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おバカなプーたろう


2013年3月31日

マスコミのウソ

28日のTBSニュースで、
『 水族館がたるんだイワシに喝、マグロ投入 』というものがあった。

 

「 イワシの一種・マイワシが渦状になってエサを食べるという「マイワシのトルネード」、名古屋港水族館の目玉展示の1つです。ところが、最近、この群れから離れて自由に泳ぐマイワシが出てきてしまいました。水族館は、これでは名物のトルネードが崩れてしまうと、28日、同じ水槽にマイワシの天敵・クロマグロを投入しました。果たしてどうなったのでしょうか。

名古屋港水族館の目玉展示の1つが3万5000匹もいるマイワシ。同じ水槽にいるカツオやマグロに食べられないようにと、群れで泳ぎながら身を守っています。中でも観客に人気があるのは「マイワシのトルネード」。マイワシが一斉に渦状になってエサを食べるときにできます。

ところが、最近、この水槽に異変が起きているのです。群れから離れて単独で泳ぐマイワシが現れたのです。他の魚に食べられてしまう危険がありますが・・・

「本来、天敵のサメやマグロ・カツオが、本気で襲ってこないので、(マイワシは)必死になって逃げることはない。水槽の環境に慣れたのでは」(名古屋港水族館 飼育員 市川隼平さん)

これまで、水族館では、マイワシが他の魚に食べられないよう、カツオやマグロにはエサをたっぷりと与えて常に満腹状態にしてきました。ところが、こうした配慮が裏目に出て、群れからはぐれて泳ぐマイワシが出てきてしまったのです。

Q.群れからはぐれるのは自然界ではありえないのか?
「はぐれたものから狙われるので、あまりないと思う」(名古屋港水族館 飼育員 市川隼平さん)

このままでは名物のトルネードが見られなくなるかもしれないと、28日、マイワシに喝を入れることになりました。同じ水槽に三重県の養殖場から運んできた天敵のクロマグロを11匹も投入したのです。突然現れた天敵に、たるんでいたマイワシも驚いた様子。クロマグロは水槽内を素早く泳ぎ回り、マイワシの群れに向かってきますが、マイワシは身を寄せ合って防いでいました。

「かなり慌しい緊張感がある、お互いをけん制しあっているような水槽になった」(名古屋港水族館 飼育員 市川隼平さん)

このマイワシの動きにお客さんも・・・

「ものすごく迫力があって、すごいですね」
「キラキラしてきれい。(Q.油断してると聞いてどう思う?)魚でも人でも変わらない。やっぱり刺激なのかな」(客)

やはり水槽の中でも緊張感は大切なよう。マイワシはこの日、美しいトルネードを見せてくれました。(28日18:14)

 

 

というもの。
これに対して、飼育係がびっくりして反論した。

 

 

「 もともとこの水槽には20尾くらいのマグロがいましたが、マグロの飼育は難しくだんだんと減ってきたので追加するというだけの話なのです。
マグロの搬入はほぼ毎年行っています。
これまでイワシが群れから離れることに飼育係が問題視したことはなく、ましてや危機感を抱いたことは一度もありません。そこも水族館の面白いところだと考えているからです。
イワシの群れに影響は出るとは思いますが、食べられることはそうないことはわかっているのでそこに関心はあまりありません。
また、イワシより搬入したマグロの方がビビりな上にサイズも「60~70cm」と小さいですので影響が出るまで数か月かかると思います。

最初に朝日の記者が創作して、その記事をもとに取材陣が殺到しました。
1社ずつきちんと「あの記事は創作で、イワシに喝を入れる目的はありません」と伝えて納得してもらい、その部分も撮影しましたが、編集で全部カットされていました。どの記事も嘘と本当がうまいこと混ざっているので性質が悪いです。
昨日共同通信の方にも取材を受けました。その場では納得してもらえたようですが、果たしてどういう記事になるやら...」

 

 

 

この話ばかりではないと思う。

 

前回の選挙の時にも、マスコミの操作を狙った写真や取材の仕方を感じることが多かった。
いろいろな面で、私たちはそういう操作に引っかからないように気をつけなくてはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

うまし、うまし

父の追悼文集がついに作業の終わりが見えてきたので、TANちゃんに電話して一緒にご飯食べた。

ご飯はみんなで食べたほうがおいしいからね。


浜野さんで買ってきた釜揚げひじき
前日から採れてるって書いてあったので(四時間も蒸すんですってよ~)楽しみにしてた。

このまま食べても、塩味もあっておいしいのでサラダに。

好みで、混ぜてドレッシングを。

 

 

 


わけぎとワカメのぬた。 小松菜の煮びたし。

 

 

 


和牛すね肉の煮込み。 寒ひじきの煮物。

 

 

 


餃子、 いわしのつみれのスープで作ったお吸い物。

 

季節のものは、うまし、うまし。

 

 

 

 

 

 

 

これは何ザクラ??

