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おバカなプーたろう


2013年8月6日

塩大臣とサントリー見学

塩大臣、大学の授業で醸造について習ったらしい。
先生が、『サントリーの工場はいろいろ見せてくれてすごい』とほめていたそうで
見たい、と希望してサントリーの白州蒸留所の見学に行った。

見学後の試飲会で運転手に飲ませないためのカード。 首にかけなくてはいけない。
途中の森の中に捨ててあるのがあっておかしい。

 

宣伝に力を入れているサントリー(山口瞳とか、開口健がいたことからもうかがえる)の白州蒸留所は美人のお姉さんが案内してくれるので、おじさんたちに人気だったのだけれど、今回なんと(!)男の子の案内だった。

数年前から導入されたのだって。
かなり力仕事があるそうで、女性にはつらいこともあるんだそうな。

 


ここで麦芽から麦汁を絞り出して


この木の樽の中で発酵をする。

塩大臣の先生曰く、この微妙な繊細な場所に客を連れてくるところがサントリーの凄いところだそうな。

 

そして、ここで、蒸留する。

このポットスチルが蒸留所のシンボルだね。

 
 

この後、蒸留したお酒は樽に詰められて、貯蔵庫に並べられる。

この蒸留所の一番古い樽は、蒸留所ができた1973年から、もう40年ここに眠っている。

 
 

見学が終わると、ここで作ったシングルモルトウィスキー「白州」を試飲させてくれる。

まずは「白州」のハイボール。 おつまみ付き。

グラスから氷から炭酸水からすべてサントリー自社製品でそれはすごいね。
お代わりはロックでも水割りでも、「白州12年」もあって、なんていう工場見学だろうねえ。(もちろん無料)

案内してくれた並里お兄さん。

ご本人に掲載許可もらってあります。

 

 

いただいてばかりもなんなので、帰りにスーベニアショップで白州とグラスを購入。
まんまとサントリーの手にはまってるね(笑)。