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おバカなプーたろう


2012年7月12日

なんと••••

医者に行ってきました。
なんと、ホルモン値が、下がりすぎ。
ホルモン剤が処方されました。

甲状腺ホルモン、多すぎても少なすぎても疲れやすくなるのだそうです。

明日の朝から飲み始めます。
これで少しは疲れなくなると嬉しいなあ。

   

   

   

   

   

 

知っていたら違うかも

ビンママちゃんが、月曜日に教えてくれた動画。

知っていたら違うかも・・・

ぷーままは瞳孔間距離が広い

KanaさんがパートナーのAさんと双眼鏡を共有すると
>私が使うときにはかなり広げないと目にフィットしない!私ってそんなに目が離れているのかなぁ~としみじみ鏡をみる…(-_-;
ってつぶやいていたんだけど、
あらー、目が離れていると言うなら私は負けてないわ!
(何を競っているんだか・・・(笑))

昔はメガ〇市場とか、メガ〇スーパーみたいな安く売る店が無かったから、
メガネってちゃんとしたメーカーのものを作ると10万円くらいすぐ飛んでしまうものだった。

レンズはガラスだったし、軽くていい物を注文するのは本当に高かったので、
我が家では、親戚に近い宝石屋に紹介してもらって秋葉原のメガネ問屋でじかに買っていた。
問屋には『小売はいたしません』と言う看板があった時代。

問屋はメガネを作るだけだから、当然検眼とかはできない。
なので、まず目医者に行って処方箋を書いてもらい、それを持って秋葉原に行ったのだった。

あるとき、目医者に検眼に行ったところ、若い看護婦さんが瞳孔間距離を測って、
「 えっ?? 」
と言いながら、もう一回物差しを当てて、
「 やっぱり・・ 」
と言いながらメモっていた。

なんだろうと思ったら、
それを正式な処方箋に書き込むもっとえらそうな看護婦さんが、
「 えっ?? 」
って言って、また物差しを当てられた。

処方箋に最後の判子を押す眼科医が、判子を押す紙を見て、
「 えっ?? 」
と言いながら、また物差しを当てて、
「 本当だ・・・。 」
と言いながら判子を押した。

秋葉原の問屋の人は、さすがメガネのプロで、
こちらの意向を伝えると、(何色系のどういうフレームの・・と言う意向)
人の顔をじーっと見てから奥に下がり、しばらくすると、「 これはどうでしょう。 」と、一つフレームを持ってくる。
それをかけてみて、ぷーままは、
『 もう少し角がとがっているものを見せてくれ。 』 だの、
『 もうちょっと下のほうの色が薄いのがいい。 』 だの、いろいろ言っては7~8個のフレームを持ってきてもらって、鏡の前でとっかえひっかえかけてみて、 
『 じゃあ、これで作ってください。 』 って言うのを決めるのだが、
決まってみて、良く見ると、必ず、最初にもって来てくれたフレームを選んでいるのだった。

最初に、 じーっと見て、 瞬時に一番似合うめがねを持ってくる、そういうプロの居る秋葉原だった。

その時も、そうやって、結局最初のフレームを選び、ではこれで作ってください、と処方箋を出したら、
「 えっ?? 」
ぷーままの顔に定規を当てて、
「 本当だ。 」

まただ・・・。
『 あのー、何がおかしいんですか?? 』
聞いてみたよ。

そうしたら、普通の人より瞳孔間距離がひどく開いていると言われた。

女性の平均62mmに対して、ぷーままは72mmある。

だいたい、ミジュパパに大顔連女性部長ってよく言われたけれど、
顔そのものが大きいの。

・・と言うわけで、
最近の小さなフレームなら無いことだけれど、当時の大きなレンズのメガネだと、
フレームによっては気に入ってもレンズがあわずに却下されるものもあったわけで、
(昔の写真を見ると、フィンガーファイブの小さな男の子がかけていたみたいなメガネをかけている(笑))
目が離れていて不便なこともいっぱいあったのだ。

(良く考えたら、目が離れていることより、頭が大きいことや、手が長いこと、足が大きいこと・・26.5cm・・のほうがいっぱい不便なことがあったけど、最近は便利になった。みんな大きくなってきているんだな。)

あ、声も大きかった。

態度が大きいって??
余計なお世話ですっ。