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おバカなプーたろう


2013年1月31日

新トイレ

汚かった学校のトイレがきれいになった。
まだ、一階の一カ所だけが済んだところなのだが、
工事用の扉が撤去された時の子供たちの反応がすごかった。

入り口にさくがあってまだ入れなかったのだが、外からのぞいて、
「 うわ~、スーパーのトイレみたい! 」   ( そういう基準か?? )
「 駅のトイレみたいよ!! 」  ( 今度はそっちかい! )
「 明日朝いつもより20分早く来て一番に使おう! 」

検査がまだだったので、あわてて『立入禁止』の紙が貼られた。

 

感激のあまり、照明の工事をしていた職人さんにぺこりとお辞儀をして、
「 うわー、きれい! どうもありがとう!! 」
これには職人さんも返事に困っていた(笑)。

 

 

 

今から使用OKという20分休みの混雑はすごかったらしい。

いくらか落ち着いたその日の昼の行列。

 

 

一年生の教室の前なのだけれど、全学年がやってくる。
一週間たった今でもトイレットペーパーの減りがすごい。

コンクリートに染みついた匂いがなくて、本当に快適!

素材って大切なことなんだなーと実感。

 

 

 

 

 

2013年1月30日

新ガレージ

雪でつぶれてしまったガレージを撤去して、

 

 

 

 

 

 

新しいガレージの鉄骨がついた。

これにポリカーボネートの屋根がつく。

ペンキだけでもかなりの値段だというので、ペンキは自分で塗ることにした。

 

一カ所、すでについてしまっている波板にはマスキングテープをして・・・

 

 

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

2013年1月29日

これはおいしい

合挽き肉を解凍してうっかり忘れていたのを見つけて、つくだ煮にした。

鍋に入れて、たっぷりの日本酒と、砂糖、醤油で煮るだけなのだけれど、
今回は、大量のおろしショウガと、ゴボウの角切りを加えた。

これが、激ウマ!!!

ご飯が進んで進んでしょうがない。

 

 

 

 

 

 

2013年1月28日

十割蕎麦を打つ

粉はずっと信濃大町の倉科製粉所から買っています。
ここの石臼挽きの粉の一番いい粉、『 スーパー安曇野 』という粉が美味しいのです。
ちなみに、この粉は一キロ1300円もします。
( 5キロ袋で買うと5000円と安くなりますが。 )
つなぎの粉も、打ち粉もここで買っています。

 

粗挽きの粉だと、多分私にはつなぎなしでは打てないのですが、このスーパー安曇野なら10割蕎麦を打つことができます。


粉一キロに水を250mL入れたところです。
『 水回し 』 といって、全体にまんべんなく水をいきわたらせます。一カ所だけ、こねてしまったりしないように、両手のひらを使って全体が小さな粒になるようにかき混ぜます。

 

3回に分けて分量の水・・480mLから500mLで、その時の粉の状態によって分量が違う…をいきわたらせると、全体が大豆の2~3倍くらいの大きさをちらした塊になります。
そうなったら、今度はまとめます。

 

まとめた生地は良くこねて、粉同士の粘りを引き出します。
あまり固いので、今回、4つに分けてこねてから一つにまとめました。
まとめた生地を半分に切って
菊練りをして中の空気を抜いて、コマのような形にまとめ上げます。
それを上から手のひらできれいな円形になるようにつぶしてから、麺棒で伸していきます。


十割でこのなめらかな円はすごい、と自画自賛していたらこの後やはり縁が切れました。
切れてからの写真はありません。
つなぐのが大変だったんだもの。

10割の粉は折るとそこで切れてしまうので、包丁の長さに合わせてたたみます。
ある程度の厚みがあったほうが歯応えが感じられて美味しいです。
10割でこのつやのある麺を打てるようになったのは、やっぱり年季が入ったせいですね。

 

 

 

蕎麦にはナスの揚げ物が似合います。
素揚げもいいですが、今回は天ぷら。
カラッと揚がって、とてもおいしいでした。

 

 

ミジュパパが持ってきてくれたワインがまた、美味しくて、飲みすぎました。

 

 

 

 

 

 

2013年1月27日

蕎麦を喰う会

小笠原漁師Aさんが帰って来ているので、蕎麦を喰う会を開催。

ミジュ一家とSi-ちゃんも来た。

この間、10割蕎麦が美味しかったので、
今回は10割と9割を用意。

9割は遜色なく美味しかった。

8割になると急に味が落ちるようだわ。

蕎麦「相模屋」の蕎麦が美味しいのは外二だからか?
(小麦粉とそば粉の割合が2:8なのが二八蕎麦、外二は2:10)