新林公園の古民家の右側の斜面(小山)に植わっているサクラ。

 

毎年、「 これでもか!」という咲き方をする。

 

 

 

 
ソメイヨシノにしては色が濃いような気もするし、

 

拡大してみると花と一緒に赤い新芽(葉)も出ている。
ヤッパリソメイヨシノではない。

桜にはこんなに種類があって、

これかなあ・・・兼六園熊谷

それとも、これかなあ・・・大原渚桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラを食いちぎるスズメについて

蜜を吸うために桜の花をちぎるスズメたち。
この行動を「盗蜜行動」という。

ここ数年スズメたちが習得した技だと思っていたのだけれど、違うらしい。
Facebookで、柴田さんが教えてくださった。
『 スズメの盗蜜行動は数十年前に注目され、最近獲得した習性かと思われましたが、その後の研究で江戸時代の絵にも描かれていることがわかり、すくなくとも江戸時代から行っている行動だとわかりました。 』

ソメイヨシノは蜜の量が圧倒的に多いらしい。

ソメイヨシノは小石川植物園でタイプ標本が作られて1901年(明治34年)に 『植物學雑誌』第15巻に発表されて、種が確定した。
オオシマザクラとエドヒガンの交雑種とされ、明治以降に接ぎ木で増やされたもので、全国のソメイヨシノはすべてクローンなのだそうだ!
あの花の咲き方が日本人の感性に受けたのだろう、どんどん増やされて、どんどん植えられた。
蜜の多いソメイヨシノばかり植えるから、スズメのお仕事が目立つようになったのかも。
ヤマザクラは蜜が少ないのでスズメもわざわざ出向かないとか。
確かに、近くのカワヅザクラの下にも花の塊は落ちていなかった。
スズメの中には、ソメイヨシノのがくをむしって嘴を突っ込むものもいて、その場合は花は落ちてこない。
(がくをむしるときに花がもげてしまうこともあるけれど)

まあ、ソメイヨシノにとっては、種を作らないので(ほかの桜の花粉を付けると結実するらしいが)どう食べられようが、関係ないといえば関係ないことだ。

 

 

ちなみに、ヒヨドリやメジロは花の蜜を吸うような嘴にできているので、
上手に蜜を吸う。


こちらはヒヨドリ。


こちらはメジロ。

 

 

 

 

 

 

2013年3月30日

「もう間に合わない」ということ

昔お世話になった方が亡くなった。

水曜日に、訃報を知らせるメールをいただいていた。
木曜日に通夜があり、金曜日に告別式だった。

なのに、私がそのメールに気づいたのは金曜日の夕方だった。

 

 

 

 

 

父の追悼文集の編集もついに追い込みに入り、
時間も取れていたので、連日パソコンに向かっていた。
電源を切ることもなく、パソコンはつきっぱなし。
起動するとまずあらわれるヤフーのHPを表示することもなかった。

追われたような気持ちで、気づいたら三日間メールの確認をしていなかった。

「 こうなったらご自宅にお花を手向けに行こう。 」と思っていたら、なんと、今年初めに奥様を亡くされてお一人住まいだったそうだ。
数えてみると、最後にご自宅に伺ってから、もう10年以上たっている。
息子さんと同居ではないらしい。

 

 

後悔しても、もう間に合わない。

 

 

いくつ目だろう、間に合わなかったこと。
 

母の心筋梗塞に気づかなかった。

あの時以来、私の中では、「 後悔してもどうにもならないこと 」をふりかえらなくなった。
ふりかえってもどうにもならないのだもの。
ふりかえった自分の気持ちの持って行き場もなければ、なだめようもないのだもの。

K先生、ごめんなさい。
安らかにお眠りください。
今日、自宅にて、お花を手向けることにします。

 

 

 

 

 

