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おバカなプーたろう


2016年3月31日

知らなかったときと、知っているとき

静岡県河津の「やんだ」に連れて行ってもらって、岩を割っていろいろな岩石を取り出すのだけれど、

散々苦労して岩を割ると、うまく当たるとこんな穴(晶洞)が開いて、その中にいろいろな岩石が現れる。

この穴では、天井から下がっているネックレスのような方解石と、

犬牙のような方解石を採り、

他の石を割っては


こんな沸石やら
 

こんなのやら
 

こんな作ったみたいなかわいいのやら
 

こんなきれいなさいころ型のやら、たくさん採ってきた。

 
 

3月にもう一回行った時も


 
こんなのやら、結構とれたんだけれど、その時にODMKさんに魚岩石の見分け方を教わった。
 

 
これが魚岩石。
なんと、これが、1月に割ったあの晶洞の壁についていた鉱物そのものとは!!
 

 

 

 
そして、家に持ち帰ったはいいけれど、割ってみたら大したことなくて、捨てようと思っていた(ただの方解石が詰まっていると思った)ノジュールの中身が魚岩石だったことが今になって分かった。
捨てちゃわなくてよかった~~。

 

 

知った今では、肉眼でもわかる。

知らなかったときは、実体顕微鏡でのぞいてもわからなかった。

慌てて庭石にする石を入れた箱から救い出した。
当然、他の石をもう一回見なおした。

 
でも、知らないものは知らないからわからない。
知っているって、そういうことだね。

 

 

 

 
 

 

 

2016年3月30日

金山博物館に行ったら


 
藤沢でやっと一枝立派に咲いているソメイヨシノを見てから、
 
グーグルマップにこんな道走らされて
 

(久しぶりの町中の未舗装道路)
 

有料高速道を使わずに

 
小山から山中湖を通って
 

 
本栖湖を抜け

 
なんと、ソメイヨシノが満開の
 

 

 
湯之奥金山博物館に着いたら、
 

 

 

 

私って・・・

 

 

 

しょうがないから、富士吉田でほうとう食べて帰りました。
 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

2016年3月29日

ビワの木切り倒す

TANちゃんの家のビワの木を切ってほしいと前から頼まれてた。

時間が空いたから行ってきたよ。
 
 


 

 
これを、のこぎりで
 

 

 

 

 
こんな感じ。

 

 
手が痛い(笑)。

 

 

 

 

 

2016年3月28日

捕まった!!

もうだめかとあきらめてたんだけど、息KOが手で摑まえると言って、おいしいものを手渡しで食べさせていた。
今日はホッケを焼いて。
 
すぐ逃げて行ってしまったんだけれど、勉強部屋に私が入ったら、いつもの「もっとおいしいもの頂だい」をやっているので、大きなホッケの切り身をトラップの奥に置いてみた。
 
10分くらいして、大きな鳴き声がするので呼んだけれど来ない。
あれ?と思って見に行ったらトラップに捕まってた!!

 
大慌てで(獣医の終わる時間間際)トラップごと包んで、息KOの車で獣医に走った。

 

 
入院して手術してもらえると思ったのは大誤算。

状態が悪いし(餌食いが悪くなっていたこと)、傷が大きすぎてそのまま縫うと目が閉じなくなって眼球が腐ってしまう。
かといって他から皮膚移植できるほど触らせてくれない。
鎮静剤をガンガン打てるほど健康状態がよさそうにも見えない。
 
もし傷が外傷だけなら、抗生物質で何とかなる。
 
腫瘍性のものだとすると、予後は悪い。
 

 
 
いろいろ検討の結果、2週間効く抗生物質を注射して帰ってきた。
 

 
これからは籠の猫になる。

 

 

 

 
怒っている猫は猛獣。

 
 

 

 

 

 

2016年3月27日

すき焼きパーティ

小笠原母島漁師Aさん夫婦と、静可ママと、ムクと、Takase兄貴ですき焼きパーティ。
 

 

 
 
年齢なんだろうけれど、みんな色々な病気を抱え、今元気になっていたり成りつつある状態。
いつまでも元気で過ごせるように、
おいしいモノ食べて、好きなことして、笑って!!
 
