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おバカなプーたろう


2013年7月31日

ぷっぷ 声変わり中

ピーー、ピーー
ヒーー、ヒーー・・と鳴いていたぷっぷ。

今朝、そばに行ったら、下手な草笛みたいなビーともベーとも言い難い声になっていた。

可愛くない声だ・・・

こうやって、今に、ポッポッポーーって鳴くようになるんだね。

   

   

   

   

   

 

ぷっぷの尾羽

凄いでしょう?
何にもなかったのに、こんなに生えてきました!!

まだ背中のかさぶたはあるけれど、さすがに子バトだけあって、羽の伸びるのが早いように思います。

止まり木にとまらずに、うずくまって、45°くらい傾いて寝ているのはどうしてかなあと、ちょっと心配ですが、傷がふさがったら、ぴっぴとぽっぽの小屋に入れてみようかと思ってます。

ただ・・・

心配なのは、

あの2羽のこの仲の良さ。
仲間外れはともかく、いじめられないといいんだけど・・・

   

   

   

   

   

 

犬の食器を洗う

ワンコの食器って、洗っても洗ってもぬるぬるして、ぬめりが取れない。
家ではしょうがなくて、ステンレスたわしなんか使って洗っていた。

それがね。
おととい、偶然洗面所で、アクリルたわしで洗ってみたら、これが楽ちんにきれいになること。

 

汚いアクリルたわしだけど、食器は簡単につるピカに。

どうぞ、お試しを。

 

 

 

 

 

 

2013年7月30日

ロングリードにご注意

3WANSの公園でのちょっとした運動に、と思って、15mのロングリードを買った。

早速ノエルの訓練の時とかに使ってなかなか良いなと思っていた。

ところが、ある時、ぷー様つれて近くの公園に行って、ロングリード付けて放してみたら・・・

 
 

 
他のわんこを追いかけてびゅんびゅん。 ついでに、公園から出て行こうとした。
とめようとリードを踏もうとしたけれど、そこは逃げ上手なプーのこと、ひらっと避けて走り去ったのだった。
踏もうとして踏めなかったリードがぷーの勢いで足に引っかかり、ぷーの勢いで繰り出されていった。
リードは、靴下に擦れて摩擦熱を発し、靴下の下の足を焦がしてしまった。
あまりの熱さに手で止めることもできなかった。
家に帰ったときは赤くなっていただけだったが、ひりひりと痛み、夜気づいたら見事な水ぶくれになっていた。
大事にしたつもりだったけれど、靴下の下の水ぶくれはいつの間にか破れてしまい、ひどいかさぶたになり、こんな跡を残してしまった。

 

 

ロングリード、危険です。

足の写真載せていて気付きました。
お気を付け下さい。

 

   

   

   

   

   

 

2013年7月29日

どきっ

ノエルが我が家に来て、10年4か月。

2003年の年の初めに保護団体が「いつでも里親・・」に書いたプロフィールは『1歳』。
でも、保護団体が見せた獣医の見立ては2~5歳だった。
そのころ2歳半だったプルート(2000年11月25日生まれ)より目が濁っていたことから、プルートより若いはずはないと、かかりつけ医に想像をしてもらった。
誕生日はセンターから救ってもらった12月25日。
1999年では1年しか違わず、こんなに目の色違うかなあ、と1998年生まれということになった。
プルートより2歳年上にしたのだ。

ここにきて、「ん??」という関係になってきた。
それが正しいとすると今年のクリスマスには15歳ということになる。
短命のドーベルマンで14歳半でこの元気・・・ありえない。

あの目の濁りはそれまでの飼育環境の悪さのせいだったのか。

                

ドーベルマンで、ガリガリに痩せていたとはいえ、体高などは全く成犬サイズだった。
何歳と考えればいいのだろう。
ハッピードッグ家のセーラちゃんの記録をみると、8~9か月で大体体が出来ているようだけれど、1歳前の犬って、若さというか幼さが見えるよね。
ノエルにはそんなものなかった。
まあ、ひどい飼い方をされていたから、と言えば、何でもありだけれど・・・。
保護された2002年12月に一歳半としたら、2001年6月ごろの生まれ。
あれ?? COCO(2001年5月28日生まれ・・12歳2か月)と変わらないわ。

・・・で、この間も書いたのだけれど、
最近、とみに3WANSの老いが目につく。

COCOは耳が遠くなって、小さい声は聞こえない。
大きさだけでなく、低い声が聞こえにくいらしい。
そこへ持ってきて、大病以来のシッコの出にくさと、大量シッコにいつまでも慣れない超ワンパターン犬の性格。
なだめすかし、怒り、やっとのことで2~3回のシッコをさせるのだけれど、それを手抜きすると、
歩いた後にぽたぽたとシッコの点描。

                
ぷーは、相変わらずぷー様だけれど、
寝転がって甲高い声を出すのが近所迷惑で困っている。

左後ろ足の小指と薬指の間の部分に大きめの巨峰くらいの瘤が出来ていて、中身は血液だ。
静かに押していると血液が血管に戻るからぺちゃんこになるが、放すと2分くらいでまた元に戻る。
それこそ、縛って治せないのかなあと思うがだめらしい。
切り取れないのか聞いたのだけれど、切るときは指も一本切るようだそうで、それでもまたそこにできてしまう可能性があるのだそうだ(説明されてもよくわからないのだけれど)。

