Zum Inhalt springen


おバカなプーたろう


2012年2月29日

テラスモールは

ぴっかぴか。

1階と2階は高級店も多くて、御殿場のアウトレットみたいな風情。

ほら、スワロフスキーもあり!

有名なデザイナーの名前の付いている店がいっぱいある(・・私でも知ってるくらいのね)

3~4階は近くにあるモールフィルそっくりかな??
ユザワ屋が入っていたのはうれしい!

有名食品店がいろいろ入っているけれど、続くかしら。
東京駅地下の湘南版ねー。

とりあえず探検は終了。
塩大臣、「洋服はモールフィル&ミスターマックスのほうが安い」。

はい、はい。
高いもの買わされました。
4月から使うグッズだからね。

2012年2月28日

初テラスモール

塩大臣と辻堂テラスモールに行ってきた。

平日だからまあまあの混み方だったのだろうけれど、夕方だというのに、人気の食べものやさんには、どこも長蛇の列。

人ごみの苦手なぷーまま疲れました。

明日詳しくね。

 

 

 

 

2012年2月27日

山北で魚を買う

ふるぎやさんで前から気になっていた魚。
「おしつけ」
聞いたことないし・・・

ためしに小さい1パック買ってみました。

・・で、息KOがスマホで調べたら、
「 アブラボウズ 」

・・!あ!知ってる。
外房で食べるっての聞いてた。
脂が乗りすぎて食べ過ぎると下痢するって魚だ。

うん・・・ちょっと脂が強すぎて、私的には、ちょっと・・かもね。

「おしつけ」っていう名前も、「毒見」といういみだそうで、おなかの弱い人は食べないほうがいいんだとか。

・・で、酢豚が美味しかったよ。
お惣菜買おうかと思ったけど、いっぱい食べたかったので作ることに。


(塩大臣のよそい方、もうちょっときれいにして欲しー・・・)


北海道産タコの頭だけ(超激安)入りの海鮮サラダ。

うまうまー。

山北で手に入るのは、砂金だけじゃないのだ!!!

2012年2月26日

冷えたねー

昨日の朝は、一番の冷え込みだった。
2階テラスの温度計(いい加減なやつだけど)は、気づいたら-1℃。
多分、雨戸を開ける前はもっと低かったに違いない。

スモークに使う木炭いれの衣装ケースのふたの水が、完璧に全部凍っていた。

そんな寒い日はやっぱり鍋よねーと、
「 いわしつみれもう一度! 」を目指してスーパーに行ったのだけれど、あったのはマイワシ。

でも、新鮮ならいいやと、また!

マイワシはかなりフードプロセッサーの時間をかけたけれど、骨がボツボツ当たる。
やっぱりフワフワおいしいのはカタクチイワシだなあ。

こればかりでは子供たちに不評だろうと、南蛮漬けも。

あら、出来上がりの写真がないわ(笑)。

お鍋はあったまるけど、お外は本当に寒いわ。(我が家のダイニングも朝4℃!)

日曜砂金掘りはやっぱり疲れる

月曜はどーんと疲れが残ってる。
何も出来ずに寝込みました。

年だねー。

2012年2月25日

お出かけしたら雨降り

いつもどおり、朝6時過ぎに出発。

平塚あたりで、時々雨粒がフロントに当たるようになった。

酒匂川を過ぎると、道路はびっしょり。

現地は雨。

道の駅でソロ爺さんとユンボY山さんを待つ。
なんとなく空は明るいし、行くことに。

雨の中、他の場所を掘ったけれど、結局いつもの場所へ。

掘る体力に自信がないぷーままは草根ひき。

こんなものね。

今日はベストを忘れて、ピンセットがない。
ソロ爺さんにスポイトを借りて砂金を瓶に。
銀色の固まりも入っていた。

アマルガムがいっぱい。

掘っている間は雨が止んで良かった・・・。

さあ、やめよう・・と、帰る用意をしたらまた降り始めた。

2012年2月24日

ミョウバン結晶つくり

この、雑然としたぷーままの机の上。
教科書やプリント原稿、成績、その他もろもろと、実験材料などが並んでいる。


こんなものやら、


こんなものやら(笑)。 まるで、子供の宝箱だね、こりゃ。

そこで、ちまちま、ミョウバン結晶つくりのタネ結晶を作る。


買ったミョウバンの中から、形のいい結晶をピンセットでつまみ出し、


アルコールランプでエナメル線のエナメルを焼いて、すすを完全にふき取った上で、真っ赤に焼いたエナメル線をミョウバン結晶に差し込んで作るのだ。


ミョウバン結晶が、熱で溶けて、銅線が中に突き刺さる。


こうやって、人数(130人)プラス50本くらいを作る。

鼻息でアルコールランプの火が揺れちゃう(笑)。

でも、これが、


こんなのや、


こんなのや、


こんなのになるんだから、がんばらなくちゃね。

本当は、もってる子供の顔もつけて見せたい!
ものすごく得意そうな顔だから。

ところで、Optioの顕微鏡機能、すごい!!

