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おバカなプーたろう


2012年7月8日

ひどい工事がまた露呈

今回の混合水栓交換でまた、ひどい工事が露呈した。

この家の増築を頼んだ棟梁、2代目棟梁だった。

増築を頼んだ後で、山梨の家の建築を頼んで、技術の無さが現れた。
増築の際は、棟梁として働いていて、実際に働いたのは青森出身の齋藤さんと言う大工だった。
だから、表面の仕事は全く丁寧で上手で気付かなかったのだ。
山梨の家では、若い男の子を一人連れて、彼自身が作業した。
①基礎のコンクリート量の計算を誤り、60%ぐらいのところでなくなってしまい、
 追加の生コンが来るまでに始めのコンクリートが固まってしまって段差を作った。
 (これは厚く化粧コンクリートを塗らせた)
②外壁の木材の継ぎ目のはり方を知らず、
 玄関から貼っていくのが当たり前なのに、玄関を最後にしたらしく
 玄関周りが継ぎ目だらけ。
③・・・

などなど、それはたくさんのミスが見つかった。
彼について働く大工が居ないのは、棟梁としての技量がなさ過ぎたからだった。
だから、彼は、工事のたびに流れ者の大工やペンキ屋を使う。
壁紙屋も下手だったなあ。
水道工事屋は私が知り合いを連れてきた。
増築部分にはバスとか無かったのでタイル屋は必要なかった。
山梨の家のペンキは私でも出来る程度のひどい塗り方だ。(若い夫婦のペンキ屋が来ていたが)

怒って付き合いはなくなったのだが、その後、我が家の増築部分でもいろいろ現れだした。
基礎の打ち方が悪くて、キッチンの壁に傾きが・・
テラスの水漏れ・・
etc.

今回の水栓、左は7回転入るのに、右は3回転しかしない。
はずしたものを良くみたら、

もともと右はちょっとしか入っていなかったのだ。
だからその奥に錆が付いてしまってそれ以上入らなくなってしまったのだ。

かなり時間をかけて溝の掃除をしたが、右は4回転がやっと。
3回転分の凹凸が出来てしまった。

まあ、もともとそうだったからあまり気にはならない。

本来もとの管の前後をこの回転数の差で解消するように出来ているものなのに、
(我が家の水道管はきっちり両方とも壁のところまで来ている)
何が原因なのか、もともとこちらが入っていなかった。

当事、私が気に入った水栓を買ってきて棟梁が取り付けたのだ。
キッチンシンクも棟梁の仕事。
どうなっているか、心配。

そういえばキッチンの換気扇の取り付けも間違ったんだった。
それは見ていた私が気付いて指摘したのだが、もう、壁に穴を開けてしまった後だったので、
そこにあわせて付けるように指示したのだった。

2代目棟梁、駄目者が多い。

   

   

   

   

   

 

美味い・・・

スーパーふるぎやさんで買った干した愛知産のちりめんじゃこと、高知産のかえり干し。

冷蔵庫に入れすぎてカンカンに乾いてしまった。
・・で、佃煮にすることにした。

生姜をたっぷり刻んで、少量の酒、みりんに多目の砂糖と少々の醤油を入れたところにジャコを入れ、
鋏で切った昆布を多めに入れて、火にかける。
じゃこや昆布に水分を吸わせる要領で。
足りなければ水を少々加える。

全体が佃煮っぽくなって、水気が無くなったらOK。
昆布がなかなか柔らかくならないので注意。

ご飯が進んでしょうがない。