Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


2005年9月11日

先住犬 アーク②






アークは、大きくなる予定だったから、
ビーボみたいに育て方失敗しちゃいけない、とぷーまま真剣でしたよ。
だから、半年になった時、相良直美さんとテリーライアン先生の、『家庭犬のしつけ教室』が
鎌倉であると知って、即、申し込みました。

上の2枚はしつけ教室の写真です。
上の写真、左にいるのが、相良直美さんです!
前にも書いたかもしれないけれど、ビデオ上級編にアークとぷーままで出ています!!

アークは、けっこう芸達者で、★おやつを鼻の上に乗せて『待て』、
★『よし』のひとことで、鼻の上のおやつをパク。ってのが得意でした。
投げられたものをキャッチするのも超得意。
とって頂戴といわれて、指差されたものを取って来るのも
上手でした。

グレーの配色の、とってもきれいな、さわり心地のいいハスキーでしたよ。

相良直美さんに頼まれて、ハーネスの宣伝に出演した事もありました。
大きく見えるのに、実は中身が小さいアークは、
『取り寄せた見本がハスキーに小さすぎたんだけれど、アークなら・・』と
その、小ささを見込まれたのでした。

相良直美さんいわく
『アークは、安物のてんぷらね。衣ばっかり!』

 

先住犬 4頭め アーク①



サルーキとトイプードル親子の3頭がいるところに
もう1頭買った人がいた。
3頭いても、ぼくの犬はいない・・とか言って・・。
世話もしつけもママ任せでは、4頭目もママの犬になっちゃうって
気付かないんだ・・。

近所の獣医さん(ビビの出身の)で、江ノ電から見えるところに
きょうだいのハスキーを「どなたか、買って下さい」って
ケージに入れて置いてあったやつ・・。
3ヶ月になっていた。
しろうと繁殖なのに、結構高かった。
ちょうど、ハスキーが流行り出したときだった・・。

お姉さん犬は、うちから10軒も離れていないお宅が
買った。

幼稚園生だった次男と同じ大きさだったよ。
「大好き、好き好き。」
一緒に育った。
次男は、今でも、アークが一番大好きだそうだ。


2005年9月10日

先住犬 ビビとジェルミ


ビビを飼ったら、親戚が子供が欲しいといってきた
・・で、仔犬を産ませました
4匹生まれて、みんなオス

3匹は、おじいちゃんのところと、おじさんのところと、
いとこのところに行きました。
一匹だけ、生まれたときから体重が他の子の半分近かった子は
心配で残しました。
残ったジェルミは、寸足らず。
大人になっても2キロなかったし・・
ポケットに入れて歩けた
足りなかったのは、寸だけじゃなくって
ジェルミは、知恵もちょっと足りなかったよ・・
シャイだし、おしっこはいくら教えても、寝床の中でもしてしまうし・・・
結構大変だった。
お手を教えたら、手は挙がるんだけど、降りて来ない。
その手をつかんで、よしよしって振ったら
井戸のポンプみたいに、上下に振るたんびに
おしっこが飛んで来たよ・・

なぜか、車のスピードが100キロになるのがわかって
ホントに、ちょうど100キロになると、後ろの席に逃げていった・・


先住犬 ビビ①


                                        塩大臣とビビ

                                私に抱かれる息KOとビビ
 

ビーボは、結婚した時、連れて行くことが出来なかった(住宅の問題で)
両親のところにおいてきた

子供たちが生まれ、一週間土日を除いてほとんど毎日子供たちを実家に預けて
仕事をしていた
子供たちがそばに行くと、父が牽制して、「ビーボ、こら」と、いったらしい
子供たちは、犬を見ると、「こら」と言うようになってしまった

ビーボは、人にはとってもおだやかな子だったから
「こら」といったからって、何の心配もない
でも、よその犬に、「こら」と言って近づいたらどうだろう

心配で、借家の大家さんに掛け合った
小さな犬ならいいと言っていただけた
・・で
≪嫌な事をされたら噛み付く。噛まれても、痛いけど
怪我はしない。しかも、毛が抜けない。≫ という、都合のいい
犬を探した。
知り合いの獣医さんで、来月生まれるから、うちのプードルをどう?
と勧められて、決めたのがビビ

とーっても、頭のいい子でしたよ

でも、当時、子供たちの写真はたくさんあるんだけど
犬だけ写っている写真はあまりない・・


2005年9月7日

先住犬 ビーボ②





ビーボは1回子供をとった。
だんなさんは、その頃まだ府中にあったSirshaの若いグリズル。

生ませる前に、予約を取っておいたのだけれど、
8頭生まれて♂1、♀7。 女の子が多かったので
まだ、大型犬が一般的でなかったときでもあり、
「メスならいらない」という人もいて、全部の行き先を決めるのに苦労した。

ビーボはおっぱいの出が良いとは言えず、
(8頭じゃ無理ってものかな。)
哺乳瓶で授乳したり、ほんとに、忙しく楽しい2ヶ月を経験させてもらった。

写真は①生まれました
②だんなさんです(まんなか)
③④2ヶ月になりました
⑤出戻りアガサ

5枚目のアガサって、沢田亜矢子ににていません?

 

 

 

 

 

 

 

先住犬 ビーボ①


ビーボ生まれる(1980年5月)

私が始めて飼った犬がビーボ。
それまで家にはずっと犬がいたけれど、初めての自分の犬。
初めての大型犬で、
今ほど、大型犬がはやっていない時だったし、
いろいろわからないことも多くて大変だったけれど、
14歳7ヶ月まで生きてくれた。

私が、結婚して、子供を産んで・・・という時期をいっしょに暮らした。

2005年9月3日

庭猫たち

うちの庭に作った野菜倉庫で野良猫が子供を産んでしまった。
見守っていたのに、5日ほどで、オス猫に襲われて子猫は喰われてしまった。

それから、3ヶ月ほどたったある日、庭に子猫がいた。
結構器量よしの濃いグレーと薄いグレーの2匹。

ダンボールの箱に入れて、見張っていたら、
きたのは、前回のあのお母さん猫だった。

鎌倉のPAK(動物保護団体)にお願いして、トラップを貸していただいて親子を捕獲。
避妊、去勢手術をして、晴れて餌をやれるようになった。

お母さんは、『フウ母さん』。
今でも、餌をもらうときだって、ふうーーって怒って近づくからね。

息子たちは、『クック』と『チッチ』。
チンチラペルシャが入ってるんじゃないかという毛並みで
結構美形です。
兄弟は、庭に用意した箱に寝て、一日中、庭でふたりで遊びまわり・・。
2歳でチッチが死んでしまうまで、ホントに仲良く暮らしました。
気が付いたら、箱の中で、寝ながら死んでいたチッチ。
多分車にはねられたんだと思います。

チッチがいなくなったら、フー母さんが帰ってきた。
いま、クックとフー母さんが、一日庭で寝そべっています。
相変わらず、フーって怒っていますが。

(クックは、娘や母は好きみたい。
手術した時、私に捕まったので、“一生忘れない”と、いつも私は恨みがましく
みられています。
猫って根に持つ動物なのよね。)