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おバカなプーたろう


2012年5月31日

ミツバチの分蜂

これのおかげで時間を食って、のんびりする時間がなくなりました。

   

   

   

   

   

 

2012年5月30日

いろいろあって

昨日今日、いろいろあって、
夕べなんて、気付いたら4時で、手抜きブログでカエルの写真だけ並べた。

今日も、結構疲れた。

今日は河原の花の写真だけ。

   

   
   

   
   
 

2012年5月29日

日本のお弁当事情

英のBBC放送のNewsのClose-up で流れたらしい、日本のお弁当事情 Japan’s amazing lunchboxes

すげー!!

うち、ぜんぜん違うし。

だいたい、この日本人、英語流暢過ぎ・・・

     
   
   
   
   

 

2012年5月28日

なるほど!あったまいい!!!


丹沢の帰りに通り過ぎてから、思わず車を止めて戻った。

「 あのー、腐葉土取ってるんですか?? 」
『 おー、そうだよ。 腐葉土とって、しかも網の保護。 一石二鳥だろ?? 』

『 ちょうど良く発酵もしてるしな。 』

『 県から管理代金もらいたいくらいだ。 』

  

「 私なんて、ホームセンターで腐葉土を買っているんですよ。 」
『 おー、俺も買ってた。 』 (箕をもつ小父さん)
『 落石防止ネットだから石が混ざってるからね。
 それだけは注意しないと(とりのぞかないと)いかんね。 』(鉄棒で掻き落としている小父さん)
鉄棒の小父さんが指南役らしいです・・。

鉄棒で網をぐるっと回し指しながら・・
『 だいたいこのくらいで軽トラックいっぱいよ。 』

すごーい!!
あったまいいーー!!

近かったら私もほしい!!

今度ゴミ袋積んでくるわ!
   
   
   

   
   
 

2012年5月27日

「死ぬかと思ったよ」

河原にシマヘビがいた。

追い詰められて尻尾を震わせて威嚇している。

ノアやアンバーが尻尾を振るわせて威嚇するのは、ガラガラヘビの真似だと思っていたけれど、
日本のヘビも同じ行動をするのだから、真似ではなかったのだね。


シマヘビは気が荒いヘビだそうだが、噛み付いてきた。
でも、ゴム手袋してるから平気だもんね。


結構かわいい顔している。 
特に口元が可愛い。

気が強いヘビらしく、私のほうをにらみつけてくる。

散々なでくりまわしたら、結構おとなしく触らせていた。
思い切り撫で回してから草むらに逃がした。

「 あー、びっくりしたよ。 喰われて死ぬかと思った。 」 って逃げていく後姿も可愛かった。

シマヘビのいた場所に戻ったら、シュレーゲルアオガエルがいた。

「 喰われて死ぬかと思った 」 のは、こっちだったか(笑)。

私のおかげで命拾いしたね。
   
  
   
 
   

   
 

2012年5月26日

ふう母さんがいなくなった

ノアが出てきたのと入れ替わるように、先週の金曜からふう母さんを見なくなった。

木曜の夜はクックと一緒に普通に餌を食べていたのに、金曜の朝からずっと見ない。

金曜の朝、未明に雷とともに雨が激しく降った。
その雨の中、外でネコの喧嘩する激しい声が続いていたらしい。(塩大臣が気付いた)
そして、朝からずっといない。

今までも母さんがいないことは時々あった。
二日顔を見せないこともあったけれど、今回はどうもおかしい。

なにがおかしいのかというと、こいつ。


ずーっと大きな声で鳴き続けている。
今までこんな鳴き方はあまりしなかった。

小さな子猫が親を呼んでいるときみたいな鳴き声で、思わず返事をしてしまう。
昨日は塩大臣も返事していた。

『 にゃぁ 』 「 はぁい 」
『 にゃぁ 』 「 どうしたの? クック。 」
『 にゃぁ 』 「 母さんはどうしたの?? 」
『 にゃぁ 』 「 さびしいねぇ。 」

ふう母さん、年も分からないけれど、(うちに来たときすでに親だったからね)
親子を捕まえて避妊去勢手術をしたのはCOCOが来る前だったから10年以上前になる。
年齢も年齢だね。

無事ならいいんだけど。

   
   

   
   
   
 

アカボシゴマダラ春型産卵に来た

学校のエノキが刈り込まれてしまった。
アカボシゴマダラが2頭ひらひらと、間違って隣の木の上を舞っている。
産卵までしてしまっていて、幼虫は育たないだろなあ。

夢中になって木の周りを飛んでいるものだから、簡単に捕まえられた。

春型は白くて、飛ぶと幻想的でさえある。

   
   
   
   
   
 

2012年5月25日

「金は何に溶けるか」と言う話

先日の実験で、銅は濃硝酸にこんなに溶けることが分かった。

ところで金はどうなのか??

