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おバカなプーたろう


2017年12月6日

焙じ茶


 
行く先々の学校で紅茶とか冷茶とか作るのを常としているのだけれど、
今回の学校は近くに美味しいコーヒー豆屋があり、そこで美味しい紅茶も売っているので、冬場はアツアツの紅茶をポットに作ることにしていた。
ところがこの冬は紅茶があまり売れない。
 
私がお茶を作るので、先生たちが買っていた緑茶が賞味期限切れて冷蔵庫にたくさんあるので、それを焙じて焙じ茶にしてみた。夏、ほうじ茶の冷やしたのがおお売れだったからねえ。
 
 
少しだけ冷ましたのをポットに入れておいた。
結構おいしいなあと自画自賛。
 
フライパンで茶葉を焙じていたら、換気扇回していたのだけれど、廊下ににおいが出たらしく、「あ、お茶のにおいだ」「いい匂いだ」
一年生が話しているのが聞こえてきた。一年生でもお茶のにおいわかるんだねえ。日本人だなあ。
 
 

 
翌日、若い男性教員に「美味しかったです。はじめてお茶を本当においしいと思いました」と言われた。
ふぅ~~ん。
 

 
 
おまけに、みんな、お茶を焙じる、ということを知らないということを知った(!)。「そうやって作るんですかぁ」とみんなびっくりしている。だいたい『焙じる』という言葉を知らないのだねえ。