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おバカなプーたろう


2012年4月30日

自転車の前カゴにゴールデン

おととい、車で走っていたら向こうかなんだか重そうな自転車が走ってきた。

良くみると、自転車の前カゴに大きな犬が乗っているの!
もう、びっくり!!

毛のながーいゴールデンが前カゴの中に座って、お手手は運転しているママの右手にかけて
首だけ前に向けて(振り返っている形)当然のように通り過ぎていった。

すれ違いざまに、「 すごいー! 」って大きな声で言ったら、 ママさん、こちらを見てニコッ。
( しょうがない甘えんぼでしょ? )って感じの笑顔ですれ違い。

良く見たわけではないけれど(あんまり驚いたから・・)、

この写真はよそから借りたビーグルのだけれど、

左右が逆だったけれど、こういう感じにカゴに座り込んで、余った前足(ひじから先)を運転している手とハンドルにかけていたのね。

いつか、また出会えたらうれしいなあ。

   

   

   

   

   

 

2012年4月29日

春から初夏へ

低く雲が垂れ込めて、秦野などは雨が降っていたらしいが、
目的地方向だけは青空が・・・


おととしの台風で流され埋まってしまったこの町営のキャンプ場も5月1日に再オープンするらしい。

木々はもう初夏の装いだね。

ヤマブキはあっという間に盛りを過ぎて、卯の花が咲き始めた。

山には・・

マムシグサ


クサノオウ・・・草の王(ケシ科・有毒)


シャガ

すっかり初夏だ。

卯の花・・・(ウツギ)

   

   

   

   

   

 

2012年4月28日

鉱滓=スラグだった

砂金を掘ると、たくさんの金属が出てくる。
金属の出ないところには砂金は無い・・くらいだ。

で、たくさんの金属球が出てくるのは、「スラグ」だと聞いていた。

でも、勘違いしていた。

橋とかを作るときに鉄筋を使う。
その鉄筋を焼ききったり、溶接するときに飛び散る火花がスラグだと思っていた。

銅の精錬をするときに発生する金属を含んだゴミ・・・が「鉱滓」、つまり「スラグ」だったんだ。

あ~あ、学ぶのって難しい。

これもスラグ???

 

 

 

 

 

2012年4月27日

本ブログ復帰ならず

どうもうまくいかないみたいです。

もすこしおまちくださいね。

試金石

ネットで検索して、今日発注しました。
熊野で硯を作る方が作成した、小さく薄いものです。
(だって、とても高いんだもの。)

貴金属の純度を測るために使うらしいです。

那智黒と呼ばれる、粘板岩に近い黒色頁岩 (こくしょくけつがん)です。

 

今日、業者に濃硫酸と濃硝酸も注文しました。

さて、思ったとおりに出来るでしょうか。

   

   

          

試金石に付けた条痕に硝酸をかけると、銅なら泡が出て黄色い煙を上げて溶けるらしいです。
金は硝酸には溶けません。

全部そろったら、実験してみますね。

   

   

   

   

   

 

2012年4月26日

砂金掘りにおける試金石って・・

最近、砂金掘りをしたら、比重の重い塊がパンニング皿に残った。

こんなに汚い石なのだけれど、天然の鉱物とは違う形をしている気がした。

石でこすってみると金色に輝いて見える。

部分的には、緑青らしい緑色も見える。

さて、
なんだろう。

塩酸に漬けて周りの化合物を溶かしてみた。

塩酸は緑色になり、塊は赤っぽい銅の色に変わった。

やっぱり銅なんだろうか。

さらに、表面を磨いてみた。   すると、どう??

銅の色と、黄色っぽい金色。

何だろう。

金と他の金属を見分けるのに一番いいのは比重を調べること。
でも、小さなものにはとても難しい。

他にないかなあ・・・と考えたのが、条痕色。
素焼きの白い板にこすり付けて色を見るというもの。
これで金の純度まで分かると書いてあるものもあった。
でも、やってみたら、?????

これは、赤い銅の色のところをこすったもので

こちらの左上の線が金色のところ、右下の2本の線が私の18金の指輪の線。

条痕板ではなくて、セラミックの仕上げ砥石でこすったのだから違うのかもしれないけれど・・・

やわらかさとか、ちょっと違いはあるけれど、結局???

で、調べているうちに、『試金石』というものにたどり着いた。

『試金石』って言う道具が本当にあるんだった。
金かどうか試す石。
黒い石を使うのだった。
すずりに使う目の細かい粘板岩を使うらしい。

さらにその使い方も分かってきた。

こすりつけた上で、硝酸や硫酸といった濃い酸をかけて、解け方をみるらしい。
解けてしまえば金ではない。
なるほど!

(つづく)

2012年4月25日

山は花盛り


ヤマブキ。
今満開。


ケシ科のキケマン属の、キケマン。毒草。
かわいい顔して・・・


カントウタンポポ。 西洋タンポポでない日本タンポポ。


キュウリグサ。 ワスレナグサと同じ、ムラサキ科。 良くみると小さいけれどワスレナグサそっくりの花が咲いている。
「西の魔女が死んだ」に出てくるね。
葉っぱをもむとキュウリの匂いがする。


ハハコグサの花。 春の七草の「ごぎょう」はこれ。


ヤマブキの花の大写し。


スミレ。
スミレ科スミレ属。
スミレは多すぎて、よほど特徴的なもの以外私は分からない。
知りたい方はこちらや、こちらや、こちらをみてね。
ただの「スミレ」という名前のスミレがあっておかしい。


しそ科のカキドオシ。 てんぷらにすると美味しい。


ケシ科、キケマン属のムラサキケマン。 やはり有毒。


しそ科のヒメオドリコソウ。 ヨーロッパ原産の帰化植物。 もう、たぶん日本中どこに行ってもあるね。

春だねー。
足元は、踏んでしまいそうな花畑。

2012年4月24日

メタリックに光るやつ

ツマグロヒョウモンのさなぎ。

いったい、何のためにこんな光り方をするのだろうね。

幼虫は、蝶の癖に毛虫に見えるから、よく、殺されてしまうのだよ。

まあ、パンジーやビオラを食っちゃうもんだから、嫌う人もいるわね。

南方系の蝶で、昔は関東になどいなかった。
温暖化の影響か、今は花屋で買ってきた苗にも付いている。

この光り方は衝撃的で、「 ダイヤモンドみたいー!」ですってよ!!

2012年4月23日

本ブログ

今日午前中には復帰の予定です。
ご迷惑おかけします。

 

 

何か非常事態が生じたらしいですね。
午後になっても復旧しません。

ま、気長に待ちましょう。

 

 

 

2012年4月22日

うーーん

横を通るたびに悩む、このマキの木。

う~~ん、

これって、すごい手がかかっているのは分かるけれど、  分かるけれど・・・

製作過程とか・・・

いや、何も言うまい。
大切にされているのは良く分かるから。