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おバカなプーたろう


2011年8月31日

蒸し茄子餃子 その後


 
こんな写真で何も分からないよね(皮だけじゃん・・・苦笑)。
 
うん・・・他の物で作るより、かなり美味しい具材だと思うよ。
しっとり口当たりがいい。
 
ニラ、ニンニク抜き餃子には向いていると思う。
 
 

 
でも、子供達には不評。
息KOは、『 俺の作る餃子の方が絶対美味い。 』
         ( おぉー、私にも食わせてくれよー。 )
 
塩大臣、『 いつもの餃子の方がおいしい。 』
  
 
はいはい、そうですか。
  
 
・・・・というわけで、まだ残っていた具材に、さらに挽き肉を加え、いつもの蒸しキャベツみじん切りと蒸し白菜みじん切りとたっぷりのニラを加えてちょっとアレンジしてみましたよ。
 
  

いいかんじです。
 
 


モランボンの大判餃子の皮です。
ちょっと厚めです。

 
ぷーままの餃子、大きいですよー。
このパンパンは、なかなか真似できないですから。
(何年も前に丹沢バウアーハウスでオートバイのネットのオフ会があったときに塩大臣と一個100円で売ったときに・・・他にたくさんあって身内で食べ切れなかった約150個・・・一個100円と言う高値にかかわらずあっという間に売り切れた。おかしかったのは、売り場近くの人たちが何回もリピーターとなって買いに来て、ほんの数人が買い占めた結果になったこと。)
 
・・・で、今日の餃子。
 

 

 
ふふ・・・いいかおり。
 
 


 

 
 
茄子がつなぎになって、舌ざわりが良い。
茄子の味は餃子となっては残らないわね。
引き立て役で良いんだと思う。
 
 

 

そうかぁー。若いもんの好みはこっちね。

『 キャベツのしゃきしゃき感がないとねー。 』 by塩大臣。   だそうです。
 
 

 

 

 

 
 
 

2011年8月30日

今晩の楽しみ

ばーさんがじーさんに作る食卓 でcincoさんが作ったナスの餃子がおいしそうだったので挑戦。
 
さっき、タネだけ仕込んだ。
 

皮を剥いた茄子を蒸して蒸しナスを作り、竹串で割いて広げて冷やす。

 

cincoさんは肉を叩いて使っていたけれど、私は手抜きで豚の挽き肉。
刻みしょうがとネギをまぜて醤油と塩胡椒で粘りを出す。ごま油も加える。

 

 

茄子を刻んで混ぜ混ぜ。


  

さてー、これからお仕事。
夜はなす餃子よ!!
楽しみ楽しみー。
 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

2011年8月29日

・・・様ったら

「 おい、へんだぜ。 」
                 

                                    『 なにが? 』

 
「 くるしくねえの? 」
 
 
                                  『 だから なにが? 』
 

「 ・・・・・・・・・・ 」(やってらんねえ・・)
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お分かりになりますでしょうか??
 
詳細は↓に



左の前のおみ足でございます。

どうしてこんな格好で休んでいられるんだか。
 
 
 
 
 
 
 

2011年8月28日

賀来神社の神輿


 
この地域の氏神に当たる賀来神社の神輿。
毎年8月の最終日曜に廻って来る。
 

こちら子供神輿。 
  

 


 

 

 

 

 

 

 

夏も終わりだね。
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

「薬を隠し持っている」オーラ

わかってるにゃ。

やなかんじするにゃ。
 
なにかかくしてるにゃ。
 
  

 

 

  

薬塗りたいだけなんだけどー。
 
  

 

いつもは撫で撫で出来るのに、今日はガラス戸を開けただけで逃げてしまいます。
よほど私は正直者らしいです。
 
喧嘩したんでしょうかね。
弱いくせに。

ふう母さんも弱いんです。
ふう母さん、オスネコにも追い回されるんです。しかも、うちの庭で私の目の前で!! 
だから庭で保護しているんだから・・・。

ふだん役立たずのぷー様も、他所の猫にだけは吠えるんですよ。「あっちいけ!」って。
  

 

 
 
蚤避けスプレーも、スポットも、持ってるだけで近づいてくれません。
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2011年8月27日

はなパパのお土産 2 スピネル?


