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おバカなプーたろう


2013年12月12日

アリガタハネカクシ(?)

山北でいただいてきた白菜から、虫が這い出した。

あれ? アリ?? いや違う、ハネカクシだ。
アリガタハネカクシだぞ・・と思って、ビンに入れておいた。

それがこれ。

たったの1センチほどの小さな虫。
アリガタハネカクシの類を初めて見た。

この仲間には、有名な、「線状皮膚炎」を起こす、『アオバアリガタハネカクシ』(やけど虫)がいる。
明かりに飛来したアオバアリガタハネカクシが、首筋などにとまり、その際、無意識に手で払ったりすると、体液が漏れて、含まれる「ペデリン」という毒素によって皮膚がただれて皮膚炎を起こす。


矢印のところが羽をたたんでしまうところで、羽が見えないのでハネカクシという。
アオバアリガタハネカクシは、この鞘が青く、体の前後にオレンジ色の部分がある。

このアリガタハネカクシはどうなんだろう??
つぶしたら、やはりかぶれるのだろうか??