。
 

 

 
 

2015年11月3日

コウモリ

洞窟にぶら下がっていた。


 
実は、ぷーままは近くで見る初コウモリだったので、かなり嬉しかった。
 

 

これが真正面から見た上下の正しい写真だと思うんだけれど。


青矢印の先に耳が隠れていて、緑矢印が閉じた目、黄矢印が超音波を出す鼻だよね。
 
この鼻はキクガシラコウモリじゃないかな。

 
 

 

 

 

 

2015年9月2日

随分慣れたよ

朝起きたら、何かくるくる回っているのが見えた。
 

 
見た瞬間に、「キャッ」とは思うけれど、それ以上怖くはなくなってきた。
 

 

 
触れないけどね。
 

 
てんてんさんに送った時に、じっと見てたら、前ほど怖くなくなったんだ。。。

 
ハエトリグモは全然平気で触れる。
ハエトリレベルにはなれないと思うけど・・・・
 

 

 

2015年8月29日

最後のエンゼルが星になった

アルバムを見返したら、2008年にZEROさんからエンゼルを5匹もらったのが始まりだった。
 
その年のうちに子供が生まれ、2009年最初には、パンデミックが起きていた。
 

 

 
親が子供を口に入れて運んだり守ったりするのを見て感激したり、餌のブラインシュリンプを飼うところから始まる子育てはなかなか面白く、
私も親魚も双方が慣れた3回めの産卵から、パンデミックが始まったのだった。
 
エンゼルの卵はどこかに張り付くタイプの卵なのだけれど、その卵はなんと、たった4日で孵化してしまい、お腹に吸盤でもありそうな張り付く子どもたちがしっぽをゆらゆらさせていた。
 
数日すると、その子どもたちが泳ぎ始め、最初は短いドジョウみたいな形をしているのだが・・・

 
塩大臣が、「ママ、エンゼルフィッシュって死なないのね。」と言ったのがその様子をよく表しているのだが、本当に子供が死ぬようなことは全くなく、生まれた子供は全部大きくなってきてしまった。
 

 
水槽を叩くと、真ん中に集まって、教科書の「スイミー」そのものだった。
 

 
可愛い、可愛いと言っているうちに、あれよあれよと大きくなり、
エンゼルらしく体が立てに薄っぺらくなってきて、だんだんヒレも伸びてきて・・・
 

 
かわいいエンゼルの群れになるのだった。
 
今はまだ可愛いけれど、このままでいけば、エンゼルの佃煮になってしまう・・・と、慌ててペットショップに引き取ってもらったり、高校の生物部にもらってもらったり・・・
 

 
 
結局我が家には、3つの水槽に30匹ほどが残り、小学校で子どもたちを喜ばせたりしていたのだった。
 

 

 
中に一匹子供の時から泳ぎ方が変で隔離して育てた子がいて、それが育ってわかったのだが、片方の目が欠落していたのだった。
同じにしか見えない動物を飼うとき、体に異常のある子は、個体識別ができるのでとても可愛くなる傾向がある。
 
この片目のエンゼルも、そんなわけでとても可愛がって飼ってきた。
 
他のエンゼルが死んでしまったあと、最後まで残った。
見えない側からの攻撃が無くなってホッとしたのか、たった一匹で1年半くらい生きていた。
まあ可愛いからいい、と思いながらも、一匹のために冬のヒーターの電気代はかなりのものだった。

 

 

 
今日、朝したに落ちていて、水温を上げたりしてみたのだが、結局見つけた直後に死んでしまったらしい。
 
まあ人間で言ったら100歳位になったのだろうから、大往生。
 

 
熱帯魚はもう飼わない。

 

 

 

 

2015年8月18日

山梨来訪のきれいどころ


オオミズアオ
 
 
 

ヤママユガ
 

 
 

オオムラサキ
 
 
 

リドミンさんに下の方のコメント欄で聞かれたのですが、蝶と蛾の区別って・・・

 
実は、蝶と蛾はすべて「鱗翅目」という仲間に分類されます。
私の好きな「昆虫エクスプローラ」によれば、この科の中の、5つの科に属するものだけを蝶と呼ぶのです。
 
アゲハチョウ科
タテハチョウ科(旧テングチョウ科、ジャノメチョウ科、マダラチョウ科を含む)
シロチョウ科
シジミチョウ科
セセリチョウ科
・・・・・・・
マダラガ科
イラガ科
ツトガ科
メイガ科・・・・・・
 
 

海外では蝶と蛾を区別する言葉がない国もあります。
 
参考に。『蝶と蛾の違い』
 
 
 
 
 
 

2015年7月10日

蓮池にカワセミではないアイドルが


 
 朝の蓮池にカメラを構えたものすごい人数が・・・
 
 
カワセミの時とはちょっと違う。
 
 
行ってみたらこの子たちだった。
 

 

 

 

 
子供は3羽。
結構減っていると思う。
カラスにやられないといいなあ。
 

 
 

 

 

2015年7月1日

残念ながら

スズメは☆になりました。
学校で朝、というのがネックでした。
食べさせるものがないんだもの。
 
ちゃんと餌があれば育てられたのに、と残念には思います、が、
まあ、そういう運命だったんだろうとも思います。