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おバカなプーたろう


2013年3月26日

食料自給率39%の日本

2025年には世界の人口が80億人を突破すると推計されるが、そのとき今のように日本で手軽に食べ物を入手できるのだろうか。30年以上にわたって食料問題に取り組んできた第一人者である柴田明夫氏が、厳しさを増すグローバル経済と、日本の食料政策の間違いを指摘する。この先、私たちが生き残る道はどこにあるのか?
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平成23年度の食料自給率は、カロリーベースは前年度と同率で39%、生産額ベースは前年度から4ポイント低下し66%。

こんなことでいいわけない。

 

 

 

 

 

 

 

 ?

ユリカモメ

風の強い日には、ちょうど通勤路のあたりにいるような気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつみても押しくらまんじゅうしているみたいにいっぱい並んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月25日

牛スジの煮込みをTANちゃんと食す

富士桜高原麦酒だけじゃつまらないでしょ。

土曜はお肉を買いに行く日だから、今週はAIちゃんに教わって和牛のスジ肉を買ってみた。

 

お酒、みりん、たっぷりの生姜のみじん切り、砂糖、醤油で圧力鍋でじっくり煮込んだ。

 


やわらかいし、味のあるとてもいいスジ!

 

 

 


獲れたての生シラスと、

 

 


これまた、AIちゃん伝授のほうれん草の和え物。
( ジャコ、海苔、チーズ、ゴマ、ほうれん草)

 

 

 


簡単、おいしい、もやしの中華風。

 

 
塩大臣とTANちゃんと3人で完食。
いやいや、おいしゅうございました。

 

 

 

 

 

おまけの画像。
「 ボクは見るだけ?? 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士桜高原麦酒

マイミクのbirdieerushさんから、湘南ビールのことを聞かれた。
飲んだことあるけど、おいしいと思わなかった・・

 

そういえば、白州のフランクで、以前だしていた富士桜高原麦酒がおいしかったなあと
ネットで調べたら、今、初回限定サービスをしていたので、早速購入。

 

 

 

 

 

一人で飲むのもつまらないのでTANちゃんを呼んで試飲会!

 

 


ヴァイツェン

 

 

 


ラオホ

 

 

 


ピルス

 

 

赤いラベルのヴァイツェンが一番おいしかった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月24日

校庭

つけそびれていた樹木の名札をつけに校庭に出た。

去年、ソメイヨシノを大幅に剪定してしまったので今年はサクラの花つきは悪い。

 

ところが・・・

 

 

 

太い幹からいきなり咲いている小さな花塊が結構あって、そのかわいいこと!!

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラの根元に、サクラソウかと見まごうこれ。

 

近づいたら、これもサクラだった。

 

 

 

 

秋には香りのいい落ち葉はたくさん落ちるし、いい木だね。

 

今年は入学式まで持たないなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月23日

春の校庭

 

お天気が良くて、暖かくて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、すっかり春だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

スズメのお仕事

↓の記事で、どうしてこんな小さな桜の木の写真を載せたかというと、
その木の下がすごかったからだ。

遠目にも、白い塊が異様だった。

これはスズメのお仕事。

 

 

ヒヨドリやメジロは細いくちばしを花の中に差し込んで蜜を吸う。
スズメはくちばしが太すぎて花に入らないのだ。

でも、桜の蜜を知ってしまった。

花の蜜のあるところを外からかじり切って中の蜜を飲んだら捨ててしまう。

 

 

秋田県の桜で有名な公園では、ウソ(鳥の名前です)が群れを成して桜の花芽をかじってしまうので花の時期には市の職員が交代で公園に停めた車の中で夜を明かし、ウソを追ったりしたのだそうだ。
花がなくては観光客に来てもらえないからね。

今、ちょっと検索したら、ウソの食害は秋田県に限ったことではないらしい

ソメイヨシノは花芽が大きいのでウソに食べられてしまうのだそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月22日

いよいよ春だ

アリが出てきた。

 

 

 

 

早咲きの桜ではなくて、ソメイヨシノが真剣に咲き始めた。

 

 

いよいよ春だ。

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月21日

卒業式だった

19日は初夏のような暖かさの中、卒業式だった。
いつもカメラマンのぷーままは、汗だく。

のどは乾くし、大変だった。

 

だいたい、朝、正装のスラックスと夜中充電したカメラの充電池を玄関に忘れて行った。
それでなくてもいつもの荷物に、カメラバッグを持っていたからなあ。

カメラを持って飛び跳ねて廻るんだから、紺色のジーンズでもよかったのだけれど、充電池が無くては仕事にならない、取りに戻った。

汗をかきかきバイクで往復したので髪の毛がヘルメット型になっていた(笑)。

 

それにしても、いい卒業式だったなあ。

 

私がこの学校に来たとき2年生だった君たちが、なんて大人になったんだろう。

卒業おめでとう。
君たちの未来が希望に満ちていますように!!!

 

 

 

 

 

2013年3月20日

割合を表す漢字について

秤の目盛りでずっと気になっていたこと。
グラムを表す

「瓦」

という字に、「十」「百」「千」を組み合わせて

「瓧」、「瓸」、「瓩」

これをそれぞれデシグラム、ヘクトグラム、キログラムと読んで、それぞれ
1瓧=10g、 1瓸=100g、 1瓩=1000g をあらわす。

「分」(ぶ)を組み合わせると

「瓰」

という字になって、デシグラム(1/10グラム=0.1グラム)と読み、

「厘」「毛」を組み合わせると、それぞれ

「甅」、「瓱」

となって、センチグラム(0.01グラム)、ミリグラム(0.001グラム)と読む。
                                     ( 日本で作られた漢字、「国字」 )
 

え??

歩合(ぶあい)では、1割=0.1、 1分=0.01、 1厘=0.001、 1毛=0.0001 のことだよ。
重さでは、               1瓰=0.1g、 1甅=0.01g、 1瓱=0.001gって変じゃない??
 

・・・で、漢字の意味を調べてみた。
分  ぶ 0.1(10-1)
厘  りん 0.01(10-2)
毛  もう 100(10-3)

やっぱり重さのほうがあっている。 歩合が変だ。
なぜだ??
 

 

調べたら、「割」というのは、鎌倉時代から室町時代にかけて、利息計算に使うための金利の単位として使われたのだそうだ。 当時は「和利」と書かれた。
その後、利息計算の必要性が増してきて、だんだん「割」だけでは済まなくなった。
そこへ、江戸時代になって中国から、「分」「厘」「毛」の少数の考え方が入ってきたので、「割」にこれらを組み合わせて今の歩合の単位が生まれたのだ。

「割」を基準にしているのだから、本当は「割+分」が一字になれば上記の矛盾は生まれなかったはず。

歩合の「分」「厘」「毛」はそれぞれ、「割」(0.1)にかかるので一桁小さくなっていたのだった。
 

 

長野県で創業60年のはかり屋さんとブログが縁で知り合えて、
素敵な『20瓰』(20デシグラム=2.0g)用の竿秤をいただいたのです。
ずいぶんと重さの単位には詳しくなってしまった…(笑)

その秤はこの次紹介しますね。