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おバカなプーたろう


2017年7月19日

空気小さくなってからが無くならない

 
 

ちょっと書いてみたけれど、目の一番奥(眼底と呼ばれるところ)が、
正常な人は一番下のようになっているのね。

 

それが、私は一番上のようになってしまっていて、赤いのが膜なのだけれど、これは硝子体(眼球の中見のガラス体)がひとひら残ってしまったもので、硝子体は年齢とともに縮んで小さくなってしまっている。私の目の中では硝子体に引っ張られて一番ピントを合わせる時に像を結ぶ網膜の場所⇒黄斑が盛り上がってしまっていて、しかも表面にしわが寄っていた。

 

ここひと月は、ひとの顔がくの字に曲がって見えていたくらい、右目の映像はひどかった。

 

しかも、視界の真ん中には曇りガラスのようなぼやけた部分があり、さらに右目で見ると左目の1.2倍ほどに特に縦が引き延ばされて見えていたのだ。
当然両目で立体視するのが不可能に近くなっていた。
右目を細めて右目から入る情報量を減らしてやると少し立体に見えたりもしたが、もう川に行くのは不可能だなあという状態だった。

 

 

それが、術後、空気で押したりもして、一日で真ん中位になった。

 

今日などは、歪みもかなり矯正されていて、縦の拡大率も1.1倍を切っている。

 

ただし、像全体はぼーっとしているのだね。
以前の中央部の曇りガラスよりはいいけれど。

 

まだ、目の中には小さく空気の丸いのが見えているのだけれど、夕方からとても小さくなってきて、ビー玉程度の大きさになった。(見え方がね)

 
 

 

食欲も戻りつつある。

 

料理を作る気にもなってきた。(視覚的にもお腹的にも)