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おバカなプーたろう


2010年10月31日

とんぶり市@浅草



 
 
母さまのブログに書いてあった「プリクラ市」。
てっきり 『PURIKURA』 だと思っていた私。
・・・プリティな可愛い子を扱ったクラブだと・・・
 
違いました。
『 BURIKURA 』でした。
Breeding Club の略だったんですね。
 
その東京版の市が浅草であったのです。

 
 
出かけていていないはずだったこの土日。
急に入った仕事で出かけなかったので一時間半ほどお邪魔してきました。
 
 
 

  
GROWのkanakoさんにも会ってきましたよー。


はーぷさぷらいさんとkanakoさん。
 
 
 

 
 
いやー、いろんな生き物を飼って増やしている人がいるんだねー。
びっくり。
 

                        ポールパイソン(ヘビ)です。
 

                         カエル

                      
                       タランチュラ

                      
                     こちらもポールパイソン。   
 
細いヘビだの、カエルだの、クモ(タランチュラ)だの、太いヘビだの、
 
 
 
 
他にも、いろんなトカゲ、亀、イモリ、ゴキブリ(でかいヤツ・・・ペットだよ)、 爬虫類グッズ、本、えさ、爬虫類の付いたアクセサリー、Tシャツ、マスコットなどなどなど。
 

 
 
ぷーままが一番きれいだと思ったのがポールパイソンこの子。
 

 
飼いたいのは細身のアンバーみたいなヤツなんだけど、飼いたいとか言う以前に、
とにかくきれい。
ポールパイソンって、おもちゃみたいにいろんな色があるのね。
 
 
 
 
この子もきれいでしたよ。
 

「 ねえ、あなた。 カード使えるんですってよ。 」
 
白ヘビを手にした奥様が旦那様におねだり中でした。
 
 

 
 
 
 
う~~ん。
新しい世界だぁー。  
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 

2010年10月30日

なじみの魚



学校の池で子供たちが落ち葉の裏にびっしり産みつけられた卵を見つけた。

『 先生、これなあに?』
「 なんだろうね。 」
『 えー、先生も知らないのぉ? 』
「 見たこと無いなあ。何が生まれるか見てみよう。 」 
 
 
理科室の水槽で数日後、小さな魚が生まれた。
 
考えられるのはクチボソしかいない。
 
へぇー。クチボソってあんな卵を産むんだー。
 
調べると、オスが卵を守るらしい。(ただし、孵化するまで。泳ぎ出すと食べてしまう(笑)。)

 
 
そのまま飼い続けて、夏休みに家に持ち帰った。
いっぱいいたのだけれど、この夏の猛暑。
さすがのクチボソも死んだ。
弱ったときに気付いて氷を入れたけれど、小さい方の数匹しか救えなかった。
氷を入れると元気を取り戻す様子は、水槽で飼う渓流魚みたいだった。
 
 
 

 
やっと夏を乗り越えた子達。
野性味があって、なかなか可愛い。
チビだったけれど、メダカよりちょっと大きいくらいにはなった。
餌をたっぷり食べてみんなデブ。
 


 
もう1匹、あまりせわしないで大きくなったのが同じ水槽に入っているのだけれど、こちらは隠れていて姿を見せない。

世話しない、どころか、子供たちに脅され続けて育ったからなあ。
いくら言っても子供は水槽をたたく。特に低学年はそれを止められない。
2年生の教室に続く廊下に置いた水槽でたたかれ続けて育った一匹はどうしても姿を見せない。(大人サイズなんだけど)
 

 
それに比べると、ちびたちは野性味はあるけれど、「えさちょうだい」と集まるところが可愛い。
 

学校の廊下において、子供たちが水槽をたたいても平気なのはエンゼルフィッシュ。
図太い性格だねー。
まあ、熱帯魚だから、そうそう飼っている学校も無いだろうけれど。 
 
 
 

クチボソ。
地味だけれど野性味があってなかなかよろしい。
何より、子供の頃からなじみの魚だからね。