Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


2015年1月27日

へええ~

鵠沼の橋を通りかかったら変なビニールがかかっていた。
 

 
端に送風機がとめてあって空気を送り込んでいる。
 

 
なんだ??これ??
ペンキのようなにおいがする。
ん??んん??
ペンキを乾かす風???
え???
 
買い物してからもう一回橋を通って良く良く見てみた。
そうしたら、橋の下に箱みたいに工事してあって、そこに風が送り込まれている。
 
橋の向こう側にトラックがとまっていて小父さんがペンキの缶をかき混ぜていた。
やっぱりペンキかあ。
 
「 すみません~。 ペンキ塗っているんですか?? 」
「 おお、そうだよ。 」
「 どうして風を送り込んでるんですか?? 」
 

 
改修工事のためにサビや古いペンキを落とすのだけれど、それをコンプレッサーで砂を吹き付けるという作業でやるのだそうだ。
この地域ではその砂などが飛ぶと住民から苦情が出るので、飛ぶのを防ぐのがこの箱なんだそうだ。
金属の粒のような砂だそうで、吹き付けられてぶつかると割れて小さくなってサビと一緒に飛び散るのだそうで、それはぜひ見てみたいなあ・・
 
年末には大きなコンプレッサーの車が来て作業していたので、通る人がみんな聞いてきたのだそうな。
残念、出会わなかったよ。
 
 

 
そうか、あそこが入り口で、中に入って作業するんだ・・・