 
「 ぷーまま こういうの好きでしょ?」
  
 
うん、うん。
好き、好きー。
   
 

 
でも、いったいなんでしょねー。
 
「 ルビーじゃないの?」

いやー、違うと思う。 確か、ルビーってこんな結晶形になっていなかったと思う。
  
 

[ 正八面体 ピンク 結晶 ] でググって見たら、スピネルかなあ。
 

手前にちいちゃな結晶も見える。
  
 


  
 

これが小さい方。 

   
 
  
 
  
 
  
 

ほほほ、光り物大好きなんです。
カラスなの。 
 
  
 
  
 
  
 
  
 
 

スヌーピーの飛行船

以前も飛行船を見て記事にしたことがあるけれど、昨日もふと空を見上げたら飛行船が浮かんでいた。
 

写真を撮っている間にどんどん向きが変わってしまってこれ以上近づいてこなかった。
  


 

 

 
写真を拡大してみたら、人が乗るゴンドラの小さいこと。
  

 

以前見た、こちらはこんなに大きい。

 

 
この二つ、ぜんぜん大きさが違うんだね。
  

 

でも、高い空の上をぷかぷか浮かんでいるのは気持ちよさそうに見えた。
 
 

 

 

 

2011年8月26日

アルゼンチンアリ


 
昨日の朝のNHK で、アルゼンチンアリが各地で勢力を広げているということを言っていた。
 
そういえば、我が家の台所、今年は何回となくアリが発生。
特に肉系が好き。
 
やっつけてもやっつけても、しばらくすると大発生。
壁のすき間から隙間用の殺虫剤を注入すると一週間から十日くらいは出てこない。
アリの巣コロリも同じくそのくらいの期間しか効かなかった。(巣ごとコロリとは、いっていなかったらしい)
 
これが、捕まえようとしても速い速い。
 

 

 
アルゼンチンアリの見分け方をあちこちで見ていたら、この「動きが速い」というのを特徴として書いている人がいた。
駆除を専門にしている人みたいだけど、分類屋さんの方には動きについては書いてない。
 
前回駆除したときにつぶした奴が台所の角に残っていたので双眼実体で観察。
結局そうともそうでないとも判断できず。乾ききってるからなあ。 
 

5日ほど前にまた駆除したところだから、またしばらくは出ないけれど、
今度出たら捕まえてよーく観察するわ。
  

 

 

 
このアルゼンチンアリ、繁殖力が旺盛で(1つの巣の中にたくさんの女王アリがいて、それぞれに一日60個くらいの卵を産み続けるんですって!)
攻撃性が強く、数にものを言わせて侵入地域に生息する土着のアリほぼ全種を駆逐根絶することで有名。
ハチや鳥などの天敵も攻撃する。
家の中では人にも噛み付く。ただし毒はない。

同じ種の間では、巣が違っても戦わず、同じコロニーのように生活するのでヨーロッパでは、なんと直径100kmを越す巨大コロニーが見つかったのだそうだ。
 
世界中に分布を広げていて、ハワイでは土着のアリを完璧に一掃してしまったらしい。

世界の侵略的外来種ワースト100種に選ばれている極めつけのワル。
 
アフリカでは土着のアリに生活環の一部を依存していた植物が絶滅。
アメリカでもある種のアリだけ食べていた爬虫類を劇的に減少させている。
  

ドイツ人学者がブエノスアイレスで発見したのでこの名前があるのだろうが、アルゼンチンが原産地と言うわけではない。
フマキラーのサイトを見たら、面白いことが書いてあった。
「アルゼンチンアリ(英名:Argentine Ant)と呼ばれていますが、アルゼンチンだけが原産というわけではありません。ちなみにアルゼンチンではBrazilian Ant(ブラジルアリ)と呼ばれています。」
ぷぷぷっ。
どうも、悪い物には他の国の名前を付けたくなるらしい。
 

 

南米には一般的に居て、巣間や地理的に隔離された地域間にもともと遺伝的多様性があって、
異なる巣に属するコロニーの間で互いに闘争して排除しあうために侵入先におけるような超巨大コロニーは形成できないらしい。
だから原産地では他種のアリを駆逐することもなく共存しているそうだ。

