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おバカなプーたろう


2010年11月12日

江ノ電の先頭に乗ると

江ノ電の先頭に乗って写真を撮った。(ちょっと古いよ。10月23日にO弟さんとりかーるさんとあったときの写真だから。)
ジモティとしては先頭に載って写真撮るのはちょっと恥ずかしいところもあるんだけどね。
  
まあ、毎度のこと、気にせずに撮ることにした。
  
 
  
  
今見返したら、けっこう臨場感あるので、まあご覧下さい。
  
江ノ電に乗った気分になっていただけたらうれしいわ。(って、景色、ろくに撮ってないけど)
  
  
 
  
  
まず、これは、ぷー家から一番近い踏み切り。バイクまでしか通れない細い踏切ね。
  

 
運転席はこんな風で、今一番新しい車両は、一番前の席が右2席、左1席運転席に向いているの。
  
  
  
 
  
  
 
 
住宅街を抜けて、江の島駅を過ぎるとすぐ、目の前に道路が現れる。
  

 
ここからしばらく、
  

 
竜口寺の前から、腰越まで、路面を走る。
  

 
干物で有名な鈴傳(すずでん)と高清(たかせい)。
  

 
  
  
  
  
鈴傳の一軒おいて隣においしいイタリア料理屋のうわさを聞いているのだけれど、時間や都合が付かずまだ調べていない。
  
  
  
  
  
  
腰越駅で路面から、また狭い住宅の間に入る。
  

 
駅は短く、4両編成では前2両はドアが開かない。
  

 
  
  
 
腰越を過ぎて、しばらく(50mくらい?)は軒を壊しそうに家が迫ったところを走る。
  

 

  
  
  
カーブを曲がると・・・ 海が見えてきたー。
  

  
  
 
  
ここから、鎌倉高校前、七里ガ浜、稲村ガ崎の手前まで海岸線を走る。
  

 
  
この海岸沿いの道路はいつも渋滞。
  

  
  
  
  
  
  
  
鎌高前を過ぎると、峰が原信号所と言う列車の交換所がある。
江ノ電は単線だから交換所が無いとぶつかってしまうのだ。
  

 
  
ここでは、電車は停まるけれどお客さんは乗り降りは出来ない。 
  
  
  

車よりはるかにシンプルな運転席。
まあ、当たり前かもしれないけど。ハンドルを切るわけじゃないものね。
  
 
  
  
稲村ヶ崎駅。

 
  
  
江ノ電らしい、家々の裏を通って・・・

 
  
  
極楽寺車庫。 ここには古い車両もあるそうだ。

  
  
 
極楽寺の駅を過ぎたところのトンネル

  
このトンネルを過ぎると長谷。
今日はAPECの首脳奥様方の鎌倉訪問があるそうで、鎌倉はとんでもない警備になるらしい。
明日はオバマが長谷に来るとか。
子供の時に母親と来た長谷で食べた抹茶ソフトが忘れられないのだそうで、
長谷では、いま、「オバ抹茶アイス」なるものが売れているそうな。 
   
  
  
由比ガ浜駅。 この駅からは次の和田塚の駅が見える。
真っ直ぐですぐ近くだからね。
  
  
 
  
そして、終点鎌倉駅。

この左手の、今駐車場になっているところは、昔、竹細工屋で、職人が竹かごを編んでいるのがいくら見ていても飽きない風景だった。
  
  
  
江ノ電は藤沢ー鎌倉約10キロを35分かけて走る。
中学のときに沿線を自転車で走ったら、停車時間に追い抜くことが出来るくらいだった。
料金は高い。特に初乗りが190円は、あの、見える由比ガ浜から和田塚でもその値段だから高い。
それでも、バスと違って必ずその時間に来る電車はとても便利。
この地区は、江ノ電と小田急の2本の私鉄が走っている特殊な場所なんだなー。
藤沢から江の島に行くのに電車を選べるんだからね。そんなところって、そうそう無いと思うわ。 
  
  
  
  
だらだら書いていたので、何を書こうと思ってたかわからなくなってしまった(笑)。
 
乗った気分になれた??
  
  
 
 
  
  

アンバー脱皮前


 
来たときこんな顔してたアンバーが、今こんな顔。
  
  
 
  
  
  
  

目が真っ白でしょ??
 

 
体も色がくすんできている。
  
脱ぐ皮の下に、新しい皮ができて、古い皮が色をくすませているんだね。
  
  
さて、いつ脱ぐのかなあ。