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おバカなプーたろう


2014年11月16日

山梨に行ってきました

水源が枯れてしまったそうで(山の清水をひいていました)、従兄弟の家の井戸につなぐ工事を頼みに行ってきました。
中学生には試験特訓急にお休みで申し訳なかったですが・・・。
 
この冬一番の寒さになるという夜中に、中央道須玉インターを降りるころには2℃。
家に着いたら1℃でした。
 
最近は運転をするとすぐ眠くなってしまい、睡魔を追い払うのがなかなか難しくなってきているので、ちょうど休みが取れた息KOに運転を任せて・・・。
圏央道はやっぱりとても速く、しかも距離も少し近いようで(津久井の山の中のくねくねがないからかな)、コンビニで買い物したり、GSでガソリン入れたりしていったのですが2時間半で着きました。
まあ、息KOの運転が速いというせいでもあります(笑)。
水がほとんど出ないので、道々買ってきたお弁当やら冷凍食品やらが主食です。
 

 
まきストーブをガンガンに燃やしてやっと温かくなったものの(それでも15℃くらいね)、ストーブの近くは放射熱で暖かいのだけれど、ビールを飲む気にならないという息KO(笑)。
 
他にお客さんがいるわけではないので、暖かい居間にマットレス敷いて黒犬さん達と寝ました。
 
右の足元をめくるとこいつ。

 

 
左の肩のところをめくるとこいつ。

 
 
たいそう温かく眠りましたが、朝起きたら、霜が降りていました。

 
 

神社の駐車場に、見事な大木になったモミジがあって、4日くらい早く来たかったなあとは思いましたがきれいでした。
 

 
寒いけれど、空は真っ青で、

 

 

お宮の庭の池も空っぽ。
大きな台風や、地震など、天変地異のたびに沢の水量や湧き出す場所が変わり、
比較的雨が多かったこの夏は何とか乗り越えたのですが、秋からほとんど降らなかったので枯れてしまったようでした。
 
従兄弟のところでは、70mほど掘った井戸も使っています。
40m手前で一回水が出たそうですが、井戸掘り職人が、「40mまでは地上に降った化学物質が浸透しているからやめた方がいい」といって、その下の岩盤を掘りぬいてさらに下の水脈からくみ上げているのです。
昔、奥尻の地震の時には水が真っ黒に濁り、プレートが一緒に揺れたんだと叔母が言っていたものでした。
今回、御嶽山の噴火のあとは水に砂が入るのだそうです。
 
 
 
地面が凍ってしまう前に工事をしてくれるように頼んできました。
凍ってしまったら、4月末まで地面を掘れないのです。
 
 
 
 
 
従兄弟の家の裏の渋柿にサルが来ていました。
今年2度目だそうで、「こないなあ」と言っていたらやっと来た(笑)そうです。
渋柿の中の渋くないところだけかじっていくそうで、
捨てたり残したりした柿は、放置されて自然に渋が抜けたころにまた食べに来るんだとか。
 
 
3日前に来たのはものすごく大きな群れで、屋根と言う屋根にサルが登って大変だったそうです。
1階の屋根から2階の屋根にはしごをかけたままになっていたら、サルがそれをつかって2階の屋根に登ったそうで、
『 こりゃあいいや。今度からははしごをかけたままにしておこう。 』 と言う従兄弟。
???
???
???でしょ?
何がいいのかと思ったら、今までは雨どいを使って登るので、雨どいが壊れてしょうがなかったんですって。
『 はしごを使ってくれりゃあ、雨どいが痛まない。 』
山に暮らすって、いろいろ大変なんだなあと思ったことでした。
 
 
 

こちらはコンテナの中に作られたキイロスズメバチの巣。
温かい昼間にはまだ少し飛び出します。

もうじき女王以外は死んでしまいますけどね。
 
こっちは雪かき器のハンドルと養生シート、その上の一輪車の間に作られた巣。
こっちは石を投げても一匹も飛び出しません。
朝、一輪車をサルがずらしてしまったのですが、刺されなかった模様(笑)。

 
いつも退治してくれる大工さんが忙しくて採りに来てくれなかったもので、いろいろな道具が出せずに困ったそうです。
 
帰り際に玄関のところに立てかけてあった枝を見たら、こんな立派なまん丸の穴。

カミキリムシの穴でしょうね。
今度行ったときに縦半分にしたいなあと思って、家の中においてきました(笑)。


甲武信岳か瑞牆山か(どっちだ?)、

中央道は富士山を見ながら・・・

揺れる車の中ではこれがやっと。
天気が悪くなるとかで、白根三山は雲がかかってみえませんでした。
 
 
 

談合坂を過ぎてお約束の渋滞。

 
それでも圏央道はやっぱり早いです。
片道3050円なり。