2013年3月29日

こんなのもあったバットボックス

バットボックス 三重県科学技術振興センター林業研究部版
こちらは室内の厚さ2センチ。

イタリアでバットボックスがブームだという記事(2010年6月)

巣箱設置してコウモリが入ったという人のブログ。

こんな大きな巣箱もある。

大型で仕切りのある巣箱

 

 

どうやら
①狭い隙間を作ること、
②内側になる板に爪がかかる「ささくれ」や「刻み」を入れること、
③数か所横にバーを設置すること

これに気を付ければいいらしい。

 

さて、材料がないぞ・・・

 

 

 

 

 

 

 

バットボックス ( コウモリの巣箱 )

Facebookで、バットボックスのことをお聞きしたら、行動派のgaku先生(動物写真家の宮崎学先生)、
「コウモリの巣箱は、まだやったことありません。今年はやってみたい、です。」
といっていらしたのだけれど、
それが昨日の今日。
あっという間にバットボックスを作って林にぶら下げられた

う~~ん、この行動力!

私も結構すぐ行動の人なんだけれど、負けるわ!

私も週末に作ろう。 (といっても、材料はあっただろうか??)

ポプラ社 「 コウモリたちのひっこし大計画 」 より。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月28日

「カワイイ」日本最古の哺乳類化石

日本最古の哺乳類化石についた名前。
なにが「可愛い」のかと思ったら・・・

なぁんだ。  学名が「カワイイ」だった。
Sasayamamylos kawaii
篠山で見つかった化石で、臼歯に特徴があったので、臼を意味するミロスを加えて、ササヤマミロス。
兵庫県立人と自然の博物館名誉館長の世界的な霊長類学者、河合雅雄さんにちなんで、カワイイとなった。
二名法による学名の二つ目の『種小名』には人の名前をラテン語化して付けることが多く、男性名には[・・i]、女性名には[・・ae] がつくことが多い。
つまり、河合さんの名前に[・・i]がついて、「kawaii」=「カワイイ」になっただけだった。

 

大学時代の国際命名法のゼミ、「国際命名規約」(英文)を順番に訳すの、つまらなかったなあ(笑)。

 

以下、朝日新聞デジタルの記事。

 

 

 

 

 

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日本最古の哺乳類化石、学名は「カワイイ」

朝日新聞デジタル 3月27日(水)17時31分配信

日本最古の哺乳類化石、学名は「カワイイ」

「ササヤマミロス・カワイイ」の復元画=イラスト・小田隆さん、兵庫県丹波市制作

2007年11月に兵庫県篠山市の白亜紀前期の地層「篠山層群」(約1億1千万年前)から発見された化石が、哺乳類(真獣類)として国内最古で、新属新種とわかった。ネズミほどの大きさとみられ、地名や河合雅雄名誉館長の名前にちなんで「ササヤマミロス・カワイイ」の学名をつけた。

【写真】「ササヤマミロス・カワイイ」の骨格想像図=イラスト・小田隆さん、兵庫県丹波市制作

発掘調査をしてきた兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)が27日、英国王立協会紀要電子版に掲載されたと発表した。

朝日新聞社

最終更新:3月27日(水)19時15分

朝日新聞デジタル

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「花冷え」とか「余寒」とか

昨日(27日)の雨は寒かった。
こういうのを「花冷え」とか「余寒」とかいう。
「春寒」とも。
「花寒」という言葉をよく使っていたのだけれど、どうやらこれはないらしい。(通じるけどね)

車載温度計は6℃をさしたまま・・。
雨に濡れた車は冷たい。

 

 

満開になった桜が散るのを止めてそのままになった。

 

満開とはいっても、冷たい雨が降っているから花はどよ~んとして見える。

 

 

 

今日は南風が吹いて暖かくなるらしい。

なんだ、この花寒で週末まで花が持つかと思ったけれど、散るかもね。

 

 

 

 

それにしても、やっぱり春はサクラがないと。

Kanaさんが言うように、9月入学は気分的に「始まるぞ」っていう意気込みになれないわね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月27日

満開の花たち

いっぺんに咲いたと思ったら桜が散り始めた。

 

 

 

 

( 一番上の2枚の写真、バラ科の樹木ですが名前がわかりません。
近所の塀に囲まれたところに咲いています。
わかる人教えてください。  アンズとかだとは思うのですが。 )
( あ、検索したらアンズの花は全然違った・・・)