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おバカなプーたろう


2012年7月28日

さてこれはなんでしょう

海岸の花屋で見つけた。
みんなが良く知っているものをこれから作る。

しらなかったよ、蘭から作るなんて。
ちゃんとカトレアみたいな花が咲く予定。

 

 

 

 
正解は
バニラ

花が咲いた後の実、というか、種の入ったさやを発酵乾燥させてバニラビーンズを作るのだよ。

花のあと収穫までに9ヶ月(!)、そして何日間もの発酵乾燥(キュアリング)を経てバニラビーンズが出来るんだって!

さて、花は咲かせられるか・・・

このリンクを読むと、花が咲くまで2~3年と書いてあるし・・
 

 

モヒカンの可愛い子

写真を撮るときに、オートフォーカスをはずしてあったのに気にせず撮ってしまったもんで
どうしようかと思っていたんだけど・・・

鵠沼海岸商店街で出会ったモヒカンの可愛い子。


( これがそのひどい写真。 全く・・・ )

ダックスにしちゃあ毛がほわほわ。

プードルとダックスフントのミックスなんですって!

プードルが入っているので、毛が抜けない良い子だそうですよ。

ぷーの腫れの正体


『 暑い日は疲れるぜ・・・ 』

検査を終えて、細胞診の結果待ちの時間を獣医さんの床でくつろぎまくるぷー。

「 はじめまして。 どうしたの?? 」
「 いたいことされた?? 」
治療の終わったニャンコさんとしばらくおしゃべりした後、
一番邪魔な場所を見つけて(お決まりの・・)
そこに横になってうつらうつら・・・
通る人の邪魔をしていたと思ったら寝てしまった。

( 寝てても起きていても邪魔なことに変わりは無い・・)

で、肝心の結果はと言うと・・


触診の段階で、
『 脂肪腫にしては固まっている様子が無い。
  脂肪腫とか腫瘍と言うのはなんというか、塊になっているもので、これはそれが感じられない。
  だらだらと無秩序にやわらかいものが散在している感じ・・・
  腹腔内の脂肪がはみ出したヘルニアととても良く似ている・・・
  でも、かなり真剣に探したが、ヘルニアの出口となる腹膜の穴は見当たらない。 』

ということで、
最悪脂肪腫、たぶんヘルニア。
どちらにしても、経過観察。
「 最近、よろけたり、ビッコを引くことがある・・・のは、11歳8ヶ月と言う年齢のせいだろう・・・。
  この塊をかなり真剣に触診したので、もしこれが原因でよろけているなら痛がったはず。 」

だった。

「 ヘルニアの場合、大事な内臓がその穴から出たりすると大変な事態を招くことがあるのだが、
  一応触診で穴は見つからないので、たぶん心配は無いと思うが
  毎日様子を気をつけてみているように。 」

「 急に大きくなったり、あまり大きくなり続けるときは考えましょう・・ 」

はあ・・・

今まで外科的なことで獣医にかかったことは何回かあるぷー。
( 低温やけどで内股に大穴、 食器のかけらで額に三日月の切れ目、 
  足の指に出来物・・・中身は血液・・・現在小ぶりの巨峰くらいでついたまま、など )
とうとう内科的なものが来たか、と思ったが、どうやら違うらしい。

我が家で唯一アニコムに入っていない。
もう年齢的に入れないし、
3頭入るくらいなら自分で積み立てたほうがいい・・・(三頭で年間17万くらいになる)
今のところ2頭はとんとん・・・なんだかねー。

ぷー様、その点だけは優等生か(笑)。

  

貝リンガル

7月22日、TBS夢の扉+で紹介された「貝リンガル」、
偶然昨日の夜中テレビをつけていて、再放送だったのだろうか、見て感動!

ミキモト真珠研究所所長の永井清仁さんは20年前、三重県志摩市の英虞湾(あごわん)でアコヤ貝の大量死に遭遇した。
アコヤ貝は真珠貝とも言う、真珠を作る2枚貝。
被害額は30億円に達し、原因不明の赤くならない赤潮が確認された。
研究の結果みつかったのは、貝だけを殺す新種のヘテロカプサ・サーキュラリスカーマ。
このプランクトンはアコヤ貝の心臓にはたらいて数分で殺すことがわかった。
被害は全国規模で推定100億円。

そこで、どのようにして自然発生するプランクトンからアコヤ貝を守るか・・・。
海中のアコヤ貝に測定器を付けて異常を知らせる装置が出来ないか・・・貝の心電図を測定するなどいろいろ試したが貝に負担がかかりすぎてうまく貝の状態を把握することができなかった。
アコヤ貝を愛する永井さんは、貝に負担をかける装置には納得がいかなかった。

そのうち、アコヤガイが殻を開閉する回数に注目した。
貝が正常なときは一時間に1回~2回殻を大きく開閉するが、ヘテロカプサに遭遇すると20回以上大きく殻を開け閉めすることに気付いた。
貝に傷をつけずに、殻の片側(殻の外)に磁石をつけ、反対側の殻の外に磁気センサーを付けることで貝殻の開閉をキャッチ、開閉の回数が増えると異常をいかだの上に設置した装置から携帯に送るというものだ。

 

一個の貝なら、「クルシイ・・・」
何個もの貝が異常をきたすと「タスケテ・・」と言うメールが送られる。

現在では、開閉の回数や波形などにより、酸欠とか赤潮とか、貝のより詳細な状況を把握することにも成功している。
「酸素が足りない時は殻の開閉が頻繁で、かつ規則正しくなる」
「硫化水素が発生した時は殻を閉じている時間が長くなる」

この方法を他の貝にも応用し、北海道サロマ湖のホタテの養殖や香川県志度湾のカキにも応用し成果を挙げているのだそうだ。

すごい人がいるねー、日本。