Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


2011年5月31日

庭で


 
庭で、初生りのきゅうりが2本収穫できた。
ちょっと短かったけれど、とってもおいしい糠付けになった。
 
ゴーヤもすくすく伸びている。
 
暑い夏には、野菜の取れる日除けになるはず。
 
   

   

   

   

     

モチノキの下には、今年こそはの『キイジョウロウホトトギス』。
植木鉢に数箇所仕込んだピートモスの効き目は絶大。
 
大きな鉢が良いらしいので牛乳のプラケースにサランを敷いたところにも植えた。
垂れ下がる葉に対応できるように、鉢は高いところに置いた。
   

   
   
 
 
けっこう上手く行っていると思う。

このメインの葉っぱ2枚、60センチくらいある。
 

今年こそ、いっぱい花を咲かせたい。
 
   

   

   

   

 
   

   

   

   

 
 
 
 
 
 
 
 

配水管詰まり、その後

ほんの少し通ったまま、相変わらずの排水の通りの悪さだった台所。
 
シャトレーゼの隣にある、プロが道具を買いに行く「十兵衛」で、
・しなる
・くにゃくにゃ曲がらない
・長い
・道具をつけられる
そんな物はないかと聞いた。
最初は、「ないなあ。プロ用の物を注文したら??」と言っていたのだけれど、
 
「ちょっとまって、これはどう?」って出してきた物が、これ。
 
『あらー、煙突掃除。いいわねー、気付かなかったわ。』
「え?よくわかりましたね。」
『だって持ってるもの。』
 

 
持っているとはいえ、それは山梨で、実際に煙突掃除に使っているのだから、
配水管掃除用に2本購入した。
1本は掃除ブラシをつける金具の付いたもの、1本は継いで長くする物。
 
その先につける、プラスチックの毛のブラシも購入。
 
ブラシを先端につけて、針金で固定、更にまげて掃除に適した形にした。
 

 
 
さて、万全だと意気揚々、さっそく掃除にかかった。
ところが・・・
こんなに頑丈な物が肝心の脂のところを抜けられない。

回したり押したりして何回か出し入れして、そのたびにものすごい脂の塊が流れてきたのだけれど、そこで全く動かなくなってしまった。
しょうがないのでぐるぐる力を入れて回していたら・・・

スポッ!!
先っぽだけ抜けちゃった!!
ものすごい力でとめてあるはずなのに、もともとの煙突掃除の留め金部分が鉄棒から抜けてしまったの。
配水管の中にブラシが詰まってしまった!!
万事休す。
 
  

  
いつも、困ったときにSOS発信する、TOORUちゃんに電話。
仕事帰りに寄って貰った。
彼はプロだからねー。
配水管に掃除用の穴をあけてくれたのもTOORUちゃん。 
 
ブラシが詰まっていては、もう一度詰まるのに時間もかからないだろう。
大体長すぎるのがいけないのだから、どうにか短い方向に配水管を出せないのか・・・?
 
ダメだろうなあ。
結局もとの場所まで回さなくてはいけないから、今度はその道にたまっちゃう。
本来なら、途中に何箇所か掃除できる場所を作るんだよ。
 
でもー、いまさら無理じゃない? なんとかならないの??

彼と話しながらすっぽ抜けた鉄棒の先をペンチで曲げてごそごそしたら奇跡的にブラシを回収できた。!!
 
結局、新しい配水管を設置してもまた詰まるだけだということで、こまめに掃除するしかないらしい。
TOORUちゃんの持ってきた鉄の棒も使ってごしごし。
最初に買った配水管用の掃除ワイヤーも何回も通して、どうにか素直に流れるまでに回復。
でも、まだ、突っかかりがあるから、脂の固まりはまだあるはず。
 
私たちの目の前をバナナ半分くらいの塊が幾つ流れていったことか。
 
  
プロ用の脂溶解用の薬を持ってきてくれた。
こまめに薬と道具で掃除するのが一番なんだね。

 

 

 
いつもありがとう。
毎度だけど、明日、エビスビール届けるから。

 

 

 
 

 

 
 

 

  

2011年5月30日

シャトレーゼの「いそべ餅」


 
パイプ掃除の道具を探しに、プロの大工さんたち御用達の道具屋さんに行った。
隣にシャトレーゼがあって、つい帰りに覗いたら、見つけちゃった。
 
柔らかくて、海苔と醤油の風味がたまらない。
 

ここの店では、セットになってパックされて売られているので、
あべかわ餅とセットだったり、甘いのと一緒だとがっかりしてしまうのだけれど、
今回はいそべ餅だけだったので、3パック購入。
ふふふ。


ついつい、食べ過ぎるね。
 
 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

2011年5月29日

お呼ばれ


 
昨日は、砂金掘りから昼に帰って、夜はミジュパパちゃん家にお呼ばれした。
 
きゅうりもみと、カブの酢漬けと、ちくわの詰め物はぷーまま製の持ち込み。
大根と昆布の煮物は、スーパーふるぎ屋さんのですよ。
 

先週しりもちついた直売所で買ってきた、大盛り100円のきゅうりで大量のきゅうりもみ。
 
へそ曲がりのミジュには今週は黄色いすいか。
 

ご馳走様でした。
 
 
 

 
 
 
 
  

筋肉痛

今朝おきてから、モモが酷い筋肉痛。
何が原因???
 
