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おバカなプーたろう


2018年10月18日

熱は上がらない

薬を飲んで二日目。

 

熱、上がらないです。

 

なんと、昨日から血圧も上がらない・・おかしい。

 

まだ薬を飲む前、病院で血圧低かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、きっと先生の言う通り、『慢性好酸球性肺炎』で良いのだと思う。

 

ずっと調子悪かったので、体が軽くてしょうがない。

 

 
 

 

 

 
 

 
 

思ってもいない病気

呼吸器内科を受診した。
 

 

お約束の市民病院混雑。

 


 
私の遅れは60分どころじゃなかったぞ!!!

 


 

 

で、医者が言うには、私は肺炎を起こしているのは確かだが、その肺炎の原因が

「好酸球」だというのだ。
私の白血球の中の好酸球が私を攻撃している。
だから、抗生物質が効かなかった。

 

色々話すうちに、今まで私の右手が上がらず使っているにもかかわらずどんどん痩せて行っていたのも好酸球の攻撃の可能性が高く、授業中にしゃべりすぎて息が吸えなくなったのも同じ原因の可能性が高いと。。。

 

どうりで医者が言う喘息の薬が効かなかったわけだ・・・

 

 

 

 

で、入院して原因を確かめて投薬を開始したいのだが、

 

『入院できますか?』
「できません。」
『わかりました。では、十中八九この病気なので、この病気に非常に良く効く薬を出します。即入院酸素吸入ほどの悪い患者でも3日ほどで熱が下がります。
ただし、この病気でないときはこの薬は悪いほうにしか働きません。飲んで3日たってまったくよくならない、または症状が悪化したときはすぐに救急センターから入院です。そこのところを理解していただいた上で投薬を開始します。よろしいですか??』
「わかりました。」

 

ということで、その「良く効く薬」が処方された。
 

 

 

『今日の夜から飲んでください。朝晩3錠ずつです。』

 

夜3錠飲んで寝た。

 

朝までにものすごい寝汗をかいた。4回も着ているものがびっしょりになって着替えた。

 

朝起きたら、36℃無かった。

 

学校に行っても、寒くない。 体温はずっと36℃に到達しない。

 

な、なんと!!腕をあげてもいたくない。痛くないから力も入る!!!

 
 

 

 

今日は、もう、感激して一日を過ごしている。