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おバカなプーたろう


2017年3月6日

山の家で大量発生するコバエ対策

冬、白州の家につくと、床に黒いゴマを撒き散らしたように落ちているのがコバエ。
 
おそらく、キノコバエの仲間だと思うのだけれど、これが何しろものすごい数で、
寒い室内で仮死状態になって落ちているのが、ストーブを付けて温まりだすと一斉に動き出し、
飛び初めて、窓ガラスや照明器具が真黒になるほど張り付く。
 

 

家についたらまず掃除機をかけて仮死状態のまま掃除してから、というようにしてからも、どこかにいたらしいものがどんどん窓につくので、しょっちゅう掃除機を窓ガラスにかける、ハエ取りリボンを照明の前に貼る、などの対策が必要だった。
 
下水管で増えていない間に乾いてしまった下水道から室内に出るのだろうか、とか、いろいろ考えていたのだが、去年、サッシの掃除をしていて気づいた!
 
一時間ほど前にきれいに掃除したサッシの桟に山ほどのコバエがいる!
どこから来たの?
外から入ってきたとしか考えられない!!
 
サッシの下の枯れ葉をめくったら、そこにいっぱいいるじゃない。
 
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サッシの下の隙間から室内に侵入していたのね。
 

 

 
で、はっと思い出したこの薬。
 
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買っては見たものの、「残留性がある」から網戸に虫が来ない、というのが気に入らなくて使っていなかったもの。
これ、触らないところに使うならいいじゃない、と、サッシの桟の凹みに吹き付けてみた。
硝子戸の左右の隙間にも。

 

 

 

ほとんど入らなくなりました。
カメムシの数も減ったし。

 
左右は隙間テープでもよさそうだけれど、
対策が見つかってよかった~~~。