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おバカなプーたろう


2012年11月18日

アナゴ=はかりめ

アナゴの別名を「はかりめ」と言う。

アナゴの体には、点々と側線がある。

この点々が、秤(はかり)の目と似ているから、「はかりめ」だそうだ。

昔の木の秤(はかり)は、木の中に金属の棒を差し込んで目盛りにしている。
いつまでも磨り減らない目盛りとして考え出されたものだろう。

 

山梨の親戚の神社に昔ながらの棹秤(さおばかり)があって、それを見て、子供たちに「てこ」の授業で棹秤を見せたいなとおもって、ネットで探した。
そうしたら、1000円で落札できた。
送られてきたものを見て納得。
1m以上ある立派な(邪魔な)大きさの棹秤だった。
現代風にkg表示まであるので、新しいものらしい。

以前もかいたのだけれど、錘(おもり)が無かったのでダンベルの錘で自作した。
これで、毎年、学校で子供の体重を量ってみせる。
なかなか面白い。 女子は「みんなに言わないで!」と言う(笑)。

 

去年だったか、どこで検索したのか某テレビ局から連絡が来た。
クイズ番組で写真を使わせてほしいと言う。
「アナゴの別名は?」と言う質問の正解発表のあと使うと言っていた。
別に全く問題ないので、「どうぞどうぞ」と言っておいた。
その番組も見なかった。(テレビをほとんど見ない人だからね)

 

( 正月休みに時間があったら過去ログを復活させます。それまでは過去ログにリンクできない・・・涙 )

ほっケース

保健のF先生はダイビングが趣味。
臨時任用のK先生がダイビングインストラクターに教える、という資格を持つこともあって、
職員室で海の話題が増えた。

そんなF先生にこんなものをくれた人がいる。

なにこれ?って、ジッパーをあけると、

中が汚れているのかと思いきや、
サンマの開きの内側だった!!!
(しかも焼いてある)

 

これ、ガチャだそうで、

他に、ホッケ、アジ、キンメダイ、ホタテ、カキがあるらしい。
ほっケースと言ってもサンマなんて細すぎて細身のリップクリームくらいしか入らないけど
考えるもんだねー。

 

 

 

ドブネズミ

 

学校の正門の内側にドブネズミが死んでいるというので回収に行った。
 
外傷はないから、道路を渡っていて車にはねられて、ここで力尽きたんだろう。
丸々太って毛艶もいい。
ネズミだから、生まれて数ヶ月かもしれないけれど、
こうやって、今年生まれた子供たちが親とはなれて独り立ちし、車にはねられる。
日本中で、タヌキやキツネやテン、イタチ、ウサギ、膨大な数の当歳子が命を落とす。
車の危険を学習した子だけが生き残って次世代を産む。
今、現実として、これが自然淘汰と言っていい状態だろうけれど、もったいないことだ。

 


ドブネズミとよく似たネズミに、クマネズミがいるが、こちらはもう少し耳が大きく(前に倒すと目にかぶるくらい)尻尾が体長と同じくらいある。
だからこれはドブネズミ。

 

コピー用紙の包装紙に包んで持ち帰ったら、軍手に二重にしたスーパーの袋を持った教頭に
「 え!! ぷーままさん、素手で片付けたの?? 」
と、驚かれた。
紙で尻尾をつかんで回収したんだけど、こういうことをするとすぐ変人扱いされる(笑)。