だからといって、侵入された国に遺伝的に違うコロニーを持ってくるような先の分からない危険は犯せないよね。

難しいものだわ。
 

 

 
 
 
うちの台所、壁の中に通じる木の隙間にアリ用の殺虫剤のノズル(金属の細い奴)が差し込まれたまま。
指一本で、壁の中にシューって出来るようにそのままおいてある(笑)。
本当は笑い事じゃあない。
 

 

 
 
 

 

 
 
 

 

 
 

2011年8月25日

スズメバチホイホイ


 
秋になるとミツバチを襲うオオスズメバチ。
 
我が家で西洋ミツバチを飼っていたとき(ぷーまま小学生~中学生)、こんな街中にもかかわらず、何回オオスズメバチに襲われたことだろう。
西洋ミツバチは、一匹ずつ、やあやあ我こそはー、と勝つはずの無い戦いを挑み、短時間のうちに巣の下はミツバチの死骸の山、ということになるのだった。
当然ブンブンとものすごい音がするので、人間が気付き、蜂避けの網をかぶって捕虫網でスズメバチを捕まえて踏み潰し、全滅を防ぐのだったけれど、これは西洋にはスズメバチがおらず、戦い方を知らないからなのだ。

日本古来のニホンミツバチは、入り口を小さくしておけば、巣から出てくるようなことはしない。
最初は団体でウェーブをして(全体として大きな生き物に見せる)予防線を張るが、いざとなれば巣の中に逃げて出てこない。
スズメバチに入り口を噛み広げられなければ全滅は防げるのだ。
 
ただしスズメバチの襲撃の回数はものすごく、ダメージも大きい。
ミツバチを飼う人たちはスズメバチトラップを置いたりいろいろ工夫しているのだが、
ネズミホイホイ(粘着トラップねずみ用)を巣の上においてスズメバチを駆除するというのを聞いて、
どのようにするのかなーと思っていた。
映像も見て、どうやってスズメバチばかりこんなにいっぱい捕まるのか不思議だった。

そうしたらこの動画を見つけた。

様子が良くわかる。

スズメバチは獲物を見つけると仲間を呼ぶ匂いを出す。
だから、ほうっておくとすぐに数を増す。
 
ところが、一匹でも粘着トラップに捕まってしまうと、そこが社会性のある昆虫の弱さ。
そいつを助けに集まってしまって一網打尽となるのだ。
なるほどー、考えたね。
すごい!!
 

 
 
demi_zoさん、使ってる???
 
 
 
 

2011年8月24日

ポテトパンケーキ


 
山梨で大坊のなおみちゃんと、こんな立派なジャガイモをぷーままの餃子と物々交換したの。
お仕事しながら畑でお野菜たくさん作ってる。
えらいなぁー。
 
さて・・・どう食すか。
 

 
ばーさんがじーさんに作る食卓」で、『ジャガイモのパンケーキ』が美味しそうだったので、さっそく試した。
 

 
チーズおろしがなかったので、ダイコンのツマを造るときに使うスライサー使用。
(ジャガイモちょっと多すぎた)
水にさらさない。
 

たっぷりのナツメグをふりかけ、塩胡椒。
 
そのままフライパンにオリーブオイルを熱して焼く。
 

 

 

 
Wikiってみたら、北欧、東欧では、ごく普通のお料理みたいね。
 
今晩は、玉ねぎとベーコンを入れて焼いてみよう。
 

 

 

 

 
もう一品は、また、鶏肉のハンバーグ。
 

これが、おっこと亭で売っている親鶏の挽き肉。
硬いけれどとても味があるの。
(あら、今よく見たら、群馬の鶏だわね。今までそこんとこ見なかったわ。)

 
これに、しょうがをたっぷり加えて、醤油で味付け。

刻んだ玉ねぎと生しいたけを加え、片栗粉少々、パン粉少々を加えてよくこねる。
 

好きな大きさにまとめて、フライパンで色よく焼くだけ。
 

おいしー。
 
  

 

 

 

 
 
 
うまうま、ごちそうさま。