左足の鼠蹊部にはものすごく大きな脂肪の塊があって、腹腔内から出てきたヘルニアだろうと言われているが、その穴も見つからない。組織検査もしたが脂肪ばかりだった。

体中に5円玉大のやわらかいできものが触るが、悪性ではないらしい。

どちらも、年齢(12歳半を過ぎた)を考えると、急に大きくなったり不都合が生じない限り、麻酔をかけて手術をする必要はないと言われている。
爪ものびのびなのだが、ちょっとでも切ると血が出る・・・

                

ノエルが一番元気。
セルトリ細胞腫は幸いどこにも転移しなかったらしい。
バベシアをもっているが、共存しているらしいから、ステロイドは使えないが普通に暮らしている。
ウォブラーも、首輪で力をかけなくなったから最近は、痛くて叫ぶことも亡くなった。
毛艶もいいし、白髪もまだわずかしか生えていない。

                

そのノエル、昨日、本当にぐっすり寝込んでいた。
晩御飯の前にトイレに行かせようとしたら、声をかけても起きない。
ピクリともしない。
5~6回呼んだけれど、全く動かないので、ちょっとドキッとしたよ。
お尻を足でちょっとつついたら、「 え?? 」って頭を上げたけれど、
片目がロンパリで、白目が半分出てしまっていて、治らない。
寝ている時に私が動くと、あわてて起きて、よくロンパリの顔をしているけれど、すぐ直る。
こんなに長く変な目をしていたのは初めて。
暫く待って、やっと立ち上がったけれど、よろよろしていた。
トイレでシッコが済んだ頃、やっと元に戻った。
いつも私の気配で起きるのに、こんなことも初めてかも。

みんな爺さんだなあ。


気分は相変わらずお子ちゃまなんだけどね。

   

   

   

   

   

 

2013年7月28日

足の痛み

私は、いわゆる 「馬鹿の大足」 である。

単純にはかってもしっかり25.5cmある。

子供の時から、靴には苦労した。

背が小さかった小学校の時でさえ、運動靴、上履きとも24.5cmだった。

そう、私は小学校の時は、チビで痩せで色黒の野生児だったのだ。
でも、足だけは、私が大きくなることを知っていたに違いない。

 

中学に入ったら突然背が伸び始めた。
秋に何があって身長を測ったのか記憶にないが、入学時の健康診断の身長より11センチも伸びていた。
どうりで9月の新学期の日に制服を着たら超ミニスカートになっていたわけだ。
(中学一年の時、ミニスカートが流行りだしていた。 制服は母が作ってくれたので、スカート丈をしっかり膝の真ん中にしたのだった。)(今のミニスカートとは違うよ(笑))

伸び始めた身長はあれよあれよと伸び続け、中2の時には後ろから2番目。
高校に入るときには161センチになっていて、しかも高校でも3センチ伸びた。
(情けないことに、今は縮んでいる。)

 

 

当時、靴の大きさの主流は23~23.5cmだった。
たまに24.5cmの靴もあるのだが、デザインは間延びしてしまって、
「 この靴の24.5cmのを出してください。」と頼んでも、出てきた靴を見てがっかりすることが多かった。
それでも、「がっかり」で済んだのは24.5cmの時までで、足がその大きさを超えた時には、
靴は、『入れば儲けもの』の代物になってしまっていた。

 

 

長年、きつい靴で締め付けてきた足。

最近でこそ、女物の靴でも26・5cmなんていうものまでデパートで見つかるようになり、
スニーカーとか、なんでも買えるようになってきたが、
あちこち歩き回っていた若いときには、本当に足に合う靴など夢のまた夢だった。

その私の足、長さがあるだけで、幅はない。

甲もない。

ただ、ただ、長いだけの足なのだ。
(日本人のよく言う「甲高ダン広」…ダンって、なんの字を書くんだ??・・・の足ではない。)
それも災いして、合う靴などめったにお目にかかれずに過ごしてきた。
甲も幅もないから無理して小さい靴に足を入れることもしばしば。
自慢じゃないが、今でも、平気で24cmの靴だって履ける。
長さのあっている靴は、そのほとんどが、日本人の足向きに作ってあって、幅も高さも大きすぎて却って中で足が泳いでしまい、指を踏んばらないといけなくて、最近はそのせいで足の中指と薬指の第二関節にタコができる。

しかも私は小さいとき「偏平足」と診断されて、幼少期をギブスをはいて過ごしたのだ。
ちょっと見は、皮の編上げのブーツという感じの、くるぶしの上までのしっかりした革靴を履かされている写真が残っているが、どうやらそのギブス(ブーツ)で無理やり土踏まずを作ったらしい。
今でも、土踏まずの上の骨がかなり出っ張っていて、スキー靴などの硬い靴では当たって痛い。

 

 

