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おバカなプーたろう


2011年4月14日

子供達を救った避難三原則

釜石市で子供達が自ら判断して身を守った「避難三原則」。
  
 
≪産経新聞より≫
 
地震の後、校舎3階に集まった釜石市の鵜住居小学校(361人)の小学生達が、隣接する釜石東中学校(222人)の生徒が校庭に駆け出している様子をみて、
 
①日頃の同中との合同訓練を思い出して自らの判断で校庭に駆け出した。
 
児童・生徒たち約600人は、500メートル後方にある高台のグループホームまで避難。ここも指定避難場所だったが一息つく間もなく、裏側の崖が崩れるのを目撃し、
 
②危険を感じてさらに約500メートル先の高台にある介護福祉施設を目指した。
 
その約30秒後、グループホームは津波にのまれた。
 
背後から聞こえる轟音と防潮堤にぶつかる白い波しぶきを見た児童・生徒は
 
③たどり着いた介護福祉施設からさらに高台へ駆けた。(写真)
 

 
津波は介護福祉施設の約100メートル手前で止まった。すべてが避難開始から10分足らずの出来事だった。
 
 「間一髪で小学生全員が津波に巻き込まれるところだった」と、釜石市の小中学生の避難行動を調査した群馬大学大学院災害社会工学研究室の片田敏孝教授と金井昌信助教。もちろん津波は小中学校をのみ込み、鵜住居小では3階まで流されてきた自動車が突き刺さっていた。
  
 
 
釜石市教委は平成17年から片田教授らとともに防災教育に取り組んでいたが、翌年の千島列島沖地震の際には避難率は10%未満だった。このため、片田教授は子供たちにも登下校時の避難計画も立てさせた。津波の脅威を学ぶための授業も増やし、年間5~10数時間をあてた。そして、「避難3原則」を徹底してたたき込んだ。(1)想定にとらわれない(2)状況下において最善をつくす(3)率先避難者になる。今回の大津波で児童が校舎3階から校庭に駆け出して高台に向かったこと、中学生が率先避難者となって小学生を導いたことなどすべてが「避難3原則」にあてはまる。
 市内では、すでに7割の児童が下校していた釜石小学校(児童184人)もあったが、全員が無事だった。祖母と自宅にいた児童は、祖母を介助しながら避難▽指定避難所の公園にいた児童は津波の勢いの強さをみてさらに高台に避難するなど、ここでも「避難3原則」が生かされていた。
 
 
以上≪産経新聞≫より。
 
 
 
  
  
大事だね。日頃の訓練。
小学校によっては、地震の揺れに泣き叫んで動けない子供もいたそうです。
そうならないように、日頃からの訓練、ほんとうに大事。
  
この新聞の写真をみると、子供達、こんなに大変なときだというのに、ちゃんと2列で走ってる。
全員が安全に避難するために、とても大事なことだね。
すごい。
  
  
避難訓練のたびにだらだらしているうちの学校の子達にも話してやらなくてはね、この話。
  
  
  
  
  
  
   
 
 

所有したいとは思わないけど面白い

246号線の山北町樋口橋で見つけた。
  

 
私は、背の高い車が好きだから、こんな車を買いたいとは思わないけど、
面白いは面白いよね。
  
運転はしてみたいよ。
  

 
運転していたのは、少年らしかった。
   
  

  
  
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ずーっと前から思っていることなんだけれど、
こんなに背の低い車に乗ると、
チビクロサンボのトラみたいに、お尻から溶けてバターになってしまいそうな気がしない???