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おバカなプーたろう


2018年4月29日

身延に砂金掘りに行ってきた


 
本当は昨日の夜のうちに山梨入りして、と思っていたのだけれど、なんだか疲れていて行くのもやめてしまいそうな勢いだった昨日。
 
どうにか気持ちも体力も回復したみたいだったので、起きるなりしたくして出かけた。
 
その川で砂金掘りしてみたかったのと、博物館にフォーラムのビデオを届け、応援団の会費をはらいにいくのと、二つ用事があったからね。
 
 

 
 
富士山と新緑がすっごくきれいで、当然ながら、道路は渋滞。もっと早く出ればよかった・・・
 
博物館に寄ってから身延の川へ。
 

 
日差しが強くて、リラ娘を残していく車を少しでも日陰に入れる・・・けっこう大変だった。
 
その川は鹿よけのネットがずっと張られていて川に下りるのも一苦労。
やっとネットの切れ目と堤防の形状が上り下りできる場所を見つけて河原へ。
 

 
堰堤コンクリートブロックの隙間、ブロックの下の隙間、堤防のコンクリートの隙間に生える草の根、3か所真剣に掘ったのだけど、粉一つ出なかった。
まあ、どこも泥が出なかった時点でダメかなあ・・とは思ったけどね。
 
あの川、どこに泥がたまっているんだろう・・・白州の川も花崗岩の白砂でどこを掘っても泥がなかったけれど、泥(粘土)がないと、金、捕まっていないよね。
 
 
炎天下の河原での肉体労働。一つも出ないので本当に凹んだ。
 
 
帰りにこの間Kenさんに連れて行ってもらったところでちょっとおこぼれを見つけて帰ろうと思ったら増水していて(笹濁りだったものなあ)渡れなかった。長靴に水入っちゃった。こんな日差しでウェーダー履いたら人間が干上がっちゃうしなあ。
 
結局いつもの河原を掘って金の顔見て帰ってきた。
 
 

顔があまりのしょっぱいので(汗で)500円のうれしい温泉に入ってきた。

 

 

 

 
 
さっぱりしたから、博物館で砂金掘り体験もしてきたww
 
 

 
本栖湖までは順調に帰ってきたのだけれど、富士山周りはど渋滞。
 

 
 
日も暮れてしまった。
 

 

 
 

丹沢のお母さんに届け物して帰ってきたよ。