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おバカなプーたろう


2015年1月14日

愛犬が年を取るということ

同じ題で書いたことがある(と思う)。
 
ノエルが寝ながら大をするようになった。
同じベッドに寝ているから大変。
小はかなり昔から漏れるのでおむつをしている。
 
この間、16歳から14歳に若返らせたところだが、それにしても高齢。
トイレで転んでしまうのでうまくできないことが増えた。
その上に括約筋のしまりが無くなってきたということだろう。
週に一~二回のことだが、臭いから大変。
今度はお尻をペットシーツでくるむことで対応することになった。
 

 
昼間も、おとなしく寝ていると思ったら、起きた後にコロンと落ちていたこともある。
幸い、ぷー様みたいにそれをつぶしたり隠したりしようとはしないので、拾えば済むことで助かっている。
 
歳をとるということは、犬にしても人にしても同じ事なんだろう。
 

 

 
白髪もずいぶん増えたけれど(写真より多い)、それでも年齢より見た目は若いかな。
 
 
 
くっついて寝なければいいと思うかもしれないが、くっついて寝ることで年取って血行の悪くなった足も温まるし、様子も良く分かる。
しょうがないね。
 
ベッドの中に専用の毛布を敷いて、お尻を包んでさらに専用の毛布でくるんでいる。
気付いたらすぐに取り除いて消臭剤を噴霧。
 
これがあと年単位で続くということも無いだろうことが、悲しくさびしい現実だろう。