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おバカなプーたろう


2011年1月28日

カヌー@引地川

引地川のところに戻ったら、川を光が下って来た。
  

目が慣れたら、カヌーだった。
  

こうやって写真を撮ると、後に丹沢大山がそびえているし、けっこう良いロケーションに見えるけれど、コンクリート護岸に囲まれた水面は周りからずいぶん低く、カヌーの水面近くからでは何も見えないのだろうな。
  
 
  
 
  
  

  
下ってきて、一番河口の橋の手前でみんなUターン。
  
  

 

  

  

  

 
  
  
ふふふ、
やりたいことを自由にしている人を見るのは、楽しいね。
見ているこちらまで、心がワクワクしてくる。
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 
   

昨日の夕日


  
昨日は、薬をもらいに2ケ月ぶりに医者に行った。
実は母と一緒にかかっていた医者に行けなくなっていたのだ。
  
母が具合が悪くなってから5日間に2回通院した。
背中が痛いことも伝えた。
それでも、「風邪の治りかけかなー」 といって、聴診器を当てることは無く、
漢方の風邪薬が処方された。
  
どうしても、その医院に足を向けることができなくなった。
 
早くに分かっていれば死なすことは無かった、という思いが、どうしても足を止めた。
  
  
  
 
  
病院に詳しいUtaさんに聞いて、インフルエンザの予防注射に行くだけだった医院を選んだ。
混むからなあ・・・と思っていたのだが、昨日、なるほど、と思った。
  
まず、午後の診察時間の30分ほど前に着いたのだが、診察の順番は3番目だった。
1番目はおばあちゃん。体温を測っても、測っていることを忘れてしまう・・。
付き添い(こちらも老人)二人つき。
次の人が呼ばれるまでに、まず50分ほどかかった。
2番めの人は若い男性。こちらはすぐ済んだ。
その人の診察中に38度以上ある女性が来院。こちらは奥の部屋に呼ばれる。(たぶんインフルエンザ)
やっと私が呼ばれたのは診察が始まって1時間半も経ってから。
その時点でも、まだ、一番最初のおばあちゃんは処置室にいて、足に薬を塗ってもらっていた。
その奥にはインフルエンザの女性。
  
  
  
私の番になって、「主治医を変えたい」 と書いた私のメモを見ながら、
『 何故? 』 と言う質問。
手短に、前の主治医が母の心筋梗塞を見つけられなかった話をした。それがためにその医院に行かれなくなったと。
『 背部痛を訴えたんですね。 それを風邪だと? 』 と一言言われた。
  
まあ、その話はそれのみで、私の主治医をお願いしたい胸を伝えると、
その後、
レントゲン、血液検査、尿検査、聴診器、触診、一通り行った。 もう一つ、今度しましょう、があったけれどなんだったか。
ふぅーん。 今まで、主治医を頼んでここまできちんとされたことは無かった。
しかもその間、診察室は私が占領。レントゲンを撮りに行く間も荷物を置きっぱなし。
 
なるほど、時間がかかるから、待ち時間が長くなるわけだ。
  
  
  
  
  
薬の説明もなかなか的確で満足のいくものだった。
  
  
 
まあ、月に一回のことだから、ちょっと混んでも確実な医者に限るね。
  
  
 
  
薬を受け取るのに、薬局でかなり待たされる。
きれいな雲が見えていたので、海岸まで一走り、夕日を見に行った。
  
 
  
  
  

 

 

  
  

 
 

  

 
                                       (うっすら大島)
   

 

  
  
  
 ここのところこんな、低い雲がよくかかる。