数年前から、右足の人差し指の付け根辺りにタコができるようになって、削っても削ってもなくならなかったのだが、どこかの病院で雑誌を読んでいたら、そこのタコは、足のアーチが壊れてできるのだと書いてあった。
知らなかった!
治すには砂浜を歩くのが一番だが、できないだろうから5本の指でシャクトリムシのように前に進む運動をしろ、と。

そのころ流行りだした、リーボックのイージートーンを調べていたら、「トーニングシューズ」のカテゴリーに、日本のメーカーの「砂浜を歩くような効果がある」シューズが出ていた。
これは素晴らしい!と、あちこちの靴屋に聞いたが無い。
イージートーンにも似たような効果があるらしいと聞いたが、あんなに高い靴、バイクに乗ったらすぐ肝心の丸く出っ張った靴底が減ってしまってただのスニーカーになってしまうから買う気にならなかった。
そうこうしているうちに、ずいぶん経ってしまった。

それが、一昨年、クロックスにクロックストーンという、イージートーンのまねっこ商品が出来ていて、夏の終わりにセールがかかっていたのを試しに買ってみた。
学校で上履きにするなら、出っ張った靴底が減ることもないだろう。
これがなかなか効き目があった。 まずふくらはぎの筋肉をかなり使う。
ちょうど肉離れをしてしまった時によくわかった。ほかの靴なら痛くないのに、クロックストーンをはくと痛くて歩けないのだから。
そして、一年ほどはいた去年の夏。 タコができていないのに気付いた。
うん、いいかも、と、家の中で履くサンダルにも買ってみた。

(毎日履いていて汚い…失礼。)

 

 

ずいぶん長い話になったが、やっと、この夏休みの話に戻る。
夏休みに入って家にいるからクロックストーンをはかない。
家でも、夏は裸足でいたいから、エスパドリーユをはいていた。

これね。
エスパドリーユの時はよかったのだけれど、布の草履をもらってはいてから、足が痛むようになった。

 

どうやら、足に下に伏せたようなカーブがないといけないのだけれど、それを逆さにしてしまうような作りだったらしい。


確かに、この草履では、指が前で高くなってしまう。

その結果、

黒い線は足の指の骨の上にひいてあるのだけれど、
小指と薬指の骨の間がくっついてしまって、それが痛みを産んでいたらしい。
赤い線がその痛んだスジで、すねの横の方を膝の下までマッサージしてほぐしてもらったら
(ものすごく痛かった、このマッサージ)
足首が楽に動くようになり(それまで動きにくかったことに初めて気づいた)痛みが無くなった。

マッサージの先生の話によると、つま先が高い履物をはいたことも、小さい靴を無理して履くことも、大きい靴の中で足が滑らないように踏ん張ることも、どれもカーブを逆さにする原因らしい。

 

このクロックストーンは夏は暑いので、サンダル型を買うことにした。

普段履きも、底の丸みが減らないように気を付けないとね。

 

 

 

 

 

 

ずいぶん生えた

ぷっぷの皮膚が、かなり隠れてきた。

どれどれ、写真撮っておくか、と、かごから出していたら、左翼の元の方、人で言うと肘の上くらいに大きな塊が取れてきた。

くっついているところを鋏で切って取り外した。
肩とひじの間にも大きな傷があったのに、羽に隠れて見えなかったのだった。
だから左の翼が落ちていたのかな。

          

   

   

          
羽がドンドン生えてくるので、禿は日に日に見えなくなる。

   

   

   

   

   

 

2013年7月27日

最後まであきらめない

「最後まであきらめない」と小笠原のブラジルさんに紹介していただいた。

最後まで生存をあきらめずに、きりもみの飛行機からパラシュートで脱出するんだと思ってみていた。

凄すぎ。

   

   

   

   

   

 

(続きを読む…)

ルリボシカミキリの青

福岡伸一ハカセの、『ルリボシカミキリの青』を読んだ。
ルリボシカミキリの青って、どう違うんだ??

そういえば、去年亡くなったOさんに作ってもらったアカボシゴマダラの標本箱にルリボシカミキリが入っていたぞ。

早速見てみると・・・

うん、うん。
ちょっと青が薄い個体だけれど、箱ごと双眼実体顕微鏡においてみてみたよ。

  

    

   

   

    

さて、肝心の青だけれど、どんなになっていたと思う??

なんと!
毛が生えていたの。

黒い体に青い毛が生えて、それで青く見えていた。

                

お隣にタマムシもいたので、覗いてみたら

こちらはピッカピカ。
すごいね~。

   

   

   

   

   

 

2013年7月26日

寝言

仕事中、ぷっぷのかごのほうから(って、私の背後からってことだけど)、
小さな 「ぴぃ~~ぴぃ~~」という声が3回ほど聞こえた。

   

             

ふりかえったら、ぷっぷさん、止まり木から下りて斜めになって ( 横にはなっていないけれど斜めになってる) 寝ている。

   
  

           

え??
寝言???

ワンコが良く、足をヒクヒクさせながら「ワン、ワン」って鳴く、あれみたい。
鳥も寝言を言うんだ・・・・

   
             

カメラを向けたら起きちゃった。