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おバカなプーたろう


2012年2月3日

節分

昨日は節分だった。

節分とは、季節の分かれ目。 ・・・ということは、春、夏、秋、冬の分かれ目に、一年に4回ある。
特に、冬から春への分かれ目は、春からの一年という考え方から大晦日と同じように扱われて、この日だけが一般に節分といわれるようになった。

で、今日は立春。
暦の上では今日から春なのだが。
2階テラスのWANSのトイレに引いた水道は3日連続で凍りついて蛇口が回らない。
昨日が一番ひどくて、湘南だというのにツララが下がった。
今日も、お向かいのトタン屋根は霜で真っ白。 
流しは凍り付いていて、つるつるぴかぴか。

とんでもなく寒い春だ、今年。

ニュースによると、地球温暖化で北極海の氷が少なくなると、日本が厳冬になるそうだ。
北半球のほかの国も、結構冷えていると聞く。
研究が進むと、他の国の冷えも温暖化の影響、ってことになるかもしれない。
「温暖化」というより、「気温の両極化」といったほうがいいのかも。

簡単、経済的つくね

我が家でいろいろ使うつくね。

①鶏挽肉(安いもの・・・たぶん胸肉の挽肉)800g、豚挽肉300gを、ボールに入れて菜箸でかき混ぜる。

②たまねぎ2個をみじん切り、 生姜ひとカケ(大)おろしたもの、を①に入れ、よくかき混ぜる。

③パン粉1カップ、 片栗粉大匙2、 卵1個、 を混ぜ込む。

④砂糖大匙1、 塩小さじ2、 醤油大匙1 を入れ、さらによくかき混ぜる。

この種を、使い捨てビニール手袋をして、ハンバーグ型にまとめてフライパンで焼く。

フライパンに敷き詰めて、フライ返しで切り込みを入れてから、焼く。

そのまま、ハンバーグのようにしてもいいし、甘辛のたれをつけてもいい。
今回はめんつゆを煮立てて、そこに、砂糖、酢を入れて、とろみをつけた甘酢だれにした。

肉団子にして、和風だしを煮立てたところに落として、ほうれん草や、しいたけ、ニンジン、ねぎを入れて、給食風の和風肉団子スープもおいしい。

生しいたけのヒダに片栗粉をまぶして盛り上げて蒸したのなんか最高。
石突を刻んだのを混ぜ込むともっとおいしい。
たけのこを刻み込んでもおいしい。

鶏胸肉の挽肉は安いけれど、ばさばさで固くておいしくない。
豚挽き肉とパン粉を混ぜることでとてもおいしくなるので、どうぞお試しあれ。

豚挽き肉は鶏の三分の一くらいでも大丈夫。少ないときはパン粉を絶対忘れずに。

使い捨ての塩化ビニル製手袋、お料理にとっても便利。(100枚入り900円前後、左右両用タイプ)
フタル酸エステル(DEHP)可塑剤を使った
食品調理用を選んで。
使い捨てとはいえ、サイズの大きめのを使うと数回は使える。