 
 
庭猫クックは捕まえられません。
 

 

 

 

 

2016年3月26日

本当に久しぶりの再会

私と、小笠原母島漁師Aさんと、昔のオールナイトニッポンのパーソナリティー「亀&アンコー」のアンコーさんとは、釣り仲間、飲み仲間だった。
 
家の近くのスナックで初めてアンコーさんに会ったとき、私は甲府盆地で拾ったヒバリの子を連れていて、ちょうどそのときはじめて自分から「ごはん頂だい」って口を開けて餌を食べたんだった。(それまでは強制給餌)
 
 
 
ニッポン放送のスタッフも入っての東京湾での釣りの時は、海が荒れていて、絶対船酔いしないAさんったら、船べりを抱いている私やアンコーさんを見て 、「あ~~お昼のナメコ蕎麦がもったいない。」 なんてぬかしやがったんだった。
 
 
ニッポン放送をやめられた後、箱根彫刻の森美術館の館長をなさっているときに箱根でお会いしてからかなあ。

 
 

こっちに帰ってきているAさんとアンコーさんご夫婦が近くで会うというので合流させてもらった。

 

腰越にある漁師さんがやっているおいしい魚を食べさせる料理屋「し〇川」。

漁師である店主もとてもイケメンなんだけど、お手伝いしている娘さんが美人なの!
双子さんで(一卵性)とてもよく似ているそうだからどちらがお店に出ても美人さんの看板娘ね!!
 

 

 

 

 
料理の写真にピントが合ってないのは、話をするのに夢中だったから。

締めのお茶漬け(ハバ海苔と、ソウダガツオの塩漬け(名前失念)のお茶漬け)

 

 
 

美味しく、楽しい時間を過ごしました。
 

 
またぜひ遊んでください!!!

 

 

 
 

 

 

2016年3月25日

「シャンピのオスミウム」

微生物学者だった父はいつも、微生物の固定には「シャンピのオスミウム」が最高だと言っていた。
小さなアンプルに入ったオスミウム酸を買って、それを、「真空摺合せ」になったガラス容器に入れておき、プレパラートを作るときに、プランクトンをスライドグラスに滴下したものを裏返しにしてガラス容器に蓋するような形で当てて固定をするのだった。
父はよく、『良い真空摺合せの瓶は中の蒸気が漏れることはない』と言っていた。
手作りの「真空摺合せ」のガラス瓶が今でも我が家には何本も残っている。
  

父が亡くなった後、書斎に残っていた多くの薬品を大学に引き取っていただいたのだけれど、その際に、「Champy」とだけ書かれた瓶があって、これは私でないと中に入っているものがオスミウムを含んでいることに気づかないところだった。
 
なぜみんなが気付かないのかと不思議に思っていたのだけれど、今回、グーグルで検索してみたところが・・・
 
「シャンピのオスミウム」の検索の一番上が 
 
 
 

 
 
シャンピー液というのか・・知らずに、父の口癖である「シャンピのオスミウム」と呼んでいた。

 

 

検索しても5つしか出ないし、他のは全然違うものだし、
「オスミウム」検索では「オスミウム販売」って、怖くないかい?と思ったらゲームだし。

「シャンピー液」に至っては、シャンプーが並ぶ。
 

時代が古いということかもしれないけれど、じいじ、なかなか個性的だったようで・・(笑)
 

 

 
 

 
 

2016年3月24日

庭猫クック捕獲作戦


息KOがばらけてた猫3段ケージを組んでくれた。
 
明日、PAKさんから捕獲用トラップ借りてきて、捕まえて獣医に持ち込む予定。
エリカラ生活になるはずなので、どうしても完治するまで飼育の必要あり。
 
そのまま飼ってしまうことになるかもね。
ということになりました。

 

 

 
 

 
 

 

2016年3月23日

うれしくないお土産

岐阜の帰りに秋山温泉によったら、脱衣場でこれ見つけた。
 

 
「撮影禁止」と書かれている脱衣場でスマホ撮影、何言われるかわからないからロッカーの中でこっそり。
何写してるか見られても、何言われるかわからないし(笑)。

 

 
暗いのでボケボケ。

 
この後、お風呂の排水口から流し去りました。

 
 

帰ってから気づいたけれど、ふくらはぎの後ろ刺されてました。
 

 
 

 
 

 
 

翌日、リラ娘を蚤とり櫛で大捜索。
 

 
イター!
こいつは吸血して丸々している!
 

 

 
こんなサイズね。

 
やられたわ!

 

 

 

 

 

2016年3月22日

中津川でトパーズ


 
朝起きてご飯も食べないで木曽川の砂金を掘ってから、中津川にトパーズを探しに行った。
 
トパーズとサファイアが採れるので有名な産地に直行。
 

 
さて、どうやって採ろうか。
砂金みたいに他より少し重いなら・・と、砂金ならここにあるだろうというところの土を掘ってパンニングしたら出た!
 
 

 
 

 

 

 
場所を変えて、とても有名なトパーズの産地。
 

 
上二つはちょっと怪しいのだけれど、ここでも、鉱物屋さんが掘らなさそうなところをパンニングした。
 

 
 

 
おまけの錫石。

真黒な石だとばかり思ったいたのだけれど、双眼実体顕微鏡で見たらこげ茶色の透明な鉱物だった!

 
 

 
 

 
川底の砂から大物を取っていたFさんみたいに、今度はふるいを持って中津川狙ってみたい。