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おバカなプーたろう


2005年9月10日

先住犬 ビビとジェルミ


ビビを飼ったら、親戚が子供が欲しいといってきた
・・で、仔犬を産ませました
4匹生まれて、みんなオス

3匹は、おじいちゃんのところと、おじさんのところと、
いとこのところに行きました。
一匹だけ、生まれたときから体重が他の子の半分近かった子は
心配で残しました。
残ったジェルミは、寸足らず。
大人になっても2キロなかったし・・
ポケットに入れて歩けた
足りなかったのは、寸だけじゃなくって
ジェルミは、知恵もちょっと足りなかったよ・・
シャイだし、おしっこはいくら教えても、寝床の中でもしてしまうし・・・
結構大変だった。
お手を教えたら、手は挙がるんだけど、降りて来ない。
その手をつかんで、よしよしって振ったら
井戸のポンプみたいに、上下に振るたんびに
おしっこが飛んで来たよ・・

なぜか、車のスピードが100キロになるのがわかって
ホントに、ちょうど100キロになると、後ろの席に逃げていった・・


先住犬 ビビ①


                                        塩大臣とビビ

                                私に抱かれる息KOとビビ
 

ビーボは、結婚した時、連れて行くことが出来なかった(住宅の問題で)
両親のところにおいてきた

子供たちが生まれ、一週間土日を除いてほとんど毎日子供たちを実家に預けて
仕事をしていた
子供たちがそばに行くと、父が牽制して、「ビーボ、こら」と、いったらしい
子供たちは、犬を見ると、「こら」と言うようになってしまった

ビーボは、人にはとってもおだやかな子だったから
「こら」といったからって、何の心配もない
でも、よその犬に、「こら」と言って近づいたらどうだろう

心配で、借家の大家さんに掛け合った
小さな犬ならいいと言っていただけた
・・で
≪嫌な事をされたら噛み付く。噛まれても、痛いけど
怪我はしない。しかも、毛が抜けない。≫ という、都合のいい
犬を探した。
知り合いの獣医さんで、来月生まれるから、うちのプードルをどう?
と勧められて、決めたのがビビ

とーっても、頭のいい子でしたよ

でも、当時、子供たちの写真はたくさんあるんだけど
犬だけ写っている写真はあまりない・・