Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


2011年1月30日

亀山は遠かった

朝寝坊をして、息子に小田原まで猛スピードで送ってもらってどうにか新幹線を捕まえて行った。
時計が鳴らなかったんだもの。
前にもあって、不思議に思っていたけれど、どうやら私の電波めざまし時計(デジタル)は、設定時間を変えたらどこか設定ボタンを押さなくてはいけないらしい。
説明書をすててしまったからなあ。
 
家から小田原まで30分かからないことが分かった・・とは息子の言葉。
  
おかげで特急指定券を無駄にしないで済んだ。
電車、行きも帰りもがらがらだったけどね。
  
 
  
  
  
  
電車で名古屋駅は18歳以来かな??

南の山(鈴鹿山脈)が雪で真っ白なのにびっくり!!!
そう、そう。冬は寒いんだよね、紀伊半島。
  
 
  
関西本線は「本」がつく癖に、思い切りローカル線で、線路は単線。
だから、あちこちですれ違いその他の理由で、『信号待ちでございます』と申し訳なさそうな車掌アナウンスがあって停まる。 「快速」にのってるのにね。
  
日本って、ほんとうに東京に集中している国だとこういうときに思うわ。
あ、大阪は分からないけど。
  
  
  
  

鈴鹿の山はどんどん近づき、
  
  
  

大河、木曽川と
  


くっついて流れる長良川、揖斐川を越える。
  

ふりかえると、あれがたぶん、あの自民党時代の負の遺産「長良川河口堰」だ。
  
ここから少し上流に上がると、川より低いところを堤防で囲って住んでいる『輪中』があるはずだが、ここいらへんでも川の水面と、堤防外の地面の高さを見比べると、!!って思いがする。 

 
 
  
 
 
  
この三つの川を渡ると、工場に囲まれて線路が走る、煙突の写真が教科書でもおなじみの、四日市に近付く。
 
 
線路脇に、そのまま鉄道で搬出できるようになっている引込み線も沢山見られた。
(うまく写真撮れなかったけど)

  
  
  
  

工場と工場がパイプでつながっている石油化学コンビナートだね。
 
さすがに、四日市市内の川は汚い水が流れていたけれど、ちょっと町外れの川はもう清流で、あの鈴鹿の山から流れてきているのだろうか、東京付近ではないことだった。
  
  
  
  
  
四日市を過ぎると、静かな田園風景が広がり、でも鈴鹿の雪の積もった山が見えて、やっぱり寒そうな風景だね。 

  
  
  
 
そんなこんなで、4時間かかって亀山に到着。