 
思い当たるのは、昨日の川。

ここのところ掘っていた場所には川を渡らないと行かれない。 

 

先週、Tちゃんといった時も、ちょっと深めだったのだけれど、昨日は更に深かった。
 
コンクリートの瀬を渡った後、中洲を歩くのだけれど、昨日はその中州もほとんど水没中。
 
中州から、渡りたい岸までは、先週もとても深いところがあった。
先週見つけた一番浅いところを渡ったのだけれど、
途中で深さはモモの真ん中くらいになって、木の杖も流されて突くのも大変だった。
引き返したいくらいだったけれど、引き返す距離の方がはるかに長かったので、
慎重に慎重にゆっくり足を運んで結局渡りとおした。

 
水流に逆らっての足運び。
筋肉痛はそのせいね。
 

 
帰りは、うんと遠回りして道路に出て陸伝いに帰った。
これからは、気をつけよう。
 
 
 
 
 
 

手術延期


 
やあ、COCOだよ。
 
きょう、じゅういさんで むねのやわらかい しゅよう をとるはずだったんだけど、
えんきになったんだよ。
 
「けっしょうばん」っていうのが すくなかったんだって。

40ぴきくらいに 1ぴきくらい いるんだって。
 
4しゅうかんのびたんだ。
 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

2011年5月28日

ちょっと得した気分


 
来週から試験前特訓だから遊べるのは今日までだ、と、
雨の天気予報だったけれど、6時に家を出た。
 
大井松田から見る松田山は雲の中。
来たはいいけれどなんだか気分が乗らないなー。
 

酒匂川も濁っている。
 
ところが、川についた頃から、明るくなってきた。
酒匂川が濁っていたのも、御殿場の方から流れてくる川のせいで、こちらの川は濁っていなかった。
  
 

  
   
 

 

結局3時間ほど掘って、11時前にぱらぱら雨粒が落ちてきたからやめたのだけれど、
時々霧雨が降るくらいで、かえって涼しくて気持ちが良かった。
 
雨の降る山の匂いって、とてもいい匂いで、森林浴をしてきたような気分も。
 
薄日が差しそうに明るくなったときもあって、ちょっと得した気分になった。
毎日がんばってお仕事してるから、神様がご褒美くれたかな??なんて。
  
 

 


 
今日の砂金。55粒。

相変わらず大きいのはないけれど、今回はちょっと厚みがあって重たい(気分)。

ここはもう、掘りつくしちゃった。 
今度から場所変え。
ちょっと歩くけれどしょうがないな。 
 
川は増水していて、わたるのが大変だったので、帰りは大回りをして、今度掘る場所を確認して帰った。 
  
 

 

 

  
 

2011年5月27日

道具好き(砂金編)

我が家には、いろいろな道具がある。
じいじが買ってあったもの、私が買ったもの。
 

砂金掘りから帰ると、まずこんな道具達を使って、砂金をきれいにして写真を撮る。 

これは、川で使うとがった先がプラスチックになっているピンセットと、うちで双眼実体顕微鏡の下で使う精密ピンセット。

針のようにとがっているのだ。

 
砂金は小さなサンプル瓶に日にち別に入れてある。 
 
 
 

この間は、重さを量ってみた。
 

なんと、gの小数第四位、0.1mgまで測れる精密秤があるのだ。
 
この砂金が、0.4741gあると思ってはいけない。
これは風袋込みだからね。
0に合わせられるのだけれど、これはしていない。
薬包紙の重さが0.2958gだから、砂金は0.1582gしかないのだ。
 
う~~~ん。
1gのナゲットって、どんなに素適だろう。
 
いつかお目にかかりたいものだわ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

教頭先生の盆栽

しばらくアジサイが続くそうです。これは「奥多摩小あじさい」。
 

玄関を入って、こういうのって、ほんとうにうれしい。
 
和むねー。
 
 
 
 
 
 
 
 

台所の下水が詰まった

一昨日の朝、前夜にぷーの野郎が盗み食いした残骸が残っているキッチンのじゅうたんを洗おうとしたら、
びしょぬれなのに気付いた。

え!!?
 
水とびを防ぐために引いてあったクッションフロアの下もびしょびしょ。
 
まいった。
朝だと言うのに、シンク下からの水漏れに気付いてしまった。
とりあえずクッションフロアは捨てた。
塩大臣を呼んで、水を流してもらいながら、長靴ゴム手袋の重装備で台所外の配水管パイプ掃除の道具で掘ってみた。とりあえず、ちょろちょろの流れだけは確保。でも、酷い「つまり」には届かない。

床材・・・無垢の木だから、まあなんとか・・・を、ナイロンたわしでこすりあらって、カビを洗い落とし、ふき取ってから出勤。
 
帰りに5mのパイプ掃除を買って帰宅。
Tちゃんに来てもらって、手伝ってもらったが、どうしてもいちばんひどい「つまり」が取れてこない。
流れることは流れるのだが、これではすぐまた詰まってしまう。
プロ用の道具を買うしかない。
 
 
 
 
大体うちの台所の配水管は、施行が悪かったのだ。
ものすごく長くて、途中、直角に曲がっている。
長いから傾斜が緩やかで、たくさん水がたまってしまう。
だから、長い距離に脂汚れが付く。
あまりの「つまり」の回数に業を煮やして、友達でその手の工事のできる人に曲がりの途中に穴をあけてもらった。
ふだんはそこにゴムの蓋がしてある。
今回もそこから掃除したのだが、どうにもすごい脂の塊が穴から約1mのところにできてしまっているのだ。
酷くなると絶対に薬剤などでは落ちない。
ここの所糠付けに精を出していたのがいけなかったんだろうなー。
糠はどうしても流れていってしまうから。
 
脂汚れは酷いにおいで、友達にそこまでは頼めないし、
良く宣伝している、すぐ来るパイプ掃除屋は、一回頼んであまりの値段に二度と頼む気がしない。
今日はやっと他の用事がないから、帰りにプロの道具屋によって、道具を買ってくるわ。

日曜はパイプ掃除だね。