2012年2月23日

酒粕をたべる

ばあばのルーツをたどっていくと、1700年頃創業の、三重県亀山市の造り酒屋にたどり着く。
江戸時代から続いた「草川酒造」は、跡継ぎに恵まれず、7代で途絶えてしまったが、
ぷーままが中学生くらいまではお酒を造っていたように思う。
「草の露」というお酒だった。
(ちなみに、今でも甲賀で日本酒を作っている橘酒造も遠い親戚だ。)

草川では、昔ながらの方法で、酒男たちが酒を仕込み、柿渋で染めた酒袋に入れて搾り出していた。

叔母が送ってくれる酒粕はものすごく厚いもので、それを、こんがりと焼いて、さらに砂糖醤油で付け焼きにしておやつにするのが、ばあばの食べ方。

造り酒屋直送の酒粕は、分厚くて、焼くと青い炎を上げるものもあった。
今考えると、かなりのアルコールが残っていたに違いない。

子供のときから、それをたっぷり食べていたぷーまま。 酒が強いのはそのせいか??(笑)
最近はめっきり弱くなったけどね。

草川酒造がたえてしまい、買った酒粕では焼いても美味しくなくて、ずっと食べていなかった。

酒屋さんで、八海山の酒粕を売っていたのだが、3センチくらいの小さなフレーク状になっている。
酒屋に聞いたところ、最近では吹き付けて酒を絞る(?)方法を使うので、特に新潟などの酒粕は板になっていないのだそうだ。
スーパーに並ぶ酒粕は古いから美味しくないのだとか。
焼いて食べる話をしたら、今日造り酒屋からもらったという酒粕を、「いいよ、もらったものだから。」とただで下さった。

ちゃんと酒屋直送だから同じはずだ・・と。


切って、


焼いて、

付け焼きにする。

甘酒を飲んだときみたいに、体が温まる。

お酒が弱い人は食べられないね。

2012年2月22日

魚が美味しいふるぎ屋さん

手作りコロッケがおいしい山北のふるぎ屋さんは、地元では、「 魚の美味しいスーパー 」として知られているそうな。

土曜日に覗いたら・・・


小田原の朝獲りの「 ひこいわし 」、ひとパック100円!

 

 


瓶に入れて、20%の塩をまぶして、アンチョビを仕込んだ。

 

 

 

こちらは三重県産のカマス。

うろこを取って、

背中から切れ込んで、首のところで開く。



カマスのフライ。 最高!!

 

 

 

2012年2月21日

土曜日は・・・

1月に比べるとずいぶん日が長くなった。
6時にこの明るさ。

行く手に真っ白な富士山が写っているんだけれど分かるだろうか。

箱根も白いなあ。

西湘バイパスの料金所のびしょびしょって、雪を溶かしたんだろうと気付いた。
家々の屋根が白い。

国府津で降りたら道路もこれ。

このあと、赤信号で止まろうとしたらすーーーーっと滑った。
停まれない。
あわててABSが効く深ブレーキをかけて3m位先で停まった。
ガンガンガンって音がすごくて、歩行者がみんな振り返った。(恥)

気をつけてなるべくスピード出さずに走る。

路面が凍結しているのが見えるもの。
まあ、車はとっても少ないんだけれどね。

こんな凍っているときは、大きい道の方が良いかと246に出て富士山を真向かいに走った。

帰りに見たら、細い、本当に凍る道の方がちゃんと融雪剤がまいてあった。

山北駅あたりを過ぎたら、不思議と雪がない。

夕方は積もっていたけれど、夕べのうちに解けたのだって・・・。不思議~~。


山も白い。山の木にも雪が付いてる。


心配した足は、かかとにやわらかい中敷を作ってきたら、調子いい!
良かった!

帰りに、ソロ爺さんの新しいおもちゃをたっぷり見せてもらった。
良いなあ。
私のは、おもちゃじゃなくて、道具だもんなあ。
おもちゃ、ほしいけれど、3WANSがいてはね。

広いし、機能的だし、何より、おもちゃに徹した運転席が素敵なんだわ。
直線的なデザイン大好き!

・・で、成果はぼちぼち。
足を考えて、動かないですむところでやったしね。
スルースボックスも使わなかった。(中敷を忘れたってこともあるけど・・・(笑))