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おバカなプーたろう


2012年2月21日

土曜日は・・・

1月に比べるとずいぶん日が長くなった。
6時にこの明るさ。

行く手に真っ白な富士山が写っているんだけれど分かるだろうか。

箱根も白いなあ。

西湘バイパスの料金所のびしょびしょって、雪を溶かしたんだろうと気付いた。
家々の屋根が白い。

国府津で降りたら道路もこれ。

このあと、赤信号で止まろうとしたらすーーーーっと滑った。
停まれない。
あわててABSが効く深ブレーキをかけて3m位先で停まった。
ガンガンガンって音がすごくて、歩行者がみんな振り返った。(恥)

気をつけてなるべくスピード出さずに走る。

路面が凍結しているのが見えるもの。
まあ、車はとっても少ないんだけれどね。

こんな凍っているときは、大きい道の方が良いかと246に出て富士山を真向かいに走った。

帰りに見たら、細い、本当に凍る道の方がちゃんと融雪剤がまいてあった。

山北駅あたりを過ぎたら、不思議と雪がない。

夕方は積もっていたけれど、夕べのうちに解けたのだって・・・。不思議~~。


山も白い。山の木にも雪が付いてる。


心配した足は、かかとにやわらかい中敷を作ってきたら、調子いい!
良かった!

帰りに、ソロ爺さんの新しいおもちゃをたっぷり見せてもらった。
良いなあ。
私のは、おもちゃじゃなくて、道具だもんなあ。
おもちゃ、ほしいけれど、3WANSがいてはね。

広いし、機能的だし、何より、おもちゃに徹した運転席が素敵なんだわ。
直線的なデザイン大好き!

・・で、成果はぼちぼち。
足を考えて、動かないですむところでやったしね。
スルースボックスも使わなかった。(中敷を忘れたってこともあるけど・・・(笑))

緊急事態

昨日は、夕方突然息KOから電話があり、
「 お袋、今晩仕事? 」
『 火曜は空いています。 』
「 今から帰るから、病院に連れて行ってくれる? 家までは帰るけど、運転する気になれない。
38度8分あって、だるい。 」

ひぇーー!!
インフルエンザ???

塩大臣の本番、土曜だよー!!!

 

 

 
それから、隔離の手段を考えた。
塩大臣と息KOの部屋は2階の廊下の突き当たりの1枚のドアの向こう、左右に分かれて短い廊下こそあるが入り口にドアがなくカーテン2枚で隔てられているのだ。
いかん。
本当は、塩大臣を他に移動したいところだけれど、受験前の追い込み、その他、いろいろある時期に移動は無理だろうなあ。 ・・というので、年寄りの部屋だった1階食堂横の部屋を片付けて、塩大臣が1階に来るときだけマスク、消毒、という態勢を整えた。

折りたたみの電動ベッドを広げたところが、ひざの部分が曲がってしまうというアクシデントもあり、晩御飯の用意もできず・・・
その後、息KO帰宅するも、6時半ではやっている病院が限られて、昔行っていた遠くの病院まで行くことに。

結局、「 38.8度 」は、私の聞き間違いで、「 37.8度 」。 夕べはインフルエンザの反応は出ず、今朝の体温が高ければ・・ということに。
夕べは、10時に部屋に戻ってPCの前に座ったが、頭痛がしてきて、気持ちも悪く、結局寝てしまった。

頭痛なんて久しぶりだったから、ちょっとあせった。
なんといってもうちの学校は、今、インフルエンザが猛威を振るっていて、先生も3人。クラスは6クラス閉鎖中。
今年から出ている強力な薬のせいで、まだ感染力を持っているのに熱が下がってしまうので登校してしまう子供が多いのが原因らしい。
文科省は、4月からインフルエンザの子供は5日間の出席停止と決めたらしいが、何で4月からなんだ??? 夕べ医者が「 文科省が馬鹿だから、みんなかかるまで終わらない状態だ。 」と吐き捨てていた。 医師会から来る情報で、インフルエンサ患者の数よりも、欠席者の数の方が少ない学校がたくさんあるそうだ!

さて、これから1階に下りて、息KOの熱を測ってきます。
低いとうれしいなあ。
(まだ、インフルエンザの薬飲んでないですから)

 

 

 

 

 

息KOの風邪

今朝は、37.7度。
夕方もう一回医者でインフルエンザ検査して、無罪放免。
ウィルス性の腸炎らしいです。

一日、1階で隔離しましたが、今日晴れて自分の部屋に戻りました。

学校はさらに一クラス学級閉鎖に入りました。

危険が全く去ったわけではありませんが、少し気が楽になりました。