毎度、美味しいものを食べているときは写真忘れ。

ま、楽しく美味しかったから良いか。

 

 

 

 

 

2013年1月26日

巨大な卵を割ったら・・・

予想外の結末。
笑いました。

巨大な卵

 

 

 

 

 

うれしい地場野菜 

何度も書くが、あんまり野菜が高い。

 

 

キャベツ270円、
大根、細くて小さくて150円、
ホウレンソウ 小さい束で250円、しかも茹でたらちょぼっとになってしまう、
小松菜 細いのが小さい束で250円。

地元の生産者直売所に行っても、いつもより小さい束で150円から250円。

 

 

 

え~い、しょうがない。
ちょっと遠いけれど、辻堂から茅ヶ崎に入ったばかりのところにある農家、
以前は仕事帰りによく買ったいた農家に車を走らせてみた。

 

うれしいことに、前と同じ、大きな束でどれでも100円!

ホウレンソウ、

 

 

コマツナ、

 

 

ブロッコリー。

 

 

ブロッコリーなんて、この葉っぱが柔らかくて、茎毎煮たのが,WANSのごはんにてんこ盛り。

 

 

 

ゆでても小さくならないホウレンソウ。

 

 

 

しかも、しかも、、、
ここの野菜はとりたてだから何しろ甘くておいしいのだ!!( 土がいいのかもしれない。畑は見たことがないけれど。 )

 

 

昨日、仕事帰りに寄った同僚のBちゃんは、
「 そうだ!スープにしよう! 」 と2把買っていった。

この値段なら毎日豊富にお野菜が料理できる。

 

 

 

 

 

 

 

フィルムケース

カメラがデジタル化して、フィルムを見なくなって久しい。

 

小学校の教育現場では、実は、フィルムケースがとても有用だった。

 

ビーズのような細かいものを入れたり、
子供たちの大好きな「スライム」を入れるのに、これほどいい容れ物はなかった。
これが手に入らなくなったせいで、100均のチャック付きビニール袋等で代用して
スライムが漏れてしまって大変なことになったり・・・

 

今回、理科の臨時任用のK先生が懇意の写真屋から大量のフィルムケースをもらってきてくれた。

 

 

さて、このフィルムケース、かなり年季が入っているものもあり、結構汚れていたので、
少し使いたいな、と思った私は洗って使うことにした。
( 5年生の「もののとけ方」の実験で使うホウ酸を入れたかった )

 

洗っているうちに、ケースに何種類もあることがわかってきた。
「 そうそう、違っていたっけ・・。」
と思う以上に種類があった。

ここまでは覚えていた。

上から、富士フィルム、 サクラフィルム、 コダック。

 

 

 

ところが、見た覚えのない入れ物が・・・

はて??

 

 

おまけにフジとサクラにも新旧があることが分かった。

左二つがフジで、右がサクラだが、
確か、透明なほうが古くて、白く濁っているほうが新しかったかと・・・

 

更に、コダックと思しき入れ物に3種類!

 

 

もっと新しいところで、小さいサイズのものがあるのだが、
古いものにこんなにあったっけなあ。

 

 

 

 

 

 

2013年1月25日

イルカって

イルカってやっぱり頭がいいのだね。
釣糸がからんでしまって変な泳ぎをしていたイルカがカメラマンに 「助けて」 って言ってきた。
カメラマンに体を預けている。

途中で、息継ぎに行ってもう一回戻ってくるのだよ。
こういうカメラマンたちがどういう人たちなのか知っているとしか思えないね。
やっぱり頭がいいね。

Dolphin Rescue Hawaii

 
 

 

2013年1月24日

ガトー・オ・ポム

久しぶりに作った、ガトー・オ・ポム
マークに食べさせてあげようと思って材料買ったのに作る暇がなかった(笑)。

 

 

紅玉を切ってバターかサラダオイルを塗ったパイ皿に並べる。

 

 

レシピのままでは甘すぎるので私は砂糖を半分にするけれど、
下の分量で生地を作ってリンゴの上から流し込む。

220℃のオーブンで30分。
くしを刺して付かなければOK。

 

あれ、今回、ベーキングパウダーがちょっと古かったみたいでふくらみが悪かった。。。

 

ま、味が良ければそれでよし!ってことで