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おバカなプーたろう


2018年2月14日

こんな看板初めて見た

茨城に入ったら、遠くからパトカーに見える看板(赤色灯付き)と、反射塗料で警官が立っているように見える看板が多くて笑わされた。
 

 

 
調べたら、パト看板といって、茨城にこれを作るメーカー があるらしい。なるほど。
 
(HP見るとすごい値段だ!)
 

 
「パト看板 茨城」で検索したら、「これを見ると茨城に来たなあという気持ちになる」などと書かれていて、名物らしい(笑)。
 
 
 
 
でも、もっとすごい看板を見た。
これには驚いた。
 
 
 

 
こんな道が県道であることもびっくりだったのだけれど、
 
 

 

「イノシシにより 落石の危険」ですと!

 
 
 
 
 

あちこちつるっつるに凍っていて、今年初めてスタッドレス履いててよかったと思った道だったよ。

 
 
 

 
 

 
 

 

 

 
 

2015年1月27日

へええ~

鵠沼の橋を通りかかったら変なビニールがかかっていた。
 

 
端に送風機がとめてあって空気を送り込んでいる。
 

 
なんだ??これ??
ペンキのようなにおいがする。
ん??んん??
ペンキを乾かす風???
え???
 
買い物してからもう一回橋を通って良く良く見てみた。
そうしたら、橋の下に箱みたいに工事してあって、そこに風が送り込まれている。
 
橋の向こう側にトラックがとまっていて小父さんがペンキの缶をかき混ぜていた。
やっぱりペンキかあ。
 
「 すみません~。 ペンキ塗っているんですか?? 」
「 おお、そうだよ。 」
「 どうして風を送り込んでるんですか?? 」
 

 
改修工事のためにサビや古いペンキを落とすのだけれど、それをコンプレッサーで砂を吹き付けるという作業でやるのだそうだ。
この地域ではその砂などが飛ぶと住民から苦情が出るので、飛ぶのを防ぐのがこの箱なんだそうだ。
金属の粒のような砂だそうで、吹き付けられてぶつかると割れて小さくなってサビと一緒に飛び散るのだそうで、それはぜひ見てみたいなあ・・
 
年末には大きなコンプレッサーの車が来て作業していたので、通る人がみんな聞いてきたのだそうな。
残念、出会わなかったよ。
 
 

 
そうか、あそこが入り口で、中に入って作業するんだ・・・