調べたら面白いことが分かった。

金を溶かす『王水』と言うものがある。 
濃塩酸と濃硝酸とを3:1の体積比で混合してできる橙赤色の液体だ。
金を溶かすのは、塩素と塩化ニトロシルの働きによる反応で、
HNO3 + 3HCl → Cl2 + NOCl + 2H2O
溶けた金は黄色の塩化金酸イオン{[AuCl4]-}となる。

面白い実験を教えてくれているページを見つけた。
札幌旭丘高校の先生のページだ。
NOClのNO+は硝酸から、Cl-は塩酸から来ているという事を生徒に気付かせ、
塩酸ではなく食塩を使って、濃硝酸と食塩で金箔を溶かす実験をさせるそうだ。

>50mlの三角フラスコに金箔{1.5cm角位,ピンセットで適当にむしる}を入れ各班に 渡します。
>ビーカーを使う と、鼻息で飛ばす生徒が出ます。
あはは、
『 鼻息で飛ばす生徒 』
何でビーカーに鼻息を吹き込むんだか! 子供って本当に奇想天外なことばかりするからなあ。

>濃硝酸3ml入りの試験管を渡します。手についてもすぐ洗えば大丈夫。
そうだったんだ。
宝石屋@親戚に脅かされたので、手袋してやっていたよ。
濃硝酸が手に付くと黄色くなるのだ!

金箔は、
>10cm角のが10枚で2800円{時価}。
>大体金箔1枚で30班分は出来ます。1班10円位です。
>ぜひやってみて下さい。
生徒は何てすごい学校だろうと感心します。       

理科の先生って本当におかしいことをさらっと書くよね。
別におかしいことを書こうとしている訳ではなく、
子供たちが、理科に不慣れで、見ているとおかしいことばかりするからなんだろうけれど・・・・。

ここに、濃硝酸に銅を溶かすことも書いてあります。 オプションの実験です(笑)。

>狂ったように溶けていく
まさにそうでした。

この、茶褐色の気体は二酸化窒素NO2で、水に溶かすと硝酸に、戻ります。

>車の排気ガスに含まれていますので、汗に溶け込めばかなり薄いですが王水と似た事になり、腐食しないと思われてきた金の宝飾品も長い年月のうちには溶かされて金属アレルギーを引き起こすと思われます。

そうだったんだー。

>数年前に純金がヨウ素水溶液に溶ける事が報告されています。

初耳でした。
勉強はしつづけないといかんね。

   
   
   
   
   
 

砂金掘りのとき出たスラグを濃硝酸で実験

砂金掘りの時に出てきた、金色っぽい物体。
硝酸を買ったので実験してみました。

濃硝酸に漬けてみます。


入れた瞬間に、周りの液が緑色になり、茶色い気体が発生しだしました。

硝酸に銅を入れたときの反応です。
4HNO3 + Cu → Cu(NO3)2 + 2H2O + 2NO2↑

緑色の硝酸銅水溶液と、褐色の二酸化窒素です。

硝酸銅水溶液は水で薄めると青くなります。
二酸化窒素は水に好く溶けます。

液体の温度が上がって反応が激しくなり、塊はどんどん小さくなり、

全部反応してなくなってしまいました。

銅でしたね。

 
  
   

 今度、砂金も入れて見ます。

   
  
 
  
 
 
  
   

 

本当のこと

私たちは、何が本当なのかを見極める目を持たなくてはならない。

だれが本当のことを言っているのか、何が真実なのか。

それを知るのは、とても難しいことだ。

ドイツのテレビ局が作ったドキュメンタリー「フクシマの嘘」。

こちらが書き起こし。